Tryfunds(トライファンズ)の売上/評判/年収/採用情報を紹介

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取締役
矢吹 明大

株式会社日本M&Aセンターにて製造業を中心に、建設業・サービス業・情報通信業・運輸業・不動産業・卸売業等で20件以上のM&Aを成約に導く。M&A総合研究所では、アドバイザーを統括。ディールマネージャーとして全案件に携わる。

株式会社Tryfunds(トライファンズ)は、M&Aを中心に複合的な経営コンサルティングで企業の成長を支援する「次世代投資会社」です。Tryfundsの事業内容や売上情報、給与やインターン制などの求人・採用情報について紹介します。

目次

  1. Tryfunds(トライファンズ)とは
  2. Tryfundsの売上
  3. Tryfundsの評判 
  4. ほかにもおすすめのM&A仲介会社
  5. Tryfundsの平均年収・給与
  6. Tryfundsの採用情報
  7. Tryfundsに向いた人材
  8. まとめ
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1. Tryfunds(トライファンズ)とは

近年、Tryfunds(トライファンズ)は大型のM&Aディールを成立させたり、グループ会社のBIZITがエイチ・アイ・エスと業務提携を結んだりと、その動向が注目を浴びています。

まずは、Tryfundsとはどのような会社なのか、その概要を見てみましょう。

Tryfundsとはどんな会社?

Tryfundsは、2012(平成24)年に創業された会社であり、M&A仲介を中心に複合的なサービスで企業を成功に導く「次世代投資会社」です。次世代投資会社という呼び名のとおり、Tryfundsでは、さまざまなアプローチ方法でクライアント企業の成長を推進してきました。

Tryfundsの丹野裕介代表取締役CEOは、Tryfundsを立ち上げる以前にも会社経営経験と会社売却経験を持ち、現在も複数社の経営に携わっています。

また、豊富な経験と実績を備えたメンバーを数多くそろえていることも、Tryfundsの強みの一つです。

Tryfundsの事業内容・サービス 

Tryfundsでは、サポートメンバーがクライアント企業に入って、サポート範囲に枠を設けることなく、事業拡大や事業創出などを支援しています。

例えば、海外進出支援では、本当に海外進出が必要か、また進出するならどこの国が最適かなど、海外進出検討段階から進出国の調査・取引先との仲介、海外進出の実行まで包括的な支援が可能です。

また、M&Aアドバイザリー分野では、M&A手続きだけでなく、M&A前の戦略策定からPMI(M&A後の経営統合プロセス)までを一貫してサポートします。M&Aに必要な手続き・費用の非効率を改善することで、売上高が比較的小さい中小企業でも相談しやすい環境を整えている点も特徴です。

Tryfundsは、さまざまな課題を持ったクライアントに幅広く対応することを心がけており、比較的小規模な売上高の企業にも数多く対応しています。このようにサービスの質と量の両面にこだわっている点も、Tryfundsの強みといえるでしょう。

Tryfundsの経営理念

Tryfundsは、「挑戦をカルチャーに」を経営理念に掲げています。挑戦できない原因を排除することによって挑戦を可能にし、挑戦し続けられる環境を作ることがTryfundsの根本にある考え方です。

また、Tryfundsのメンバーに向けた理念として、積極的に成長機会を求めること、チームワークによって1人では目指せない大きな目標へ向かうことを掲げています。

サービス面では世界基準のサービス提供実現を目標に掲げ、質を高め続けています。

Tryfundsの姉妹事業とは

Tryfundsは、クロスボーダーM&Aも可能とするオンラインプラットフォーム「BIZIT M&A」を運営してきました。クロスボーダーM&Aとは、国内企業と海外企業との間で行われるM&Aのことです。

そして、2019(令和元)年には、M&Aスキームの一つである新設分割という手法を用いて、「BIZIT M&A」運営事業を専門に行う、BIZITを設立しました。

BIZIT M&Aでは、ユーザーは無料登録を行うことによって、売却希望経営者は案件を登録でき、買収希望者は世界150カ国以上の地域から中小規模の売却案件を探せます。

BIZIT M&Aは、売買相手とのやり取りの多くをオンライン上で行えるので、海外企業とM&A手続きを進める手間と時間を減らせる点が魅力です。

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2. Tryfundsの売上

残念ながら、非上場企業であるTryfundsの売上高は開示されていません。代わりにTryfundsの資本金額に着目してみると、創業時は100万円だった資本金額が、2019年8月現在で資本準備金を含めて1億5,828万円となっています。多くのプロジェクトや業務に携わり、順調に経営規模が拡大していることがわかります。

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3. Tryfundsの評判 

クライアントから高い評価を得ているTryfundsですが、従業員やインターンに行った大学生などからは以下のような評判を得ています。
 

  • 挑戦・成長できる環境
  • 関係性がフラット
  • 働き方が柔軟
  • 優秀な人材が多い

Tryfundsが掲げている理念どおり、若手・新卒だけでなくインターン大学生であっても挑戦できる環境を用意しており、挑戦と実績を積み上げる人は短期間で急速に成長できる点が高評価となっています。

また、役職や年齢などに関係なく対等な関係でチームを組み仕事ができることも、Tryfundsの特徴的な点の一つです。

Tryfundsには優秀な人材がそろっており、フラットに仕事をすることで多くのことを吸収し合える環境が整っています。

働き方の柔軟性も特徴的であり、ベンチャー気質な会社でありながら、ワークライフバランスの重視が可能である点も高評価の一因といえるでしょう。

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4. ほかにもおすすめのM&A仲介会社

ほかにもおすすめのM&A仲介会社

M&A総合研究所

出典:https://masouken.com/

M&A総合研究所は中小・中堅規模のM&Aを中心に手掛ける仲介会社です。豊富な経験と知識を持つM&Aアドバイザーが専任となり、相談時からクロージングまでM&Aをフルサポートいたします。

通常は半年~1年以上かかるとされるM&Aを、最短3カ月で成約した実績を有する機動力も強みです。

料金体系は完全成功報酬制(※譲渡企業様のみ)となっており、着手金は譲渡企業様・譲受企業様とも完全無料です。

無料相談を受けつけておりますので、M&Aを検討される際には、お気軽にお問い合わせください。

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5. Tryfundsの平均年収・給与

2020(令和2)年12月現在、Tryfundsにおける年収・給与の平均額などは公開されていません。

過去の採用関連情報によれば、Tryfundsの年収・給与は、職種や等級・仕事の成果によって変わります。Tryfundsの年収・給与の決め方は、自己評価と他者評価をバランスよく参考にして決められる点が特徴的です。

なお、参考情報として、一般的な投資ファンドの給与・年収は500万円~1,500万円、一般的な戦略コンサルタントの給与・年収も500万円~1,500万円、一般的なM&A仲介会社の給与・年収は1,000万円~2,000万円といわれています。

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6. Tryfundsの採用情報

Tryfundsの求人・採用状況はどうなっているのでしょうか。ここでは、Tryfundsの現在の求人・採用状況を紹介します。

求人はある?

Tryfundsでは、会社の成長に伴って優秀な人材を常に求めている状況ですが、現在、求人サイトでの求人・採用は行われていないようです。求人・採用の状況を知るには、直接、Tryfundsに求人・採用について問い合わせる必要があります。

また、これまで中途の求人・採用がメインでしたが、2019年からはTryfundsの教育体制が整ってきたことから、新卒の求人・採用も積極的に行っていくとしています。

インターンはある?

Tryfundsでは、毎年インターン生を受け入れています。Tryfundsでは、インターン生であってもかなりハードな業務を経験させる方針です。

その理由は、インターン生にも海外で活躍できるグローバルな人材になってもらうため、ハードなインターン内容を設定していることことにあります。

その結果、毎年、優秀なインターン生が集まり、インターン時に力をつけた学生は高い内定実績を誇っているようです。もちろん、インターンを経験してTryfundsに就職する人もいます。

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7. Tryfundsに向いた人材

Tryfundsは、どのような人材を求めているのでしょうか。以下のような経験を積みたい人は、Tryfundsに向いていると考えられます。
 

  • 海外進出に関わるコンサルティングがしたい人 
  • インキュベーションのコンサルティングがしたい人 
  • M&Aの関わる業務に携わりたい人

海外進出に関わるコンサルティングがしたい人

Tryfundsでは日本企業の海外進出を支援しており、それらの企業は海外での事業創出やM&Aによる買収などを行っています。Tryfundsのメンバーは実際に現地へ行くことも多く、中には数カ国同時に案件を動かしているメンバーも少なくありません。

クライアントの海外進出を全面的にサポートするので、挑戦心があれば企業の海外進出ノウハウを短期間で豊富に身につけることも可能です。

インキュベーションのコンサルティングがしたい人

Tryfundsでは、事業創出のコンサルティングも行っています。Tryfundsは外からコンサルティングするだけでなく、メンバーがクライアント企業の中に入って、一緒に事業創出に取り組むこともあります。

あらかじめクライアント企業が決めた事業アイディアや予算で事業創出を行うだけでなく、ゼロベースで事業を創出することもある点が、挑戦を理念に掲げるTryfundsならではの特徴になります。

したがって、事業創出経験を多く積みたい人にとって、Tryfundsは最適な環境であるといえるでしょう。

M&Aの関わる業務に携わりたい人

TryfundsのM&Aアドバイザリー業務に携わることで、企業同士の一大事業に関わる醍醐味を味わえます。

クライアント企業の経営陣と議論したり、相手企業の経営陣と交渉を進めたりする経験は貴重です。豊富な経験と実績を持つTryfundsのメンバーとフラットな関係で業務に取り組めるので、M&Aに関する多くのことを吸収できます。

【関連】M&Aアドバイザリーとは?業務内容を徹底解説!
採用サイト | M&A・事業承継の仲介会社ならM&A総合研究所

8. まとめ

Tryfundsの概要や特徴などを紹介しました。Tryfundsは、M&Aアドバイザリー業務以外にも、スタッフがクライアント企業に入って経営支援するなど、さまざまなコンサルティング体制を整えている点が特徴です。

本記事の概要は、以下のようになります。

【Tryfundsの主な事業】

  • M&Aプラットフォーム
  • M&Aアドバイザリー
  • ビジネスアドバイザリー
  • 投資ファンド
  • 海外進出支援

【Tryfundsの評判】
  • 挑戦・成長できる環境が整っている
  • 関係性がフラット
  • 働き方が柔軟
  • 優秀な人材が多い

【Tryfundsに向いている人】
  • 海外進出に関わるコンサルティングがしたい人 
  • インキュベーションのコンサルティングがしたい人 
  • M&Aの関わる業務に携わりたい人

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