大阪府のM&A仲介会社オススメ25選!事業承継・譲渡案件、事例も紹介

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取締役
矢吹 明大

株式会社日本M&Aセンターにて製造業を中心に、建設業・サービス業・情報通信業・運輸業・不動産業・卸売業等で20件以上のM&Aを成約に導く。M&A総合研究所では、アドバイザーを統括。ディールマネージャーとして全案件に携わる。

現在、日本では大手企業、中小企業の区別なくM&Aの最盛期にあり、それは大阪でも同様です。そして、M&Aの実施には仲介会社の存在は欠かせません。大阪でM&Aを実施する場合に頼りとなるM&A仲介会社を選りすぐり、25社を紹介します。

目次

  1. 大阪府のM&A動向
  2. 大阪府のM&A仲介会社を選ぶ基準
  3. 大阪府のM&A仲介会社オススメ10選(大型案件向き)
  4. 大阪府のM&A仲介会社オススメ15選(スモール案件向き)
  5. 大阪府のM&A最新事例3選
  6. 大阪府のM&A・事業承継・譲渡案件一覧
  7. 大阪府のM&A仲介会社まとめ
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1. 大阪府のM&A動向

大阪府でM&Aを実施する際に適するM&A仲介会社の紹介に先立って、まずは大阪府のM&A動向や関連情報を確認します。

大阪府の経済状況

東京都に次ぐ日本第2の都市が大阪府です。人口も多く、大小さまざまな企業が数多く集まっています。ただ、東京都との違いとしてあるのが、人口減少傾向です。日本全体の人口は少子化により減少が続いています。

ところが、東京都では、地方からの流入があるため毎年増加しているのです。一方、大阪府の場合は、2011(平成23)年以降、毎年減少しています。しかしながら、大幅で深刻な人口減少ではありませんので、現状、経済に与える影響は出ていません。

大阪府の産業構造の特徴としては、サービス産業と製造業が活発であることです。サービス産業とは、以下の業種をいいます。

  • 運輸業、郵便業
  • 不動産業、物品賃貸業
  • 学術研究、専門・技術サービス業
  • 宿泊業、飲食サービス業
  • 生活関連サービス業、娯楽業
  • 教育、学習支援業
  • 医療、福祉
  • サービス業(上記に分類されないもの)
また、製造業は軽工業から重工業までさまざまな業種がありますが、大阪府ではほとんどの製造業が営まれています。そして、都道府県別の製造品出荷額ランクでは、愛知県、神奈川県、静岡県に次いで大阪府が第4位です。

大阪府の企業に見られる傾向

上述したように大阪府では製造業が盛んであり、そこには「もの作り」にこだわり長年、事業を行ってきた多くの会社の存在があります。製造業は日本経済の基幹産業ともいわれており、大阪府のように優れた技術者・職人が多くいることで、経済は活況化されるのです。

国が2005(平成17)年から実施している「ものづくり日本大賞」においても、大阪府の企業が幾度となく受賞しています。

大阪府のM&A件数の推移

M&A Online編集部の調査によると、情報が公表されている上場企業のM&Aで大阪府の企業が関わった件数は直近3年間で、以下のように推移しています。

  • 2018(平成30)年:105件
  • 2019(令和元)年:137件
  • 2020(令和2)年:113件

大阪府のM&A成立件数は、東京都に次いで2位です。年間に100件以上のM&Aが成立しているのは、東京都と大阪府以外にありません。ただし、東京都の2020年のM&A件数は676件で、断トツの多さです。

なお、大阪府の2020年のM&A件数が前年より減少しているのは、新型コロナウィルス感染拡大問題の影響と見られています。2021(令和3)年6月現在、まだまだコロナ禍は収まっていませんが、これが収束してくれば今後、M&A件数は増加に転じるでしょう。

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2. 大阪府のM&A仲介会社を選ぶ基準

M&Aが活発化したことに比例して、M&A仲介会社の数も増えました。そして、M&Aを円滑かつ有益なものとするには、M&A仲介会社のサポートは不可欠です。したがって、数あるM&A仲介会社の中から、いかに自社に適したM&A仲介会社を選ぶかが重要になります。

大阪府でのM&A実施を目指す際に、どのような基準でM&A仲介会社を選ぶべきか、そのポイントとなるのは以下の6項目です。

  1. 大阪府のM&A事情に精通している
  2. 実績が豊富
  3. 専門知識が豊富
  4. ほかの専門家とのネットワークがある
  5. 料金体系がシンプルかつ安い
  6. 会社の取扱い案件規模が目的に合っている

①大阪府のM&A事情に精通している

大阪府でM&A実施を目指すわけですから、仲介会社が大阪府のM&A事情に精通していることは必須の条件といえます。それならば、大阪府内に事務所を構えているM&A仲介会社なら安心かというと、一概には肯定できません。

所在地が大阪府内であれば、大阪の経済状況には詳しいでしょう。しかし、実際に大阪府内で行われたM&Aを担当した経験が乏しければ、大阪府のM&A事情に精通しているとはいえません。

その点、むしろ、大阪府に事務所がなくても、全国対応していて大阪府で行われたM&A経験が多数ある仲介会社の方が条件を満たしているといえます。

②実績が豊富

前項とも関連することですが、どのような実績があるM&A仲介会社か、という点が重要です。M&Aでは、固定資産の売却や、営業権の譲渡などに関連して、会計、税務、法務など、多様なルールに沿ったオペレーションが必要となります。

したがって、M&Aを取り扱った実績があり、その実績が信頼に足るものかどうかという点が重要です。一方、M&A仲介会社を経営するための公的な資格は必要ないことから、案件規模や得意な業界なども異なる、多種多様なM&A仲介会社が存在します。

そこで、M&A仲介会社を選択する際の、実績面に関する具体的なポイントは以下のとおりです。

  • 情報をきちんと扱えるか
  • 財務評価が速く正確にできるか
  • これまでの実績が成功といえるものか
また、M&A仲介会社の経営陣の経歴も含め、担当アドバイザー個人の実績も、事前面談で確認したうえで検討することが重要です。

③専門知識が豊富

M&A仲介会社は、会計、税務、法務などM&Aに関連するさまざまな専門知識に精通していることも重要です。M&Aのスキーム(手法)には株式譲渡事業譲渡などがありますが、それぞれ会社法で求められる手続きや、税務上、求められる申告情報などが異なります。

つまり、正しくM&Aを実行するためには、多種多様な専門知識を備えているアドバイザーの存在が不可欠です。M&A仲介会社を選ぶ際には、担当アドバイザーや会社内における人材の専門性の度合いを確認するようにしましょう。

④ほかの専門家とのネットワークがある

M&A仲介会社は、各士業分野へのそれなりの専門知識を持っているとしても、その道の専門家ではありません。より複雑な事例になった場合に、M&A仲介会社だけでは判断ができない場合もあります。

そうした観点から、M&A仲介会社を選ぶ際には、ほかの士業専門家とのパイプがあるかは非常に重要です。弁護士や税理士、公認会計士などの専門家とのパイプがあれば、それぞれの分野の問題にすぐ対応し、解決することが可能となります。
 
また、最近では、弁護士や税理士、公認会計士が社内に在籍しているケースも増えてきました。M&A仲介会社を選ぶ際には、外部の専門家とのネットワークがあるか、社内に専門家が在籍しているか、どちらかのケースを選ぶとよいでしょう。

⑤料金体系がシンプルかつ安い

M&A仲介会社を選ぶ際は、料金体系がシンプルで安いことも重要な要素です。M&A仲介会社の料金体系は、基本的に着手金と中間手数料、および成功報酬からなりますが、会社によって、どのようなコストが発生するのか異なります
 
料金体系が複雑です。月額報酬など別のコストがかかったり、成功報酬が複雑な計算方式になっていたりするなど、最終的にどの程度のコストがかかるのか見積もりが難しく、結果的にM&Aによって得られる資金が少なくなってしまう可能性もあるのです。

料金体系がシンプルで手数料が安いM&A仲介会社を選ぶことで、そのリスクは低減できます。料金システムは、しつこいぐらいに確認しましょう。

⑥会社の取扱い案件規模が目的に合っている

M&A仲介会社には、それぞれ得意不得意とする分野があります。具体的には、業種と案件規模です。どちらかというと得意業種の方に目が行きがちですが、これまで担当してきたM&Aの案件規模にも注目しましょう。

たとえば、大型M&Aを得意とする仲介会社が、スモールM&Aも得意かというと断定はできません。その逆もまたしかりです。したがって、自社のM&A案件規模と仲介会社がマッチするかどうかも確認事項の1つになります。

なお、M&Aの案件規模について大別すると、以下の5種類があります。

  • 大型M&A
  • 中小企業M&A
  • ベンチャー企業M&A
  • スモールM&A
  • 個人M&A

大型M&A

大型M&Aを得意とする仲介会社は、主として金融系です。金融系のM&A仲介会社では、上場企業が主要な対象であり、比較的大型の案件を中心に取り扱っています。逆に、戦略に手間をかける中小企業などの案件は対応しないケースも多いです。
 
また、事業コンサルティング会社も大規模M&Aに適しています。こちらは、会社に密着し、顧客の立場で戦略立案からじっくりとサポートしますが、その分、月次のコンサル費用が発生するため、小さい企業の利用には適していないのが背景です。

中小企業M&A

中小企業のM&Aは、仲介系M&A会社が得意としています。個別企業のマッチング力を高めるための情報を多く持っており、その効率化のため、中小企業に絞ってサポートを行っていることから、素早くマッチングすることが可能です。

ベンチャー企業M&A

ベンチャー企業のM&Aについても、仲介系M&A会社が役立ちます。前述のとおり、規模の小さい企業に絞ってラインアップ・サポートを実行しており、比較的規模の小さいベンチャー企業でもM&Aを実行できるからです。

【関連】ベンチャー企業のM&Aの成功方法【事例30選あり】

スモールM&A

スモールM&Aとは、数千万円から10億円クラスまでの小規模なM&Aを指します。中小企業や個人事業主などによるM&Aが多いですが、この場合、会社への強い思い入れがある場合が多く、売却に当たっての納得性が非常に重要視される傾向があるのです。
 
したがって、スモールM&Aを実施する際には、こうした納得性に配慮できる仲介会社を選択することがM&A後の経営にとってもよいことが多いでしょう。

【関連】スモールM&Aとは?探し方・注意点まとめ!実際の案件も紹介!

個人M&A

個人M&Aとは、第三者の個人が会社を買い取るといった形のM&Aです。取引先の担当者など、それまでの関係者によるM&Aや、同業を経営していた元社長が実行するM&Aなどの例があります。

こうしたM&Aは、数としてはほかよりも少ないですが、専門に仲介をする会社もあるため、事前に得意分野を確認したうえで依頼するとよいでしょう。

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3. 大阪府のM&A仲介会社オススメ10選(大型案件向き)

大阪府でM&Aを実施する場合におすすめのM&A仲介会社について、大型M&A系とスモールM&A系に分けてピックアップしました。まずは、大型M&A系を得意とするM&A仲介会社10社を掲示します。

得意分野に加えて、料金体系や人脈なども非常に大事な要素となるため、一概に得意規模を断じる意図はありません。比較的向いているといった観点で、ピックアップしています。

  1. M&A総合研究所
  2. レコフ
  3. 山田コンサルティンググループ
  4. 船井総合研究所
  5. AGSコンサルティング
  6. GCA
  7. フロンティア・マネジメント
  8. かえでファイナンシャルアドバイザリー
  9. インターリンク
  10. アドバイザリー

①M&A総合研究所

M&A総合研究所

M&A総合研究所

出典:https://masouken.com/

M&A総合研究所は、大阪、名古屋、東京にオフィスを構え、全国対応しているM&A仲介会社です。大阪とその周辺、さらに全国と地域を問わず多様な買い手企業を抱えているので、大阪の大型M&Aでも有用な働きが期待できます。

M&A総合研究所の主な特徴は、以下の3つです。

  • 支援実績が豊富
  • M&Aの専門家がいる
  • 完全成功報酬制(※譲渡企業のみ)

大型案件の成約実績が多い

M&A総合研究所は、多数の成約実績があります。経験豊富なM&A専門アドバイザーが数多く在籍しており、秘密保持契約(NDA)を結んだうえで調査に動くため、いたずらに情報が漏えいすることはありません。

M&Aの専門家がいる

M&A総合研究所では、実績と専門知識を備えたアドバイザーが専任となってM&Aをサポートします。M&Aは通常、成約まで10カ月~1年以上かかるとされていますが、最短3カ月でスピード成約できる機動力もM&A総合研究所の強みです。

完全成功報酬制度で安心

M&A総合研究所の料金体系は、成約するまで完全無料の「完全成功報酬制」です(※譲渡企業様のみ。譲受企業様は中間金がかかります)。M&A総合研究所は着手金を完全無料としておりますので、コストを抑えることが可能です。

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②レコフ

レコフは、創業1987(昭和62)年で、確認されている限り、日本で一番古いM&A仲介会社です。創業当時、M&Aなどという言葉が全く一般に普及していなかった時代からスタートして、さまざまなM&A案件に関わってきました。

その実績をベースに、大型M&Aも多く担当しており、近年ではベトナムなど海外とのM&A(クロスボーダーM&A)も積極的に進めています。そして、2016(平成28)年には、上場企業であるM&A仲介会社M&Aキャピタルパートナーズ傘下に入りました。

レコフの本社は東京ですが、M&Aキャピタルパートナーズとの連携もあり、大阪でM&Aを実施する場合にもおすすめの仲介会社です。

③山田コンサルティンググループ

山田コンサルティンググループも、創業は1989(平成元)年と歴史があります。経営コンサルティング・不動産コンサルティング・教育研修・FP(ファイナンシャルプランニング)・投資・ファンド事業などとともにM&A仲介業も行う会社です。

本社は東京ですが、大阪をはじめとして全国主要都市に支店・事業所があります。また、国内と東南アジア地域にグループ企業もあり、日本各地だけでなく海外とのクロスボーダーM&Aにも対応可能です。

④船井総合研究所

船井総合研究所も、大阪での大型M&A案件に適している仲介会社です。前身の会社を含めて考えると、創業1970(昭和45)年で歴史もあります。

大阪と東京の双方に本社があるだけではありません。どちらにも別途、セミナープレイスを構え、M&Aを含めた各種セミナーを定期的に開催し、会社規模は従業員800名(2020年12月末時点)です。M&Aサポートだけでなく、企業再生やIPO支援なども事業内容となっています。

⑤AGSコンサルティング

AGSコンサルティングの設立は1988(昭和63)年(創業は1970年)、税務会計・各種コンサルティング・事業承継・M&A・IPO支援・企業再生・相続贈与関連など幅広い業務を行う会社です。

2021年4月現在の従業員426名中、公認会計士73名、税理士92名が在籍しています。本社は東京ですが、大阪・名古屋・福岡・香港・シンガポール・マレーシアにもオフィスがあり、クロスボーダーM&Aを含めた大型M&Aに対応可能です。

⑥GCA

GCAは、東証一部上場のM&Aアドバイザリー会社です。本社は東京ですが、大阪・京都・名古屋・福岡の国内オフィスだけでなく全世界の主要都市に合計25のオフィスを構えており、グローバルな大型M&Aを実現します。

単にM&Aアドバイザリーであるのではなく、クライアントの企業価値をいかに向上させるかということをテーマに、経営戦略としてのM&Aをサポートすることがモットーです。

⑦フロンティア・マネジメント

フロンティア・マネジメントは、2007(平成19)年に設立された総合経営コンサルティング会社です。コンサルティングの一環として、事業再生・事業承継・M&Aサポートも業務としています。2020年9月に東証一部に上場しました。

大型M&Aに対応している会社であり、東京本社のほか大阪・名古屋・長野・ニューヨーク・シンガポールに支店があり、また、上海には子会社、国内には日本政策投資銀行との合弁会社もあります。

⑧かえでファイナンシャルアドバイザリー

かえでファイナンシャルアドバイザリーはM&Aの仲介を専門に行っている企業で、上場・非上場にかかわらず、多様な規模の企業を支援した実績があります。案件はホームページ上で公開されており、候補を簡単に確認することが可能です。

また、1,000社以上の情報を保有している点も、強みといえるでしょう。本社は東京ですが、大阪と京都にも事務所があり、大阪でのM&A支援に対応しています。

⑨インターリンク

インターリンクは、東京都に本社を置く仲介会社ですが、大阪府や滋賀県のM&Aにも実績のある会社です。大企業による経営権の獲得や事業譲渡など、さまざまな実績を積み重ねてきており、大型M&Aでも安心して任せられます。
 
顧客至上主義をポリシーにしており、顧客情報の保護にも積極的で、取引先への情報漏えいなどを心配することなく依頼が可能です。

⑩アドバイザリー

アドバイザリーは中堅・中小企業のM&Aを専門的に取り扱う仲介会社です。本社は愛知県ですが、大阪府にも拠点を構えています。

顧客情報の漏えい防止に注力しており、安心して利用できるほか、料金体系が譲渡金額の5%のみと非常にシンプルになっており、コストも抑制しやすい仲介会社です。

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4. 大阪府のM&A仲介会社オススメ15選(スモール案件向き)

スモールM&Aは、中小企業や個人事業主など10億円以下の案件が中心です。そのため、オーナーや従業員の事情に寄り添ったM&Aの実行がカギとなります。大阪でのスモールM&AにおすすめのM&A仲介会社は、以下の15社です。

  1. M&A総合研究所
  2. クラリスキャピタル
  3. 共生基盤
  4. 福田総合研究所
  5. フォーバル
  6. リソア
  7. インテグループ
  8. パートナーズ
  9. クローバー会計事務所
  10. KVI税理士法人
  11. すばる
  12. 名南M&A
  13. オンデック
  14. 御堂筋税理士法人
  15. みらいコンサルティング

①M&A総合研究所

M&A総合研究所

M&A総合研究所

出典:https://masouken.com/

M&A総合研究所は中小・中堅規模のM&Aを多数、取り扱っています。全国各地のM&Aに対応していますが、大阪・東京・名古屋に事務所を構えており、大阪のM&Aではレスポンスのよい対応が好評です。

M&A総合研究所では、豊富な経験と知識を持つM&Aアドバイザーが案件ごとに専任となり、相談時からクロージングまでM&Aをフルサポートいたしますので、大阪でのスモールM&Aも安心してお任せいただけます。

通常、M&Aは10カ月~1年以上かかるとされていますが、最短3カ月でスピード成約する機動力もM&A総合研究所の強みです。料金体系は、成約するまで完全無料の「完全成功報酬制」となっています(※譲渡企業様のみ。譲受企業様は中間金がかかります)。

随時、無料相談をお受けしておりますので、M&A・事業承継をご検討の際は、どうぞお気軽にお問い合わせください。

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②クラリスキャピタル

クラリスキャピタルは、着手金不要、成功報酬のみの支払い、最低報酬金額は200万円と、料金体系がわかりやすく、かつリーズナブルな報酬体制です。

また、取引価額1億円未満の案件が得意であり、大阪など関西地方のスモールM&Aを検討する際にはおすすめの仲介会社となります。

③共生基盤

共生基盤は、小規模案件が得意なM&A仲介会社です。契約をしてから半年以内に案件を成立させるスピード感があります。小規模案件に豊富な実績がありますが、売り手の事業が継続するための最適な姿をともにデザインしていく点が強みです。

④福田総合研究所

福田総合研究所はM&Aの仲介だけではなく、IRや経営に関するコンサルティングも行っており、顧客の経営全般に関われることを強みとしています。
 
小規模企業のため、日々の経営課題や企業の売り買いのニーズに素早く応えられる点が強みで、中小企業の売却、上場企業の買収を多く取り扱っているのも特徴です。

⑤フォーバル

フォーバルは、1980(昭和55年)年に創業した、中小零細企業の事業承継やM&Aに特化したM&A仲介会社です。これまでの実績を通じ、約2万社の相談顧客を持っており、独自の「アイコンサービス」を通じて、ニーズに合ったマッチングを実現しています。

また、相談は無料、着手金も対象会社の簿価資産総額に応じて決定されますが、他社に比べて安価です。地域・業種を問わず、スモールM&Aを依頼できるため、信頼して任せられます。

⑥リソア

リソアは東京に本社を置く、全国対応が可能なM&A仲介会社です。完全成功報酬制度を採用していて、わかりやすい料金体系といえます。また、小規模企業であるため、対応スピードが速いことも特徴です。

建設業に特化したサービスを得意としていますので、建設業でM&Aを検討する際には、候補に入れておきましょう。

⑦インテグループ

インテグループは中小企業のM&Aで数多くの実績を有するM&A仲介会社です。地域・業種を問わず相談でき、大阪でのM&Aにも活用できます。料金体系は完全成功報酬型であり、M&Aが成立しない場合には手数料が発生しません。

実務経験や知識が豊富なスタッフが在籍しているので、安心して利用できます。

⑧パートナーズ

パートナーズは、IT業界、ソフトウェア業界、インターネット業界のM&Aに強みを持つM&A仲介会社です。実績は豊富であるため、さまざまな形のM&Aを実践できます。IT関連企業でスモールM&Aを実行する場合、候補の1つとして検討するとよいでしょう。

⑨クローバー会計事務所

クローバー会計事務所は、公認会計士が運営するコンサルティング企業です。料金体系は安価に設定されており、株価の算定では最低金額が20万円からとなっています。

⑩KVI税理士法人

KVI税理士法人は大阪の税理士事務所で、中小企業・ベンチャー企業を中心に事業を行っています。事業承継にあたっては、税理士の専門的なネットワークを生かし、クライアントの理想が実現できるように、税務関連コストを軽減したM&Aを進められるでしょう。

また、税務をはじめ、さまざまな業務のコンサルティングが可能です。

⑪すばる

全国対応でM&A・相続・事業承継のサポートなどを行うすばるは名古屋が本社ですが、大阪と東京にもオフィスがあり大阪でのM&A対応は万全です。公認会計士・税理士・弁護士などの士業や金融機関出身者など多くの専門家で組織が構成されています。

⑫名南M&A

名古屋に本社がある名南M&Aは、大阪にもオフィスがあり、東海地方と近畿地方の案件を中心にM&Aサポートを行っています。特に、信用金庫や地方銀行などの地域の金融機関や、地元の士業事務所と連携して行うM&Aサポートが特徴です。

⑬オンデック

大阪に本社を構えるオンデックは、東証マザーズ上場のM&A仲介・企業再生アドバイザリー・各種デューデリジェンス業務などを行っている会社です。リーズナブルな報酬体系で、事業規模に制限を設けずフレキシブルに業務対応します。

⑭御堂筋税理士法人

大阪市内に事務所を置く御堂筋税理士法人は、事業承継コンサルティングの一環としてM&Aのサポートも行っています。税理士法人の特性を生かし、株主対策・株式対策・組織再編対応・相続税対策・事業承継税制対応などが強みです。

⑮みらいコンサルティング

総合経営コンサルタントのみらいコンサルティングでは、業務の一環として事業承継・M&Aのサポートを行っています。海外を含めて28社で構成されるグループ全体で、各社の特性や強みを生かしたコンサルティング・M&Aサポートが特徴です。

本社は東京ですが、国内10拠点の1つとして大阪にも支社があり、大阪でのM&Aサポートも万全に対応します。

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5. 大阪府のM&A最新事例3選

ここでは、参考例として内容を見るため、大阪府の企業が関係したM&Aの最新事例を3件、紹介します。

  1. ロート製薬と天藤製薬のM&A
  2. きんでんとフジクラエンジニアリングのM&A
  3. YKK APと日東のM&A

①ロート製薬と天藤製薬のM&A

2021年6月、ロート製薬から発表されたM&A事例です。

買収側企業 ロート製薬
買収側企業事業内容 医薬品・化粧品・機能性食品などの製造販売
買収側企業所在地 大阪府大阪市
譲渡側企業 天藤製薬
譲渡側企業事業内容 医薬品の製造販売(ボラギノールなど)
譲渡側企業所在地 大阪府豊中市
M&Aスキーム 株式譲渡による子会社化(株式所有率67.19%)
譲渡価額 非公開
M&Aの目的 一般用医薬品事業の拡大
M&A実施日 2021年8月31日(予定)

②きんでんとフジクラエンジニアリングのM&A

2021年6月、きんでんから発表されたM&A事例です。

買収側企業 きんでん
買収側企業事業内容 電気設備・計装設備・情報通信設備・空調衛生設備・内装設備・土木設備などの工事、再生可能エネルギー事業、ESCO事業など
買収側企業所在地 大阪府大阪市
譲渡側企業 フジクラエンジニアリング
譲渡側企業事業内容 電気・情報通信関連工事
譲渡側企業所在地 東京都江東区
M&Aスキーム 株式譲渡による完全子会社化
譲渡価額 非公開
M&Aの目的 事業規模の拡大
M&A実施日 2021年7月30日(予定)

③YKK APと日東のM&A

2021年6月にYKK APから発表されたM&A事例です。

買収側企業 YKK AP
買収側企業事業内容 アルミサッシなどの住宅用建築商品・ビル用建築商品・建材部品などの設計、製造、施工および販売
買収側企業所在地 東京都千代田区
譲渡側企業 日東
譲渡側企業事業内容 大規模マンション修繕、防水、塗装、外壁調査、躯体補修
譲渡側企業所在地 ⼤阪府堺市
M&Aスキーム 株式譲渡による完全子会社化
譲渡価額 非公開
M&Aの目的 関西地域のマンション改装工事への進出
M&A実施日 2021年6月10日

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6. 大阪府のM&A・事業承継・譲渡案件一覧

ここでは、M&A総合研究所が担当している大阪府の譲渡案件のうち、公開可能な3件を紹介します。

  1. ストレッチ店
  2. ネットカフェ
  3. マツエクサロン

①ストレッチ店

売上高 1,000万円〜5,000万円
営業利益 〜1000万円
希望譲渡価額 1,000万円〜5,000万円
M&Aスキーム 事業譲渡
譲渡理由 資金調達、戦略の見直し
詳細情報 https://masouken.com/list/71

②ネットカフェ

売上高 1,000万円〜5,000万円
営業利益 〜1000万円
希望譲渡価額 希望なし
M&Aスキーム 株式譲渡
譲渡理由 経営者の健康不良
詳細情報 https://masouken.com/list/63

③マツエクサロン

売上高 〜1000万円
営業利益 〜1000万円
希望譲渡価額 〜1000万円
M&Aスキーム 事業譲渡
譲渡理由 後継者不足による事業承継
詳細情報 https://masouken.com/list/40

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7. 大阪府のM&A仲介会社まとめ

大阪でのM&A仲介会社は地元密着型から大型の仲介会社までさまざまですが、それぞれに得意不得意があったり、料金体系が異なったりするため、全体をよく見て選ぶ必要があります。

M&A総合研究所は、多様な案件の取り組みが可能であるほか、料金体系もシンプルかつ安価に設定してあるため、利用しやすい点が特徴です。大阪でのM&Aを検討の際には、ぜひM&A総合研究所を活用ください。

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