パチンコ業界のM&A・買収・売却を解説!IT企業買収で再編?【事例あり】

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この記事の監修専門家
M&A総合研究所 公認会計士
高谷 俊祐

本記事では、パチンコ業界のM&Aによる買収・売却・譲渡動向や、買収や売却・譲渡について解説説しています。パチンコ業界でM&Aを行うメリットや成功させるポイント、パチンコ業界のM&A事例やおすすめのM&A仲介会社についても触れています。


目次

  1. パチンコ業界とは
  2. パチンコ業界のM&A動向
  3. IT企業による買収参入でのパチンコ業界再編動向
  4. パチンコ業界のM&A・売却・買収・譲渡の相場
  5. パチンコ業界のM&A・売却・買収・譲渡の事例
  6. パチンコ業界のM&A・売却・買収・譲渡のメリット
  7. パチンコ業界のM&A・売却・買収・譲渡の成功ポイント
  8. パチンコ業界のM&A・売却・買収・譲渡におすすめの仲介会社
  9. まとめ
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1. パチンコ業界とは

パチンコ業界とは

パチンコ業界のM&A動向について解説する前に、まずはパチンコ業界の定義や現状について解説します。

パチンコ業界の定義

パチンコ業界とは、パチンコ台やスロット台を設置し、パチンコ玉を販売している店舗の運営企業を指します。

また、パチンコ機器を製造している企業も、パチンコ業界に含まれます。広義には、景品業者やパチンコ玉の製造会社もパチンコ業界の範囲です。

パチンコ業界の現状

パチンコ業界の近年の動向は以下のように変化しています。

  1. 規制により運営が厳しくなった
  2. 売上が全盛期に比べて大きく減少し倒産件数も多い
  3. 一部大手企業は海外への進出をはじめている

①法規制により運営が厳しくなった

パチンコ業界はこれまで何度も法律による規制が入り、その度に多くのパチンコ関連企業が苦戦しています。特に法規制は、中小パチンコ企業に大きな影響を与えました。

今後も、国や都道府県によるパチンコ業界への規制は強化されていくことが予想され、パチンコ関連企業はさまざまな対策を講じています。

②売上が全盛期に比べて大きく減少し倒産件数も多い

法規制による影響だけでなく、消費者がパチンコ以外の娯楽にお金を使うようになったことや、可処分所得が減っていることなどから、パチンコ業界の売り上げは全盛期から大幅に減少しています。

元々パチンコ業界の構造上、小規模のパチンコ店は厳しい経営状況でしたが、パチンコ業界全体の売り上げが下がったことで、小規模パチンコ店を中心に倒産件数が増加しました。

③一部大手企業は海外への進出をはじめている

日本国内ではこれ以上業績を伸ばすことは難しいことなどから、パチンコ業界の一部大手企業の中には、海外進出を始めている企業もあります。

しかし、現状では海外進出できる体力のあるパチンコ企業はごく少数に限られるため、多くの大手パチンコ店は国内でのM&A戦略を進めている状況です。

2. パチンコ業界のM&A動向

パチンコ業界のM&A動向

パチンコ業界における近年のM&A動向には、以下のような特徴がみられます。

  1. 年々増加傾向にある
  2. 中小ホールが大手に買収されるケースも増えている
  3. 大手ホールを運営する企業による周辺事業買収が増えている

①年々増加傾向にある

パチンコ業界のM&A件数は、年によって大きく変動するものの、動向としては増加傾向にあります。特に2018年のM&A件数は大幅に増加しました。

背景にはパチンコ業界の危機意識もありますが、他にも、これまでM&Aに対して良いイメージを持っていなかった中小パチンコ企業もM&Aを積極的に行うようになってきたことが要因とされています。

②中小ホールが大手に買収されるケースも増えている

法規制によりパチンコ企業ごとの差別化が難しくなったことから、大手・中堅パチンコ企業は地域の店舗数を増やすことでシェアを奪う戦略に移行しています。

パチンコ店は、新規開店から黒字化するまでには時間がかかるため、M&Aによってパチンコ店を取得すれば、短期間での収益化が可能になります。

③大手ホールを運営する企業による周辺事業買収が増えている

近年、大手パチンコ企業が同じ娯楽事業をM&Aによって取得するケースが増えています。

パチンコ店の顧客を奪うカラオケ店やゲームセンター、スポーツ施設などをM&Aによって取得することで、顧客離れを防ぐだけでなく、周辺顧客を取り込む戦略です。

3. IT企業による買収参入でのパチンコ業界再編動向

IT企業による買収参入でのパチンコ業界再編動向

パチンコ業界の業界再編動向には、IT企業・ソーシャルゲーム関連企業が関係しているとの見方があります。

この章では、IT業界とパチンコ業界の関連性や、近年の動向について解説します。

IT業界とパチンコ業界の関連性

パチンコ業界の売り上げが減少している原因のひとつとして、ソーシャルゲームの台頭も影響していると言われています。

パチンコもソーシャルゲームも、射幸性を煽ることによって売り上げを伸ばしてきた業界なので、その性質は似ています。

ソーシャルゲームは、これまでパチンコにお金を使っていた消費者も取り込むことにより、さらに売り上げを伸ばしてきました。

しかし近年は、ソーシャルゲームでも規制が強くなってきたことで、ゲーム事業以外でも売り上げを伸ばそうとする企業が増えています。

その1つがパチンコ業界であり、ソーシャルゲームのノウハウをパチンコ業界でも活用することで、売り上げを伸ばせると考えています。

逆にパチンコ業界では、デジタル化が進んだことからIT企業を買収することによって技術力を高め、他社と差別化を図ろうとする企業が出てきています。

今後、IT企業とパチンコ企業は協力関係を深めていく傾向が強まると考えられます。

4. パチンコ業界のM&A・売却・買収・譲渡の相場

パチンコ業界のM&A・売却・買収・譲渡の相場

パチンコ業界のM&Aによる買収や売却・譲渡相場は、全業種の中でも高い方に位置します。

理由として、利益の出るパチンコ店の条件は、店舗と駐車場が広いこと、パチンコ・パチスロ台の数が多いこと、好立地であることなどです。

これらの条件を満たすパチンコ店は買収価額、売却・譲渡価額が高くなります。しかし最近では、赤字のパチンコ店を安い買収価額で買収する企業が増えています。

というのは、赤字パチンコ店への貸し倒れを防ぎたい銀行が、赤字パチンコ店を買収する見返りに好条件の融資を買収企業に行うなどの施策を行なっていることが理由の1つです。

今後この傾向が続けば、パチンコ業界の平均買収価額、売却・譲渡価額は下がっていく可能性があります。

【関連】会社買収の価格(金額)の算定方法や相場を解説!事例10選!

5. パチンコ業界のM&A・売却・買収・譲渡の事例

パチンコ業界のM&A・売却・買収・譲渡の事例

実際にパチンコ業界で行われた以下のM&A事例をご紹介します。

  1. 株式会社富啓によるM&A
  2. 株式会社真城によるM&A
  3. 株式会社善都によるM&A
  4. 株式会社タツミコーポレーションによるM&A
  5. 株式会社荒戸産業によるM&A
  6. 株式会社太星によるM&A
  7. 株式会社東進商興によるM&A
  8. 島本商事株式会社によるM&A
  9. 株式会社ヴィーナスギャラリー別府によるM&A
  10. 株式会社ピーアークホールディングスによるM&A

①株式会社富啓によるM&A

パチンコ業界のM&A・売却・買収・譲渡事例1社目は、株式会社富啓によるM&Aです。

トップワンブランドのパチンコ店を展開する株式会社富啓は、2018年セブンブランドのパチンコ店を展開する有限会社セブン播奈のパチンコ事業を、吸収分割により買収しました。

このM&Aにより、富啓は2年ぶりに新店舗を開店しています。

②株式会社真城によるM&A

パチンコ業界のM&A・売却・買収・譲渡事例2社目は、株式会社真城によるM&Aです。

プレイランドキャッスルブランドのパチンコ店を展開する株式会社真城は、2018年マルマンブランドのパチンコ店を展開する豊岡商事株式会社のパチンコ事業を、吸収分割により買収しました。

このM&Aにより、真城は愛知県内の店舗数を増やしています。

③株式会社善都によるM&A

パチンコ業界のM&A・売却・買収・譲渡事例3社目は、株式会社善都によるM&Aです。

ZENTブランドのパチンコ店を展開する株式会社善都は、2018年マルマンブランドのパチンコ店を展開する豊岡商事株式会社のパチンコ事業を、吸収分割により買収しました。

このM&Aにより、善都は豊田市内での店舗シェアを広げています。

④株式会社タツミコーポレーションによるM&A

パチンコ業界のM&A・売却・買収・譲渡事例4社目は、株式会社タツミコーポレーションによるM&Aです。

ミクちゃんブランドのパチンコ店を展開する株式会社タツミコーポレーションは2018年、アミューズメントG7ブランドのパチンコ店を展開する有限会社ナオコーポレーションのパチンコ事業を、吸収分割により買収しました。

これにより、兵庫県が拠点のタツミコーポレーションは、山口県での店舗展開を拡大しています。

⑤株式会社荒戸産業によるM&A

パチンコ業界のM&A・売却・買収・譲渡事例5社目は、株式会社荒戸産業によるM&Aです。

ヒバリブランドのパチンコ店を展開する株式会社荒戸産業は、2018年パチンコ太陽を運営する株式会社太陽商事のパチンコ事業を、吸収分割により買収しました。

このM&Aにより、荒戸産業は福岡県内での店舗数を増やしています。

⑥株式会社太星によるM&A

パチンコ業界のM&A・売却・買収・譲渡事例6社目は、株式会社太星によるM&Aです。

スロット専門のDD武豊店を運営する株式会社太星は、2018年スロット専門店のバッカスセブンを運営する有限会社マツヤマから、吸収分割により事業を買収しました。

このM&Aにより、太星は2店舗目のスロット専門店出店となりました。

⑦株式会社東進商興によるM&A

パチンコ業界のM&A・売却・買収・譲渡事例7社目は、株式会社東進商興によるM&Aです。

千葉県でパチンコ店を展開する株式会社東進商興は2018年、株式会社リンクスが運営するパチンコ店のアカデミーを吸収分割により買収しました。

駅前でのパチンコ店運営ノウハウを持つ東進商興は、駅前店のアカデミーを買収することにより、自社ノウハウを活かしていく計画です。

⑧島本商事株式会社によるM&A

パチンコ業界のM&A・売却・買収・譲渡事例8社目は、島本商事株式会社によるM&Aです。

nikkoブランドのパチンコ店を展開する島本商事株式会社は、2018年フェニックスブランドのパチンコ店を展開する株式会社光成物産から、パチンコ店「プレイランドフェニックス」の権利義務を吸収分割により取得しました。

愛媛県に本社を置く島本商事は、四国や九州などに店舗を展開しており、プレイランドフェニックスの取得によって、岡山県での店舗展開を拡大しています。

⑨株式会社ヴィーナスギャラリー別府によるM&A

パチンコ業界のM&A・売却・買収・譲渡事例9社目は、株式会社ヴィーナスギャラリー別府によるM&Aです。

ヴィーナスギャラリーブランドのパチンコ店を展開する株式会社イクティスのグループ会社であるヴィーナスギャラリー別府は、2018年ピーコックブランドのパチンコ店を展開する株式会社第一平安のパチンコ事業を、吸収分割によって買収しました。

大分を中心に関西圏でパチンコ店を展開するヴィーナスギャラリーは、大分県のピーコックを取得することで、大分県でのシェアを拡大しています。

⑩株式会社ピーアークホールディングスによるM&A

パチンコ業界のM&A・売却・買収・譲渡事例10社目は、株式会社ピーアークホールディングスによるM&Aです。

関東でパチンコ店を展開するピーアークホールディングスは2018年、パチンコ店「オリエンタルパサージュ・エル」を運営する株式会社PASSAGE Aileを、株式譲渡により完全子会社化しました。

ピーアークホールディングスはパチンコ店のM&Aを積極的に進め、パチンコ業界の上位シェアを狙っています。

6. パチンコ業界のM&A・売却・買収・譲渡のメリット

パチンコ業界のM&A・売却・買収・譲渡のメリット

パチンコ業界でM&Aによる買収や売却・譲渡を行うメリットについて、売却・譲渡側と買収側に分けて解説します。

売却側

売却・譲渡側には以下5つのメリットがあります。

  1. 従業員の雇用確保
  2. ホール事業売却による賃貸収入の権利
  3. 売却・譲渡益の獲得
  4. 大手企業の資金力によるサービスの充実
  5. 個人保証・債務・担保などの解消

①従業員の雇用確保

会社を清算することになった場合、パチンコ店の経営者は従業員の仕事を失わせることになります。

しかし、売却・譲渡によってパチンコ店が継続でき、売却・譲渡契約の中に従業員の継続雇用を定めれば、従業員の雇用も確保できます。

②ホール事業売却による賃貸収入の権利

パチンコ店の売却・譲渡側が土地の保有者である場合、M&Aの契約によっては賃貸収入を得られる場合があります。

買収側は土地の購入負担が大きいため、パチンコ店の土地を賃貸借契約とすることがあります。その場合、売却・譲渡側は土地を貸し出すことによって、賃貸収入が得られます。

③売却・譲渡益の獲得

パチンコ店を廃業して清算した場合、お金が得られないばかりか、清算資金が必要になります。

しかし、M&Aによる売却・譲渡であれば、売却益・譲渡益が得られリタイア資金や次の事業資金をまかなうことができます。

④大手企業の資金力によるサービスの充実

パチンコ業界は新機種の導入ペースが速くなっていることから、小規模のパチンコ店は厳しい資金繰りとなっています。

M&Aによる売却・譲渡で大手企業の傘下に入ることができれば、資金力を利用した事業展開が可能です。

⑤個人保証・債務・担保などの解消

パチンコ店を畳む場合や親族などに事業承継する場合、経営者の個人保証や会社の債務が負担となります。

しかし、第三者への売却・譲渡であれば、契約次第では個人保証や債務を解消できます。

【関連】【中小企業】後継者不足で廃業した事例15選!廃業理由や売却と廃業どちらが得かも解説!

買収側

買収側には、以下5つのメリットがあります。

  1. 従業員の確保
  2. スピーディーに未出店地域への出店
  3. 換金率・顧客・地域性などの違いがある店舗をグループ化
  4. 未進出の地域へのブランド浸透
  5. 事業エリア・事業規模の拡大

①従業員の確保

パチンコ店はひと昔前のイメージの悪さから、従業員の確保が難しくなっています。また、人材育成に資金と時間をかける余裕のない企業の増加も問題となっています。

M&Aによって従業員も確保できれば、人材育成の資金と時間を減らすことができます。

②スピーディーに未出店地域への出店

大手企業は他社よりも早く広い地域でのシェア確保を急いでいます。しかしゼロから出店していたのでは、資金と時間がかかりすぎます。

M&Aによる買収であれば、スピーディーに出店していくことができます。

③換金率・顧客・地域性などの違いがある店舗をグループ化

パチンコは地域によって顧客の特性が違うので、その地域に合わせた営業方針を打ち出さなければなりません。

パチンコで勝つことを目的に来店する顧客が多い地域もあれば、地方の農家が多い地域などは、低リスクで長く遊びたいと考える顧客が多くいます。

M&Aで地域に根ざしたパチンコ店を買収することで、さまざまな地域性に即対応できます。

④未進出の地域へのブランド浸透

近年パチンコ業界でのブランドイメージは変動が大きくなっています。中小パチンコ店であっても、地域性に合わせた営業を続けている企業はブランドイメージを高めています。

M&Aによって未進出の地域でパチンコ店を買収し、ブランドを浸透させることができれば、安定した収益が得られます。

⑤事業エリア・事業規模の拡大

パチンコ業界ではM&Aが増加した結果、パチンコ店を10店舗以上経営する企業は減少傾向にあります。一方業界上位の企業は店舗数を増やしています。

M&Aによって事業規模を拡大できれば、大手からの買収防衛策にもつながります。

【関連】会社買収の方法・手法まとめ!注意点やリスクに関しても解説!

7. パチンコ業界のM&A・売却・買収・譲渡の成功ポイント

パチンコ業界のM&A・売却・買収・譲渡の成功ポイント

パチンコ業界でM&Aによる買収や売却・譲渡を成功させるポイントには、以下の5つが挙げられます。

  1. 立地面などのアピールポイントを持つこと
  2. 借入金の返済を滞っていない
  3. 地域の遊戯者の特性を掴んでいること
  4. 売上が大きく減少していない
  5. 会社売却の専門家に相談すること

①立地面などのアピールポイントを持つこと

パチンコ業界では他社との差別化が難しくなっていることから、立地などのアピールポイントを持っているパチンコ店は買い手が付きやすくなります。

売却・譲渡を検討する際には、自社の強みを洗い出しておくことが大事です。

②借入金の返済を滞っていない

パチンコ業界では、赤字経営が続いている中小企業が多くあります。パチンコ店の経営は銀行との関係が重要なので、借入金が滞っている場合は買い手が付きにくくなります。

赤字でも買い手は付きますが、借入金の返済には注意が必要です。

③地域の遊戯者の特性を掴んでいること

都会と地方では顧客がパチンコに訪れる目的が違い、都道府県によって顧客の性質も違います。

買収側は、地域の特性に合わせて経営しているパチンコ店を買収できれば、早い段階で安定した経営が期待できます。

④売上が大きく減少していない

パチンコ店は顧客の定着に時間がかかります。売り上げが大きく落ちてしまうと、立て直すには多くの資金と時間の投入が必要になります。

特に、地方のパチンコ店の場合は、利益は少なくても安定した経営を続けている方が強みとなります。

⑤会社売却の専門家に相談すること

会社を売却・譲渡する際は、売却・譲渡先探しや売却・譲渡先との交渉など、自力で行うには負担の大きい過程が必要です。

しかしM&A仲介会社であれば、M&Aに必要なすべての手続きを一貫してサポートしてもらうことができます。

会社売却は大きな不安が伴うので、まずはM&A仲介会社などの専門家に相談することをおすすめします。

【関連】会社売却の戦略まとめ!手順や成功のポイントを解説!相場より高く売るには?

8. パチンコ業界のM&A・売却・買収・譲渡におすすめの仲介会社

パチンコ業界のM&A・売却・買収・譲渡におすすめの仲介会社

パチンコ業界のM&AでおすすめのM&A仲介会社は以下の5社です。

  1. M&A総合研究所
  2. 株式会社ストライク
  3. 株式会社中小企業M&Aサポート
  4. インテグループ 
  5. 日本M&Aセンター

①M&A総合研究所

パチンコ業界でおすすめのM&A仲介会社1社目は、M&A総合研究所です。

M&A総合研究所では、M&A専門の会計士が専任につきいkサポートするので、迅速で丁寧なM&Aが可能です。

また、業務の無駄を省き効率化することによって、業界最安水準の手数料を実現しています。通常6ヶ月〜1年以上かかるM&Aを3ヶ月〜6ヶ月で完了できる点も強みです。
 

手数料・報酬 相談料:無料
着手金:無料
中間報酬:無料
成功報酬:レーマン方式の−1%
お問い合わせ先 03-6427-841
サイトURL https://masouken.com/lp01

電話で無料相談WEBから無料相談

②株式会社ストライク

パチンコ業界でおすすめのM&A仲介会社2社目は、株式会社ストライクです。

ストライクは大手仲介会社として各分野の専門家を揃えています。また、全国に専門家のネットワークを構築しています。
 

手数料・報酬 相談料:無料
着手金:100万円〜300万円
中間報酬:無料
成功報酬:レーマン方式
お問い合わせ先 0120-552-410
サイトURL https://www.strike.co.jp

③株式会社中小企業M&Aサポート

パチンコ業界でおすすめのM&A仲介会社3社目は、中小企業M&Aサポートです。

中小企業M&Aサポートの強みは成約率の高さです。中小企業M&Aサポートでは、中小企業のM&A成約率を上げる仕組みを構築しています。迅速な対応も魅力の1つです。
 

手数料・報酬 相談料:無料
着手金:無料
中間報酬:成功報酬の10%〜20%
成功報酬:レーマン方式
お問い合わせ先 03-6860-8272
サイトURL https://www.chusho-ma-support.com

④インテグループ

パチンコ業界でおすすめのM&A仲介会社4社目は、インテグループ です。

インテグループは中小企業、中堅企業のM&A実績が豊富です。そのため、担当者も経験豊富なアドバイザーが対応可能となっています。リーズナブルな手数料も魅力です。
 

手数料・報酬 相談料:無料
着手金:無料
中間報酬:無料
成功報酬:レーマン方式
お問い合わせ先 03-6206-6980
サイトURL https://www.integroup.jp/

⑤日本M&Aセンター

パチンコ業界でおすすめのM&A仲介会社5社目は、日本M&Aセンターです。

日本M&Aセンターはこれまで多くの実績で培った情報力とネットワークがあります。そのため、あらゆる業界、案件規模に対応可能です。
 

手数料・報酬 相談料:無料
着手金:100万円〜500万円
中間報酬:無料
成功報酬:レーマン方式
お問い合わせ先 0120-03-4150
サイトURL https://www.nihon-ma.co.jp/

【関連】M&Aの手数料・報酬体系の相場は?M&A仲介会社別を徹底比較!

9. まとめ

まとめ

本記事では、パチンコ業界のM&Aによる買収、売却・譲渡の動向や事例などをご紹介してきました。パチンコ業界でのM&Aを実施する際は、事前に業界内の動向を把握しておくことが大切です。

パチンコ業界の近年の動向は以下のように変化しています。

  1. 規制により運営が厳しくなった
  2. 売上が全盛期に比べて大きく減少し倒産件数も多い
  3. 一部大手企業は海外への進出をはじめている

また、パチンコ業界におけるM&A動向は以下のように推移しています。
  1. 年々増加傾向にある
  2. 中小ホールが大手に買収されるケースも増えている
  3. 大手ホールを運営する企業による周辺事業買収が増えている

売却・譲渡側には以下のメリットがあります。
  1. 従業員の雇用確保
  2. ホール事業売却による賃貸収入の権利
  3. 売却・譲渡益の獲得
  4. 大手企業の資金力によるサービスの充実
  5. 個人保証・債務・担保などの解消

また、買収側には以下のメリットがあります。
  1. 従業員の確保
  2. スピーディーに未出店地域への出店
  3. 換金率・顧客・地域性などの違いがある店舗をグループ化
  4. 未進出の地域へのブランド浸透
  5. 事業エリア・事業規模の拡大

パチンコ業界でM&Aによる買収や売却・譲渡を成功させるには、以下のポイントを押さえることが重要です。
  1. 立地面などのアピールポイントを持つこと
  2. 借入金の返済を滞っていない
  3. 地域の遊戯者の特性を掴んでいること
  4. 売上が大きく減少していない
  5. 会社売却の専門家に相談すること

パチンコ業界で会社売却を成功させるには、M&A仲介会社のサポートが欠かせません。M&A総合研究所では、実務経験豊富な会計士が選任につきサポートします。

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