ストライク(M&A仲介会社)の評判・口コミ・実績まとめ!

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企業情報第三部 部長
鎌田 実築

三菱UFJ銀行にて中堅中小企業法人担当として、企業再生支援、事業承継支援、資産活用コンサルティング等幅広く活動。その後M&Aアドバイザーとして複数の業種で成約実績を積み、規模・エリアも問わず幅広い相談に対応。

ストライクは数あるM&A仲介会社の中でも上場を果たしており、評判も良好だといえます。業界の中で最も早くインターネットを活用したM&Aマッチングに着手するなど、独自の営業方針が特徴的です。今回は、ストライクの評判・口コミ・実績を中心に解説します。

目次

  1. ストライク(M&A仲介会社)とは
  2. ストライクの評判・口コミ
  3. ストライクのM&A仲介実績
  4. 他のM&A仲介会社との比較
  5. ストライクと相性の良い企業
  6. ストライクに問い合わせ・資料請求をした体験談
  7. ストライク(M&A仲介会社)の評判・口コミ・実績まとめ
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1. ストライク(M&A仲介会社)とは

ストライク(M&A仲介会社)とは

ここではストライクの会社概要をはじめ、企業理念・強み・社長情報・運営スタッフ情報を紹介します。

会社概要

M&A仲介会社であるストライクの概要は以下のとおりです。
 

会社名 株式会社ストライク
英文社名 Strike co.,Ltd.
設立日 1997年7月
代表執行役社長 荒井邦彦
資本金 8億2,374万円
事業内容 M&A仲介
従業員数 70人
平均年齢 36.2歳
平均年収 1,539万円
本社所在地 〒100-0004
東京都千代田区大手町一丁目9番2号
大手町フィナンシャルシティグランキューブ 18階
全国のオフィス ・札幌オフィス
・仙台オフィス
・名古屋オフィス
・大阪オフィス
・高松オフィス
・福岡オフィス
お問い合わせ先 0120-552-410
公式Webサイト https://www.strike.co.jp/

企業理念

ストライクは、「人を創り、人に尽くす」という企業理念を掲げる会社です。社長である荒井邦彦氏は、公式Webサイトにて、「M&Aは無機質な取引ではなく多くの人が関わる取引である」と語っています。

たとえインターネットの普及が進んだとしても、ビジネスは人間と人間が実施する行為です。荒井邦彦氏はこうしたビジネスの真理を十分に理解しており、企業を支える人に重点を置いた事業展開を推進しています。

強み

ストライクは上場しているM&A仲介会社3社のうちの1社です。上場タイミングは3社の中でも遅く、2016年に東証マザーズに上場しました。そして2017年には、東証一部に市場変更しています。

ストライクは、公認会計士・税理士が主体のM&A仲介会社です。早期からネットにおけるM&A市場に着目しており、1999年にはマッチングへのネット活用を始めるなど、独自の営業スタイルを持っている点に大きな特徴があります。ストライクでは、インターネット経由のM&Aマッチングがすでに全体の3分の1程度を占めている状況です。

ストライクの強みとなる特徴をまとめると、下記になります。
 

  1. ストライクが運営するM&A市場SMARTを使って、オンライン上からマッチしそうな買い手を探すことが可能
  2. 後継者不在に対処したい、あるいは、部門や子会社を整理したいと考えている社長のために事業承継セミナーを開催
  3. 売上100億円以下である中堅企業のM&Aに特化
  4. 広い視野での事業展開を考えた場合のM&Aに特化
  5. 金融機関や仲介業者のネットワークも活かしたパートナー探しが可能

社長情報

ストライクの現在の代表者である荒井邦彦氏は、会社の創業者でもあります。

1970年11月千葉県生まれで千葉の高校を卒業後は一橋大学商学部に入学しており、大学在学中に公認会計士の資格を取得しました。

大学卒業前から監査法人に勤務しています。監査法人には6年弱勤務しており、この間に会計士としてM&A業務に携わっていました。

監査法人退職後、ストライクを創業し、現在に至っています。

運営スタッフ情報

ストライクを主体的に運営するスタッフの多くは、公認会計士です。そのため、税金や経営に関する知識・経験が豊富であるという特徴を持っています。ストライクは、この他にも、税理士・金融機関出身者など、M&A仲介業務を遂行するために必要な専門知識を持つ精鋭が揃う会社です。

M&A仲介業務を20年以上手掛けていることから、会社自体がM&A仲介業務に関する多くの経験を積んでいます。こうした経験をノウハウとして吸収した運営スタッフ達は、クライアントからすると非常に心強い存在です。

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2. ストライクの評判・口コミ

ストライクの評判・口コミ

ストライクの利用者および社員の評判・口コミについて、Web上で公開されている情報からまとめました。

利用者からの評判・口コミ

利用者からのストライクに関する評判・口コミについて、Web上で公開されている情報をもとにまとめました。

ストライクの担当者は、コミュニケーション能力の評判が大変良いことが伺えます。
 

  • 正直、もう面倒くさいと思ったりしたときもあったが、そんなときもストライクの担当者はいろいろアドバイスをくれた
  • 譲渡企業との直接交渉だったら相互理解は難しかったかもしれないが、ストライクの担当者が絶妙なコミュニケーションを上手に取り持ってくれた
  • 不安が大きくて、社長を辞めたいと言ってしまったこともあったが、ストライクの担当者には一番飾らない私の気持ちや本心を聞いていただきながら、とても真剣に取り組んでもらえた
  • ストライクの担当者が自社の業界に精通していたこと、また買い手企業とも非常に強い信頼関係を築かれていたので、M&Aを進めていくうえでとても安心感があった
  • 他の仲介会社にありがちな、機械的にやったり、強引に取り持ちそうな、そんな不安を感じさせるストライクの担当者はいなかった
  • ストライクが自社の風土と相手先の風土との共通点を理解したうえで、企業相互が同じ価値観を持っている、同じ考え方ができているという点を調整・結び付けてくださったのがM&A成功の要因だった

社員からの評判・口コミ

社員からのストライクに関する評判・口コミをWeb上で公開されている情報をもとに掲載しています。

職場環境についての評判・口コミ

ストライクの社員が語る職場環境の評判は非常に良いです。
 

  • ストライクは1人で複数の仕事を同時にこなすので、業務が慌ただしくなることもある
  • ストライクは直行直帰も可能で、オフィスの場所で働くことに縛られることはない
  • ストライクはM&A業界については珍しく、残業は少ない
  • ストライクは仕事に集中できる環境が整っており、設備も不足を感じない
  • ストライクの職場はフリーアドレスである
  • ストライクは地方勤務でもオフィスごとに行動範囲が制限されることはなく、全国が営業エリアである

社風についての評判・口コミ

ストライクの社員が語る社風の評判は非常に良いです。
 

  • ストライクでは、仕事は振ってもらえるものではなく、自ら作り出していく意識が強い
  • ストライクはプロ意識の高いメンバーが集まっている
  • ストライクは1人1人が全く別の仕事をする個人事業主の集まりのようだが、社員同士の関係は非常に良好
  • ストライクは転職組が多いので、それぞれの経験をお互いにリスペクトしあっている
  • ストライクは物事にチャレンジする姿勢を大事にする社風
  • ストライクはワーカホリックということでもなく、雑談も部活動も活発

入社理由についての評判・口コミ

ストライクの社員が語る評判によると、挑戦しがいのある環境であることを理由に入社を決めた人も多いと思われます。
 

  • ストライクはネームバリューで仕事をするのではなく、個の力で勝負ができる最高の場所だと考えた
  • ストライクでは社長面接で威圧感はなく、親しみさえ感じられた
  • ストライクでは自分で仕事を探す、作ることができるということに一番惹かれた
  • ストライクでは銀行員時代にできなかったことが実現できると考えた

給与についての評判・口コミ

給与に関するストライクの評判・口コミはオープンで見られるサイト上では見つかりませんでした。

ただし、生涯給料の高い会社データがあったので、高い順に5位まで紹介します。

東洋経済オンラインが2019年10月に発表したものから抜粋しましたが、M&A仲介会社が5位までに3社(M&Aキャピタルパートナーズ、GCA、ストライク)ランクインしています。

ストライクと同業であるM&Aキャピタルパートナーズが1位ですが、ストライクも生涯給料換算で6億円超、平均年収が1,500万円を超えており、給料面での不満などは少ないものと想定されます。
 

順位 社名 生涯給料
(万円)
平均年収
(万円)
平均年齢
(歳)
1 M&Aキャピタルパートナーズ 10億7,394 2,478 31.3
2 キーエンス 8億6,057 2,110 35.8
3 GCA 7億8,287 2,063 37.9
4 ストライク 6億187 1,539 36.2
5 ヒューリック 5億9,992 1,636 39.8

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3. ストライクのM&A仲介実績

ストライクのM&A仲介実績

ストライクのM&A仲介実績の事例を、買収事例と譲渡案件ごとに、Web上で公開されている中からいくつか選んでご紹介します。

買収事例

ここでは、ストライクが仲介したM&Aの買収事例を3つ挙げます。

①土木・建築企業がM&Aでエリア拡大

これは地質調査や物理探査などのサービスを展開するA社が、同業他社をM&Aで買収した事例です。
 

業種 土木・建築
本社拠点 長野県
M&Aの目的 事業拠点獲得
買収先業種 土木・建築
買収先拠点 不明

A社は長野県を地盤とする会社であり、取引先の多くが全国展開している大手ゼネコンや建設会社です。長野県外における業務依頼を受けていましたが、拠点が長野県のみであるため対応できずにいました。

そこで事業エリア拡大のために買収を行っており、この数年後には買収先を完全に吸収合併しました。一連の買収・合併により、A社は買収先の持つ非破壊検査の技術も獲得できました。買収前と比べると、売上は4倍・利益は5倍になるまでに成長しています。

②インターネット関連企業がM&Aで競争力強化

これは生活関連サイトの運営を中心に手掛けるB社が、ゲームの企画・開発・運用を行う企業をM&Aで買収した事例です。
 

業種 IT・インターネット
本社拠点 東京都
M&Aの目的 競争力強化
買収先業種 ゲーム関連
買収先拠点 東京都

B社は業界がそれほど遠くないゲーム会社を買収していますが、目的はゲーム業界への参入ではありませんでした。買収先の持つ開発基盤と自社のリソースを合わせたうえで、競争力強化を狙ったM&Aです。

B社は経営陣などを送り込んでいないため、両社が関係を持たずに運営しているようにも見えます。

買収先の企業からしても、パートナーとして組むのであれば、同業ではなく異業種の企業を希望していました。異業種であっても両者のM&Aの目的が近かったことからマッチングが実現した事例といえます。

③食品製造企業がM&Aで製造拠点獲得

これは食品製造メーカーのC社が、同じ商品を製造する同業他社をM&Aで買収した事例です。
 

業種 食品製造メーカー
本社拠点 群馬県
M&Aの目的 製造・物流拠点獲得
買収先業種 食品製造メーカー
買収先拠点 神奈川県

C社は豆腐の製造を行っている企業です。ただし豆腐は日持ちせず、物流が非常にデリケートであるため、拠点である群馬県以南(特に神奈川県や静岡県)への商品展開については、渋滞の多い首都圏の交通網がネックとなっていました。

そこで、神奈川県の同業他社を買収することで、この地域の製造・配送拠点を獲得しています。

たとえ同じ商品を製造していても、社風・製造ノウハウなどは全く異なるものです。買収先に対しては、自社の既存工場のノウハウをもとに全ラインを一新するとともに、自社の思想や姿勢なども伝えています。

譲渡事例

ここではストライクが仲介したM&Aの譲渡事例を3つ挙げます。

①製造機械メーカーがM&Aで事業承継

譲渡先は不明ですが、製造機械メーカーのD社が事業承継のために会社をM&Aで譲渡した事例です。
 

業種 製造機械メーカー
本社拠点 東京都
M&Aの目的 事業承継
譲渡先業種 不明
譲渡先拠点 不明

もともとD社の前経営者は子息に経営を引継がせる計画でしたが、子息の病気により実現できませんでした。そこで、地元のメインバンクに譲渡先のマッチング希望を伝えます。

メインバンクからストライクを紹介してもらったことで、ストライクの仲介で上場企業への引継ぎが実現しました。

現在、前経営者は会長職に就いていますが、会社への干渉などは一切しておらず、第1線からは身を引いています。

②ソフトウェア企業がM&Aで事業の選択と集中

これはソフトウェア企業のE社が、ゴルフ用品販売の事業を譲渡したM&A事例です。
 

業種 ソフトウェア
本社拠点 東京都
M&Aの目的 事業の選択と集中
譲渡先業種 アパレル卸売・小売
譲渡先拠点 愛知県

ソフトウェアとゴルフ用品は一見すると関係がなく、業績不振による事業の売却と想像できますが、E社のゴルフ用品販売の事業は継続して利益を出しており、事業を育てることにも注力していました。

しかし、本業のソフト製造・販売事業が順調に拡大しており、こちらに経営資源を集中させるために事業売却を決断します。

買収先はアパレルの卸売・小売を手掛けていましたが、ゴルフ用品は取り扱っていませんでした。買収先からすると、新たな事業展開と競争力強化を目的とする買収です。

③製造装置メーカーがM&Aで経営危機回避

これは製造装置メーカーのF社が、経営危機回避のために電気機器メーカーとM&Aによる資本業務提携(その後に完全子会社化)した事例です。
 

業種 製造装置メーカー
本社拠点 東京都
M&Aの目的 経営危機回避
譲渡先業種 電気機器メーカー
譲渡先拠点 東京都

F社は、大口注文のキャンセルによって倒産の危機に見舞われた会社です。しかし、有機ELディスプレイや太陽電池などの分野では、最先端の技術力と世界レベルのシェアを持っていました。

明確な強みを持っていたため、複数の大手メーカーに資本参加を打診します。複数候補の中から、上場する電気機器メーカーとの資本業務提携に至りました。3年後には、完全子会社化しています。

大手電気機器メーカーの信用力や、マーケット拡大による影響で、資本業務提携後は順調に増収増益を実現している状況です。

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4. 他のM&A仲介会社との比較

他のM&A仲介会社との比較

ここではストライクと他の上場するM&A仲介会社、およびM&A総合研究所を比較します。

手数料

M&A手数料の算出方法は各社で異なり、実際に発生金額を比較することはできません。ただし、相談した時点でおおよその金額を算出してもらえるため、まずは相談してみると良いです。

ここでは、各社の手数料の概要を紹介します。

なお、M&A総合研究所は着手金なしの完全成果報酬型で、多くのM&A仲介会社が採用するレーマン方式の中でも業界最安値です。

仲介会社 特徴
ストライク 相談料は無料
最低報酬は1,000万円ほど、着手金は100〜300万円ほど
成果報酬の算出はレーマン方式
日本M&Aセンター 相談料は無料
最低報酬は2,000万円ほど、着手金は100~300万円ほど
成果報酬の算出はレーマン方式で移動総資産ベース
M&Aキャピタルパートナーズ 相談料は無料
最低報酬は2,500万円ほど
月額費用や着手金はなし
成果報酬の算出はレーマン方式で株式譲渡価格ベース
M&A総合研究所 相談料は無料
完全成果報酬型で、基本合意まで手数料や着手金なし
成果報酬の算出はレーマン方式(業界最安値)

成約実績

各企業の決算資料を見比べると、ストライクの最新年間実績件数は上場M&A仲介3社の中で3番手です。
 

仲介会社 2015年実績 2016年実績 2017年実績 2018年実績 2019年実績
ストライク 46
(2014年9月1日〜2015年8月31日)

48
(2015年9月1日〜2016年8月31日)

67
(2016年9月1日〜2017年8月31日)
 
88
(2017年9月1日〜2018年8月31日)
104
(2018年9月1日~2019年8月31日)
日本M&Aセンター 338
(2014年4月1日〜2015年3月31日)
420
(2015年4月1日〜2016年3月31日)
524
(2016年4月1日〜2017年3月31日)
649
(2017年4月1日〜2018年3月31日)
770
(2018年4月1日〜2019年3月31日)
M&Aキャピタルパートナーズ 44
(2014年10月1日〜2015年9月30日)
58
(2015年10月1日〜2016年9月30日)
111
(2016年10月1日〜2017年9月30日)
115
(2017年10月1日〜2018年9月30日)
144
(2018年10月1日〜2019年9月30日)
M&A総合研究所 - - -


なお、M&A総合研究所は2018年にスタートしており詳細な成約組数を公開しておりませんが、料金・サービスの質共に業界トップクラスのM&A仲介会社です。

M&Aの業務自体はどの会社でも変わらないため、手数料が最も安い仲介会社を選ぶのが得策だと言われています。

手数料を抑えてM&Aを実施したい場合には、M&A総合研究所にお任せください。M&A総合研究所では国内最安値水準の手数料体系に強みがあるほか、完全成功報酬制を採用しているため、成約に至らない限り費用は一切発生いたしません。

相談料は無料となっておりますので、M&A実施を検討する場合にはお気軽にご相談ください。

電話で無料相談
0120-401-970
WEBから無料相談
M&Aのプロに相談する
【関連】M&A・事業承継ならM&A総合研究所

5. ストライクと相性の良い企業

ストライクと相性の良い企業

上場する他の大手M&A仲介会社と重なる部分は多いですが、ストライクと相性の良い企業は以下のとおりです。

オンラインで気軽に相手先企業を探したい企業

ストライクは、オンラインによるマッチングサービスに定評のある会社です。利用することで、どのような相手先が登録しているのか気軽に確認できます。オンラインサービスであるため、たとえ地方の企業であっても全国に広がる相手先候補の情報にアクセスできる点も強みです。

例えば、譲渡希望情報を掲載しておくと、オンラインで閲覧した買い手候補から声がかかる可能性があります。オンライン掲載は無料であるため気軽に利用できるうえに、ストライクは全国各地にオフィスを構えているため迅速に仲介業務を依頼することも可能です。

売上100億円以下の中堅企業

金融機関ではないM&A専門の会社としては一般的な特徴ですが、ストライクの取扱案件で多いのは売上100億円以下である中堅企業のM&Aであり、6割が事業承継型のM&A仲介です。

ただし業界や業種は限定されておらず、いかなる目的を持つM&Aであっても、公認会計士・金融機関出身者などM&Aの知識や経験が豊富な人材から手厚いサポートが受けられます。

事業展開を進めたい企業

昨今のM&Aは事業承継が理由となるケースが多いですが、ストライクは多種多様の業界・業種のM&Aに精通しているため、新規事業の開拓を目指すM&Aや拠点展開に向けたM&Aについても期待できます

また、ストライクが定期的に各地で開催しているセミナーに参加すれば、事業展開に向けたM&Aの検討段階で参考となる情報を得ることが可能です。

多くの買い手企業を提示してもらいたい企業

ストライクは、業種・業界を問わず幅広くM&Aに対応しています。拠点は全国7つあり、会計事務所や金融機関、M&Aブティックなどの外部ネットワークも非常に多いです。M&Aにおいて、豊富な選択肢が期待できます。

加えて、ストライクが運営するM&A市場SMARTは空間と時間の制約を受けないため、多くの企業が利用しています。オンラインでマッチしそうな買い手を探すこともできるため、あらかじめ自身で買い手を探しておくことも可能です。

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6. ストライクに問い合わせ・資料請求をした体験談

ストライクに問い合わせ・資料請求をした体験談

ストライクに問い合わせた体験談について、Web上で公開されている情報をもとに紹介します。

ストライクは、お問い合わせ専用のフリーダイヤル窓口を持つ会社です。はじめにストライクの電話担当者からM&Aの譲受希望かM&Aの譲渡希望かを尋ねられ、その後は営業担当者につないでもらえます。

ストライクの営業担当者の対応は非常に良かったようです。体験談を以下にまとめました。
 

  • 聞いた質問に対して、明確に答えてくれた
  • 資料請求などの要望にも、柔軟かつスピーディーに対応してくれた
  • 要望があれば資料をメールでも送ってくれる

ストライクから送付される資料には「ストライクの着手金や成功報酬について」「M&Aの流れ」「ストライクのM&A成約実績」などが記載されているようです。

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7. ストライク(M&A仲介会社)の評判・口コミ・実績まとめ

ストライク(M&A仲介会社)の評判・口コミ・実績まとめ

ストライクは公認会計士・税理士が主体のM&A仲介会社であり、上場しているM&A仲介会社の1社です。

大きな特徴としては、早期の段階からM&Aマッチングへのネット活用を始めるなど、独自の営業スタイルを持っている点が挙げられます。

ストライクは社員の年収も高く職場環境も良好であり、コミュニケーション能力の高い優秀な担当者が多く集まっている状況です。利用者の評判や、お問い合わせ時点の評判も良好だといえます。

ストライクが設定するM&A仲介手数料の最低報酬は1,000万円ほどで、着手金は100万円〜300万円ほどです。成果報酬についてはレーマン方式を採用しています。電話での問い合わせでも丁寧に対応してもらえるため、手数料の詳細については尋ねてみると良いです。

なお、手数料を抑えてM&Aを実施したい場合には、公認会計士の在籍するM&A総合研究所にご相談ください。

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