中小企業向けのM&A仲介会社オススメ20選!【案件事例あり】

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この記事の監修専門家
M&A総合研究所 公認会計士
高谷 俊祐

近年、中小企業のM&A・買収が盛んに行われています。また、個人が小規模の事業を買収事例も増えています。中小企業・個人がM&A・買収を行う場合、M&A仲介会社選びが重要です。当記事では、中小企業・個人向けのM&A仲介会社のおすすめ20社を紹介します。

目次

  1. 中小企業のM&Aが最近増加している背景
  2. 中小企業向けのM&A仲介会社を選ぶポイント
  3. 中小企業向けのM&A仲介会社オススメ20選
  4. 個人でも会社を買収することはできる
  5. 中小企業のM&AサポートはM&A総合研究所へ
  6. まとめ
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1. 中小企業のM&Aが最近増加している背景

中小企業のM&Aが最近増加

近年、中小企業のM&Aが増加しており、その背景には、中小企業の後継者不足問題が挙げられます。

中小企業庁の統計によると、1995年当時の中小企業の経営者年齢のピークは47歳ですが、2015年の統計では66歳となっています。つまり、20年前の同じ経営者が、年齢を重ねたまま事業を継続していることが多いと推測されます。

また、中小企業の経営者の引退年齢は、平均して70歳前後です。そのような状況の中で、事業を引き継ぐ後継者の目途が立たず、従業員や取引先を抱えたまま悩んでいる経営者が非常に多いのが現状です。

さらに、60歳以上の経営者のうち、50パーセント超が廃業を予定しているとのデータもあります。このような後継者不足問題を解決する手段として、最近では中小企業のM&Aが増加しています。

M&Aによる事業承継を行えば、雇用関係や残債務も引き継ぐことが可能である点が大きなメリットといえるでしょう

また、比較的短期間で会社の整理をし育てた事業を存続できるのも、経営者にとっては利点であるといえます。

【関連】中小企業の会社売却を解説!中小企業のM&A仲介オススメは?

2. 中小企業向けのM&A仲介会社を選ぶポイント

中小企業向けのM&A仲介会社を選ぶポイント

最近では、上場企業から個人事業主まで、中小企業のM&A仲介・サポートを手掛けている事業者は、数多く存在しています。

その中から、自社に合ったM&A仲介会社を選ぶ際は、どのようなポイントに気を付ければよいのでしょうか?

この章では、中小企業向けのM&A仲介会社を選ぶポイントや注意点について、解説していきます。

実績が豊富

過去に多くのM&Aの実績を積んできたM&Aの専門会社であれば、成功事例をもとに的確な相手候補先を選定してくれる可能性が高まります。

また、実績が豊富ということは、それだけ専門知識や色々なテクニックも持ち合わせていると考えられるので、より安心して依頼することができます。

実績の点だけを見れば、大規模なM&A仲介会社や銀行・証券会社であれば、特に心配することはないでしょう。

しかし、小規模で業歴が浅くても、他の会社で豊富な実績を積んだ経歴のある担当者が在籍するM&Aの専門会社もあります。

したがって、実績が豊富であることは、規模や業歴だけでは一概に判断することはできません。

また、銀行や証券会社は、上場企業や大企業のアドバイザリーが中心であるため、中小企業や個人のM&Aについては対応していない場合もあります。

担当者との相性が合う

M&Aを進めていくなかで、さまざまな交渉局面で綿密な打ち合わせが必要となります。

また、M&Aは場合によっては数年がかりになることもあるため、担当者は長期間に渡りM&Aの困難なプロセスを一緒に乗り越えるパートナーとも言えます。

したがって、担当者個人との相性も重要となり、信頼できるパートナーの存在は、M&Aを成功させるためには必須の条件であるとも言えるでしょう。

実際に、担当者個人との相性が悪く、コミュニケーション不足により適切な行動を行えなかったことが原因で、買収候補企業から不信を招いて破談になった事例もあります。

担当者個人との相性については、サポート内容や料金体系などでM&Aの専門会社がどのような特徴を持っているかという点の外にあるものです。

相性は、実際に相手と話してみないと判断できないことが、注意点とも言えるでしょう。

対応が早い

相性も大事ですが、優秀な担当者は対応が早いことが多いです。M&Aを成功させるには、良いタイミングで良い候補先に出会わなければなりません。

しかし、待っている時間や検討の時間が長ければ、チャンスも減ってしまいます。担当者の対応が早ければ、同じ限られた時間でも良い案件に出会う可能性を上げることができます。

また、特に良い案件であれば、当然複数の買い手候補が競合することになるため、できるだけ早く次のステップに進む必要があります。

優秀な担当者は、対応の早さの重要性をよく理解しています。一度の相談ではわからなくても、その後の対応の早さに不安を感じる場合は、担当者を変えてもらうのも一つの方法です。

料金体系が明確

M&Aの料金体系にはさまざまな種類があり、それぞれ支払う額とタイミングが異なります。

そのため、料金体系については、相談の段階でよく確認しておくことが大切です。確認が不十分なまま進めてしまうと、M&Aが成功しても想定外の金額を請求されるトラブルにもなりかねません。

このような事態を避けるためには、料金体系が明確もしくはしっかり説明してくれるM&A専門会社を選ぶようにしましょう。

一般的に、M&A専門会社に支払う手数料には、業務委託契約締結時に支払う「着手金」、基本合意時に支払う「中間金」、契約成立時に支払う「成功報酬」があります。

最近は、こうした細かい費用項目をなくして、M&Aが成立した場合にのみ料金を支払う、いわゆる完全成功報酬型の料金体系が増えています。

着手金や中間金は、M&Aが成立しなくても返金されないことが多いため、手数料のみを支払わなくてはならないリスクを抑えたければ、完全成功報酬型の会社を選ぶとよいでしょう。

ただし、完全成功報酬型の料金体系であっても、最終的に「何に対して手数料の請求が発生するのか」を事前によく確認しておく必要があります。

この注意点をおろそかにしてしまうと、後で想定外の金額を支払うことにもなりかねません。

専門性が高い

最近は、M&Aの仲介やアドバイザリーを行う会社が非常に増えていますが、中にはさほど専門知識や専門家とのネットワークないのにかかわらず、M&Aビジネスに乗り出しているM&A専門会社があるのも事実です。

そのような会社を見極めるためには、無料相談を利用するのもひとつの方法だといえるでしょう。相談時に質問に丁寧に答えてもらえなかったり、または説明がわかりにくかったりといったことがあれば、その会社に依頼をするのは避けたほうが無難です。

一方で、特定の事業や地域に精通した知識やネットワークを持つM&A仲介会社もあります。

例えば、「医療・介護の事業のM&Aに専門性の高い業者」や「特定の県に精通した専門性の高い業者」などで、ターゲットとなる業種や地域が予め決まっているのであれば、最初から専門性のある相談相手に相談するのも有効な手段です。

【関連】M&Aの相談先はどこがおすすめ?【徹底解説】

3. 中小企業向けのM&A仲介会社オススメ20選

中小企業向けのM&A仲介会社オススメ20選

この章では、中小企業向けのM&A仲介会の中から、おすすめの20社をご紹介します。なお、紹介するM&A仲介会社の一部は、個人でのM&A仲介に注力しているM&A専門会社です。

中小企業のM&A実績が豊富な仲介会社

中小企業のM&A仲介の成功事例の絶対的な数では、規模の大きいM&A専門会社が優位に立ちます。

それ以外には、大手のサポートとほぼ変わらないM&A専門会社も多いですが、大手とは一線を画した方針のサポートで成功事例を増やしてきた、小規模のM&A専門会社もあります。

どのため、サポートを依頼するM&A専門会社を選ぶ際は、少し時間を割いても複数のM&A専門機関と相談してから決めるのがベストだといえるでしょう。

ほとんどの仲介会社では初回相談は無料となっており、自社が売り手の場合は売却金額の簡易査定までしてくれるところも多いです。

オススメの中小企業向けM&A仲介会社① M&A総合研究所

M&A総合研究所は設立が2018年10月とごく最近ですが、M&Aに詳しく実績もある公認会計士・税理士の有資格者で運営されており、高いレベルでのサポートが期待できるM&A専門会社です。

全国の公認会計士や税理士との幅広いネットワークを持っており、幅広くM&Aの相手候補を探すことができます。

M&Aのサポートは、豊富な実績・知識を有するM&A専門の会計士が専属で行うため、迅速・丁寧な対応が可能になっています。

また、料金体系は完全成功報酬型を採用しており、手数料は業界最安値水準になっているため、コストを抑えてM&Aを進めることが可能です。

【M&A総合研究所の強み】

  • M&A専門の会計士よる専属フルサポート
  • 迅速・丁寧な対応
  • シンプルな完全成功報酬制、手数料は業界最安値水準
  • 幅広いネットワークで日本全国の案件に対応

【案件例:歴史ある名泉の売却】
業種 ホテル・旅館・温泉
エリア 九州・沖縄
都道府県 宮崎県
法人形態 株式会社
譲渡対象資産 有形・無形資産・事業(個人事業含む)
売却希望時期 至急
会計年度 2017年
売上 1000〜5000万円
譲渡希望価額 5000万円〜1億円

【関連】M&A・事業承継ならM&A総合研究所
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オススメの中小企業向けM&A仲介会社② 日本M&Aセンター

M&A仲介の専門会社には、株式上場している会社が三社ありますが、なかでも、知名度が高く売上や従業員規模も大きいのが日本M&Aセンターです。

長年のノウハウや成功事例の積み重ねと、約30名の士業・専門家と約300名のコンサルタントが在籍しているという圧倒的な規模の大きさは、事例の蓄積という点では申し分はありません。

特に、売上1億円以下の小規模~中規模の中小企業のM&Aに力を入れており、東京のほか、大阪・名古屋・福岡・札幌など・国内の主要都市に事業所があります。

各地でセミナーを開催し、M&Aに関する正しい情報の発信に努めるなど、精力的な活動も行っています。

オススメの中小企業向けM&A仲介会社③ M&Aキャピタルパートナーズ

M&Aキャピタルパートナーズは、中堅・中小企業を中心にM&Aをサポートしており、スピーディーな対応には定評があります。

ま、たM&Aキャピタルパートナーズは規模も大きいですが、この会社ならではの特徴として、社員の定着率が高いことが挙げられます。

そのため、M&A成約後もまた優秀な同じ担当者のM&Aサポートを依頼できるなど、担当者との長い付き合いが期待できます。

取扱う案件事例には、調剤薬局やドラッグストアが多いですが、中小企業の業種や事業規模の大小を問わず、幅広い案件に対応しています。

フィーは、完全成功報酬制に株式譲渡対価を加えた額に料率をかける形を採用しており、フィーが低く抑えられるケースもあります。

オススメの中小企業向けM&A仲介会社④ ストライク

ストライクも上場しているM&A仲介会社です。早くからネットでのM&A市場に着目しており、日本初となるネット上のM&A市場「SMART」の運営や、メルマガなどでM&Aに興味を持つ企業を獲得するといった独自の営業スタイルで業績を伸ばしました。

独特の営業スタイルにより、以前のアドバイザリーでは知識や経験が邪魔をして、考えもつかなかったマッチングを生み出して成功した事例もあります。

取扱いの中心は、中小企業の売上1~100億円程の案件になります。その他、日本各地でM&Aに関するセミナーを積極的に開催しており、M&Aの普及に尽力しています。

オススメの中小企業向けM&A仲介会社⑤ 中小企業M&Aサポート

中小企業M&Aサポートは、その名前の通り中小企業のM&Aに特化した仲介会社で、かなり小規模なM&Aにも対応しています。

株式上場こそしていないものの、1999年12月設立とM&A専門会社の中では歴史は長く、多くの成功事例の積み重ねとノウハウを持っています。

自社に専門家も在籍しているほか、他の専門家との提携も活発に行っているので、M&Aに不安を持っている中小企業に対して、M&A前だけでなくM&A後の経営課題などの支援も行っています

オススメの中小企業向けM&A仲介会社⑥ インテグループ

2007年の設立したインテグループは、東京に本社を構え主に首都圏(東京・神奈川・千葉・埼玉)の案件に対応しています。

業界に先駆けて導入した完全成功報酬制で実績を積んでおり、スピーディーに対応できる体制を整えており、かつ満足度の高いサービスを提供できるノウハウがあります。

約200の金融機関や会計事務所等との幅広いネットワークを利用して、初回の面談後の時点で早急に候補企業や企業価値を提案することも可能であるため、迅速にM&Aを進めたい場合にも期待できます。

相談の段階で引き受けに関する判断をされますが、引き受けてもらえた場合はM&A成功の見込みは高いと考えられます。

オススメの中小企業向けM&A仲介会社⑦ フォーバル

フォーバルは、1980年の設立以来、中小企業を相手とした情報通信機器やOA機器の販売および保守管理が本業の東証一部上場会社です。

会社自体はM&Aの専門会社ではありませんが、それにとどまらない企業経営支援サービスを提供した実績もあります。

また、非常に多くの中小企業とつながりもあることから、専門部隊を作っての中小企業の事業承継コンサルおよびM&Aの仲介も行うようになりました。

M&Aについては、他のM&A専門会社よりも事業承継の対応に重きを置いており、単なるM&A候補先の仲介だけでなく、場合によっては会社の磨き上げのサポートから行うなど、即座のM&Aに限らないさまざま々なアドバイザリーも期待できます。

一方で、約2万社の経営相談契約顧客を抱えているので、迅速にM&Aを実現したい場合でも期待できます。

オススメの中小企業向けM&A仲介会社⑧ 日本M&Aマネジメント

日本M&Aマネジメントは、中小企業のM&Aに対して、初めから終わりまで寄り添ったきめ細かな支援に定評のある仲介会社です。

M&Aに限らず、多方面からの相談・支援案件への対応を可能としており、例えば、最初は事業承継のためのM&Aを検討していた企業に対して、相談のうえまずは同社に企業再生支援をサポートする、といった支援も行っています。

M&Aについては弁護士・公認会計士などの専門家でチームを組んでの対応しており、経営課題の解決を支援してくれるパートナーとしても心強いといえるでしょう。

オススメの中小企業向けM&A仲介会社⑨ コーポレート・アドバイザーズM&A

コーポレート・アドバイザーズM&Aは、東京に本社を構え、主にベンチャーや中小企業のM&A仲介を行っています。

飲食店・建築関係・自動車・ITなど幅広い分野のM&A成功事例があり、M&Aの仲介は経験と実績豊富な担当者がサポートしてくれます。

また、会計事務所グループであることから、単なる仲介に限らないサポートも期待できます。例えば「大手資本傘下に入りたい」「事業拡大するために買収をしたい」「他社と資本提携したい」といった相談にも対応しています。

オススメの中小企業向けM&A仲介会社⑩ かえでファイナンシャルアドバイザリー

かえでファイナンシャルアドバイザリーは、M&Aの仲介を専門的に行っている会社で、上場・非上場に関わらず、さまざまな規模の企業をこれまでサポートしてきた実績があります。

ホームページ上ではかなりの売却および購入希望案件事例を公開しており、同社が豊富な案件を持っていることが確認することができます。

契約をしなくても案件事例を手軽に確認することができるので、目星をつけてから相談をすることが可能です(ただし相談の結果、紹介を受けられるとは限りません)。

短期間での成約事例も多く、スピードには定評があります。また、料金体系には、完全成功報酬型を採用しています。

中小企業向けのM&A仲介会社オススメ⑪ アルテパートナーズ

アルテパートナーズは、数百万円からの少額の売買価格となる案件や、地方の案件など多様なニーズにも対応しているM&A仲介会社です。

少額案件も多く、なかでも、美容室・サロン系・飲食業などの分野についてM&A仲介案件事例が多いです。

経験の豊富な公認会計士や税理士、JMAA(日本M&Aアドバイザー協会)が在籍しており、専門性の高いサポートを受けることが可能です。

中小企業向けのM&A仲介会社オススメ⑫ 日本経営承継支援

日本経営承継支援は、事業承継に悩む中小企業経営者へのコンサルティング定評のあるM&A仲介会社です。

日本経営承継支援では、事業承継においてさまざまな観点からのプランを検討し、M&Aが最善であると判断できる場合に関してのみ、M&Aを進めていきます。

しかしながら、M&AについてはM&Aの経験が10年以上のプロが担当しており、質の高いM&Aのサポートに期待できます。

中小企業向けのM&A仲介会社オススメ⑬ クラリスキャピタル

クラリスキャピタルは、2014年に設立された比較的新しいM&A仲介会社です。しかしながら、代表者は他社でのM&Aの実績も豊富です。

短い間に上場企業から小規模な飲食店まで、さまざまな企業を積極的にサポートしてきた事例があります。

売買価格が1億円未満の小規模な案件にも対応しており、また完全成功報酬制で非常にリーズナブルな料金体系でサポートしています。

中小企業向けのM&A仲介会社オススメ⑭ M&Aアソシエイツ

M&Aアソシエイツは、政府系金融機関出身のスタッフによって設立された、中小企業の顧客に特化したM&A仲介会社です。

このため中小企業であっても、中長期的な目線で戦略的にM&Aを進めていくうえで、大手金融機関並みのクオリティのサポートが期待できます。料金体系は、わかりやすい完全成功報酬型を採用しています。

中小企業向けのM&A仲介会社オススメ⑮ 信金キャピタル

信金キャピタルは、信用金庫業界の中央金融機関である信金中央金庫の100%子会社です。全国の中小企業と取引のある信用金庫のネットワークを使い、M&Aの仲介サービスも提供しています。

信用金庫は全国にネットワークがあり、東京商工会議所や大阪商工会議所などの諸機関などとも連携しています。幅広い情報の中から、良い候補先を見つけられることが期待できます。

また、信用金庫は非営利法人で相互扶助を目的とした協同組織の金融機関であるため、売り手・買い手双方に中立的なサポートが期待できます。

中小企業向けのM&A仲介会社オススメ⑯ 絆コーポレーション

絆コーポレーションは、事業承継に対する理解の深いM&A仲介会社です。代表者は大手金融機関出身で、法人相手のアドバイスや助言に豊富な経験があります。

人材紹介業も行っており、M&Aに限らず良き相談相手として、会社や経営者の思いを汲み取った、丁寧で質の高いサポートが期待できます。

中小企業向けのM&A仲介会社オスス⑰ 創徳企業情報

創徳企業情報は、規模は小さいものの、創業は1999年と古参の部類のM&A仲介会社になります。また、代表者は、M&Aについて30年以上の経験をもっています。

自身の長い経験から、M&Aという一大イベントを決断する経営者に寄り添った、とても理解のあるサポートが期待できます。

また、同社は国内だけでなく海外にも提携事務所があり、中小企業であっても戦略的な海外のM&Aを検討したい場合には、対応してくれるでしょう。

個人買収案件に強いM&A仲介会社

最近では、個人が小さな会社や事業を買収するケースも増えてきました。また、個人が中心の買収先となる売買金額500万円以下のM&A案件を、一般的にスモールM&Aと呼んでいます

以下では、個人相手のスモールM&Aの案件が得意もしくは注力しているM&A仲介会社を紹介していきます。

中小企業向けのM&A仲介会社オススメ⑱ ビザイン

ビザインは、売上500万円から3億円くらいまでのスモールM&Aにも力を入れているM&A仲介会社です。

個人のスモールM&Aの他、通常の中小企業のM&Aにおける、あらゆるスキームからデューデリジェンスまでのサポートにも対応しています。なお、料金体系は完全成功報酬型です。

中小企業向けのM&A仲介会社オススメ⑲ スモールM&A.com

スモールM&A.comは、翻訳をはじめとする中小企業のグローバル戦略を支援している株式会社ビズ・ミディエーションが運営しており、M&Aに精通した専門家の支援が受けられます。

関西地方の個人で買収可能なスモールM&Aが中心ですが、日本全国のM&Aアドバイザーや弁護士・税理士など連携しており、全国規模のM&A候補先とのマッチングも可能です。

小規模事業者や個人のスモールM&Aが中心なだけあって、少額案件では破格のフィーでM&Aを成立させることも可能です。

中小企業向けのM&A仲介会社オススメ⑳ コネクトエッジ

コネクトエッジは、中小企業とスモールM&Aに力を入れているM&A仲介会社です。スモールM&Aを活性化させたいという思いから、料金体系にはパッケージ制を採用しています。

この料金体系はM&A業界の常識を打ち破るものとなっており、明確で負担も抑えられる点がメリットといえるでしょう。

また、金融機関や調査会社出身の実績あるメンバーが中心となって担当するため、スモールM&Aであっても、サポートの質は見劣りしません。

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4. 個人でも会社を買収することはできる

個人が会社を買収する手順

前章では、個人買収案件の仲介に強いM&A専門会社を紹介しましたが、ここでは、個人で会社を買収する際の手順や注意点について、簡単に説明していきます。

個人が会社を買収する手順

個人で会社を買収する手順を簡単にまとめると、以下の通りです。
 

  1. 売却希望の会社を探す
  2. 自分の希望に合う会社に売買交渉の申し入れ
  3. 秘密保持契約などの締結
  4. 相手企業のオーナーとの条件の交渉
  5. 最終契約書の締結
  6. 買収金の支払い

個人が会社を買収する際の注意点

個人で会社を買収する際は、資金の確保や引き継ぐ債務・契約について、注意しておかなければなりません。

まず、資金の確保については、買収に必要な金額のほかにM&A仲介会社への仲介料なども必要となるため、事前に必要となる資金の内訳と合計額をおおよそ把握しておくようにしましょう。

株式譲渡の場合は、会社が負っている債務や契約の全てを引き継ぐことになるため、債務については特に事前の確認が必要になります。

また、銀行が会社の債務連帯保証の引継ぎを認めてくれない場合もあるため、あらかじめ相談しておくことも忘れないようにしましょう。

個人がサイトを買収するケースが増加

最近では、サイトの売買仲介を行なう企業やマッチングサイトが増加と共に、個人が構築したサイトを買い取る小規模のサイト売買も増加しました。

売買されるサイトはさまざまであり、なかには個人のSNSやブログ、メールマガジンの売却事例もあります。また、その買い手および売り手は、個人もあれば法人もあります。

しかしながら、サイト売買は市場自体が最近できたばかりであるため、サイトの査定方法などのルールが定まっていない部分も多いため、利用する際は注意しておくほうがよいでしょう。

サイトの売買を行う企業には、GMOインターネットやアイレップ、フルスピードといったIT系上場企業があります。

また、マッチングサイトの代表的なものには、Awesome(オーサム)やM&A PARKが挙げられます。

【関連】サイト売買(M&A)・M&Aマッチングサイト40選!

5. 中小企業のM&AサポートはM&A総合研究所へ

中小企業のM&AサポートはM&A総合研究所へ

中小企業のM&Aを成功させるためには、自社に合った手法を選び、戦略をたてて進めていくことが重要です。

M&Aを進めるうえでは、業界の知識はもとより、M&Aに関する幅広い知識や見解、高い交渉力が求められるため、専門家のサポートは不可欠といえるでしょう。

M&A総合研究所は、中小企業のM&A案件を多数取り扱っており、サポートは知識・実績豊富なM&A専門の会計士が専任に就くので、安心・安全・スムーズにM&Aを進めることが可能です。

報酬体系には完全成功報酬型を採用しており、手数料は業界最安値水準に設定しているため、コスト面でも安心してご利用いただけます。

無料相談を24時間年中無休でお受けしていますので、M&A・売却・買収をご検討の際は、どうぞお気軽にご連絡ください。

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6. まとめ

まとめ

近年では、事業承継における後継者不足の問題から、M&Aが有効な解決策として中小企業の間で広まってきたなどの理由により、中小企業のM&Aが増加しています。

M&Aを進めるにあたっては、M&A仲介会社など専門家のサポートは不可欠といえますが、依頼先を選ぶ際は「実績が豊富」「担当者との相性が合う」「対応早い」「料金体系が明確」「専門性が高い」をチェックするようにしましょう。

また、個人でも会社を買収することは可能ですが、債務や連帯保証については事前によく確認しておくことが大切です。

スモールM&Aと呼ばれる500万円以下程度のM&A案件も増えており、最近では、スモールM&Aの仲介に注力するM&A専門会社やマッチングサイトも多くなっています。

個人がサイトを買収する事例も増加していますが、ただしサイトの査定方法などのルールはまだ定まっていない部分が多いため、行う際は注意が必要だといえるでしょう。

M&A総合研究所では、中小企業のM&A案件を豊富に取り扱っており、実務経験・知識ともに豊富な会計士による専任サポートを行っています。

着手金・中間報酬は無料の完全成功報酬を採用しており、手数料は業界最安値水準に設定しています。

ご成約するまで料金は一切かかりませんので、まずはお気軽にM&A総合研究所の無料相談をご利用ください。

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