M&A仲介会社を比較!手数料・サービス・実績を徹底比較!

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この記事の監修専門家
M&A総合研究所 公認会計士
高谷 俊祐

近年、M&A仲介会社は増加しており、それぞれ特徴があり手数料・サービス・実績も異なります。M&Aの成功には仲介会社のサポートは必須なため、比較検討して依頼先を決めなければなりません。当記事では、M&A仲介会社の手数料・サービス・実績を徹底比較します。


目次

  1. M&A仲介会社選びには事前リサーチが必須
  2. M&A仲介会社選びに重要なポイント
  3. M&A仲介会社を徹底比較!
  4. M&A仲介会社を活用するメリット
  5. M&A仲介会社比較まとめ
  • 今すぐ買収ニーズを登録する
  • 公認会計士がM&Aをフルサポート まずは無料相談

1. M&A仲介会社選びには事前リサーチが必須

M&A仲介会社選びには事前リサーチが必須

M&Aの成功には、M&AをサポートしてくれるM&A専門会社を利用することが必須です。そして中小企業のM&A専門会社の多くは、M&A仲介会社です。

M&A専門会社の中でもM&A仲介会社は、売り手と買い手の両方と契約し、またM&Aが成約したら両方から手数料を請求するのが一般的です。

似ているM&A専門会社に、FA(フィナンシャルアドバイザリー)がありますが、M&A専門会社のうちのFAは譲渡会社か譲受会社のどちらかを専任でサポートします。

譲渡会社についたのであれば譲渡会社の利益の最大化、譲受会社についたのであれば譲受会社の利益を最大化することが目的のM&A専門会社です。手数料もどちらからしか受け取りません。

現在、M&A仲介会社は多数存在し、それぞれが手数料・サービス・実績に違った特徴を持っているため、依頼先を決定するときは事前にしっかりとリサーチをしておくことが大切です。

【関連】M&AのFA(アドバイザリー)とは?M&A仲介との役割・業務の違い

2. M&A仲介会社選びに重要なポイント

M&A仲介会社選びに重要なポイント

M&A仲介会社を選ぶときに重要なポイントになるのは、手数料・サービス・実績の3つです。この章では、それぞれのポイントと、その注意点について解説していきます。

手数料

M&A仲介会社の手数料は、基本的には「手数料=着手金+中間金+成果報酬」で算出されます。

ここでの「着手金」は文字通りM&Aのサポートに着手してもらうときに支払う手数料を指し、「中間金」は中間期において一定の成果が出た際に支払う手数料です。

しかし実際のところ、「着手金」「中間金」は不要なM&A仲介会社が多く、また「着手金」と「中間金」は不要で、M&Aの成約時に成果報酬のみを支払う手数料体系が、「完全成果報酬型」を採用している会社もあります。

完全成果報酬型の会社に依頼する場合、手数料を算出する「レーマン方式」について、事前に理解しておくことも必要です。

レーマン方式

最も多いM&Aの手数料(成果報酬部分)における「レーマン方式」とは「M&A売買価格をベースに一定の率をかけて手数料額を求める方式」のことであり、基本手には以下の手数料(成果報酬部分)テーブルを用いて計算します
 

M&A売買価格 手数料率
5億円以下の部分 5%
5億円超 10億円以下の部分 4%
10億円超 50億円以下の部分 3%
50億円超 100億円以下の部分 2%
100億円超の部分 1%

具体的な計算例で理解しておきましょう。

<例:M&A売買価格が8億円の場合>
5億円以下の部分:5億円×5%=2,500万円
5億円超10億円以下の部分:3億円×4%=1,200万円 
合計3,700万円

なお、この記事で紹介する仲介会社20社の比較では、成果報酬部分において特に断りがなければ以下の方法で算出していますのでご注意ください。
 
  1. 上記の手数料テーブルによるレーマン方式
  2. M&A売買価格をベースにしたレーマン方式

「1.上記の手数料テーブルによるレーマン方式」の例外として、上記の手数料テーブルより-1%になっているところがあります(例、売買価格5億円以下の部分の手数料率が4%で、それ以上の売買価格でも同様に上記テーブルより-1%)。

「2.M&A売買価格をベースにしたレーマン方式」の例外として、「売買時の移動総資産ベースのレーマン方式」「時価総資産額(営業権を含む)ベースのレーマン方式」があります。

手数料の注意点

手数料の算出は、会社の評価価格をもとに算出されます。そのため、手数料は全く同じ算出方法で案内しているM&A仲介会社が2社あっても、その2社の会社に対する評価価格が違えば、適用される手数料が違ってしまうことも当たり前のようにあります

つまり、実際に相談して評価してもらわなければ、正確な手数料は出てこないということになるので、あくまでも参考のためにとどめ、良さそうなM&A仲介会社には必ず問い合わせた上でサポートをご検討するようにしましょう。

サービス

M&A専門会社を比較する時は、以下のサービスについてどのような成果が期待できるのかを考慮のうえ検討するのがいいでしょう。
 

  • M&Aの相手先探しについて
  • M&Aの実務サポートについて

なお、当記事で紹介している仲介会社20社では、上記の点について比較しています。
 

実績

過去の実績については、開示があればM&A仲介会社の実力面で参考になるものですが、開示の義務はありません

そもそも過去の実績については、当然業歴が長く規模が大きい仲介会社の方が多くなり、実績数を完全にオープンしているのは、上場大手のM&A専門会社に限られます。

しかしながら、全く逆で業歴が浅く小規模なM&A専門会社でも、以前他社でM&Aの実績と経験がある人が集まっていることがほとんどです。

したがってM&A仲介会社単位で、単純な過去のM&A実績だけを比較するのにはあまり意味はありません。

【関連】M&Aの流れ・手順を解説!進め方、手続きのポイントは?

3. M&A仲介会社を徹底比較!

M&A仲介会社を徹底比較!

M&A専門会社のうちM&A仲介会社を、おすすめの順に紹介します。なお、記事の最後には各仲介会社の評価比較も載せています。
 

NO. M&A仲介会社名
M&A仲介会社No.1 M&A総合研究所
M&A仲介会社No.2 M&Aキャピタルパートナーズ
M&A仲介会社No.3 中小企業M&Aサポート
M&A仲介会社No.4 ストライク
M&A仲介会社No.5 インテグループ
M&A仲介会社No.6 かえでフィナンシャルアドバイザリー
M&A仲介会社No.7 日本M&Aセンター
M&A仲介会社No.8 コーポレート・アドバイザーズM&A
M&A仲介会社No.9 絆コーポレーション
M&A仲介会社No.10 日本経営継承支援
M&A仲介会社No.11 フォーバル
M&A仲介会社No.12 信金キャピタル
M&A仲介会社No.13 クラリスキャピタル
M&A仲介会社No.14 アルテパートナーズ
M&A仲介会社No.15 M&Aアソシエイツ
M&A仲介会社No.16 インターリンク
M&A仲介会社No.17 早稲田M&Aパートナーズ
M&A仲介会社No.18 ロシェル
M&A仲介会社No.19 オンデック
M&A仲介会社No.20 つばさM&Aパートナーズ


※過去の実績数は公表している仲介会社(No.2、No.4、No.7)のみ載せています。それ以外のM&A仲介会社については、実績の参考となる事例を、No.1~10までは事例一覧として2件、No.11~No.20までは事例を1件載せています。

M&A仲介会社1.M&A総合研究所

M&A総合研究所のHP

M&A総合研究所は設立が2018年10月とごく最近ですが、M&Aに詳しく実績もある公認会計士・税理士の有資格者で運営されており、高いレベルでのサポートが期待できるM&A仲介会社です。

また、実務面での専門性は当然ながら、全国の公認会計士や税理士との幅広いネットワークを持っており、幅広くM&Aの相手候補を探すことができます。M&Aを効率的に進める事が可能です。

またフィーも、完全成功報酬制で業界最安値となっているため、費用を抑えながら質の高いサービスを受けることが可能です。

手数料

M&A総合研究所は、着手金ゼロで、完全成果報酬です。加えて、成果報酬部分も業界最安値です。
 

M&A着手金 0円
M&A中間金 0円
M&A成果報酬の算出方法 レーマン方式(他社-1%)
 (最低成果報酬) 設定なし

サービス

【M&Aの相手先探しについて】
M&A総合研究所は、全国にM&Aのためのあらゆるネットワークを持っています。
 

  1. 全国の都市銀行、地方銀行、信用金庫、証券会社と提携
  2. 全国の公認会計士、税理士事務所と連携
  3. M&Aに積極的な数千社の会社とのネットワーク
  4. 独自の自社データベースから興味のある企業に絞って募集

【M&Aの実務サポートについて】
M&A総合研究所は少数精鋭の組織でスピードが圧倒的に早いです。
 
  1. 少数精鋭の経験豊富な会計士による徹底サポート
  2. 企業価値算定、デューデリジェンス、交渉にかかる時間が圧倒的に早い
  3. クロージングまで平均3〜6ヶ月(大体は6ヵ月~1年ほど)

実績

【事例一覧①事業承継】
譲渡会社の経営者は68歳で、経営からの引退を考えていましたが後継者がいませんでした。
そこで、事業承継問題の解決のためにM&Aによる会社売却を実施。なんと4ヶ月で希望額でM&Aに成功しました。
 

  譲渡会社 譲受会社
業種 飲食業 飲食業
売上 20億円 150億円
社長の年齢 68歳 不明
上場 or 未上場 不明 未上場
譲渡理由 事業承継 事業拡大



【事例一覧②経営再建】
譲渡会社は業績は悪化傾向にあり、経営者は従業員と入居者の安心を考えて、M&Aを検討していました。

なんと6ヵ月で大手の同業傘下に入ることを実現し、さらに売却後に従業員の待遇を下げないなどの要望も実現することができました。
 
  譲渡会社 譲受会社
業種 介護施設運営 介護施設運営
売上 8億円 30億円
社長の年齢 58歳 不明
上場 or 未上場 不明 未上場
譲渡理由 経営再建 事業拡大

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M&A仲介会社2.M&Aキャピタルパートナーズ

M&AキャピタルパートナーズはM&A仲介会社で上場している三社の一つです。

M&Aキャピタルパートナーズは規模が大きいながら、社員の定着率が高いM&A仲介会社です。そのため、M&A成約後も同じ担当者によるM&Aサポートが可能であるなど、担当者との長い付き合いが期待できます。

M&Aの取扱い事例としては、調剤薬局やドラッグストアの案件が多いですが、中小企業の業種や事業規模の大小を問わず、幅広い案件に対応しています。

手数料

手数料は中間金と成果報酬です。成功報酬はレーマン方式で、売買対価に対して料率をかけますが、成功報酬のうち10%は基本合意書の締結後の中間金、残りの90%をM&A成立後に支払う形です。
 

M&A着手金 0円
M&A中間金 成果報酬の10%
M&A成果報酬の算出方法 レーマン方式
 (最低成果報酬) 設定なし

サービス

【M&Aの相手先探しについて】
M&Aキャピタルパートナーズは規模が大きいだけあって実績は豊富です。
 

  1. 国内No1の調剤薬局業界のM&A成約実績
  2. 多種多様な業界・業種において業界トップクラスの成約件数実績
  3. M&Aセミナーも全国的に開催

【M&Aの実務サポートについて】
M&A仲介の他、M&Aアドバイザリーも行っています
 
  1. 初期検討の段階から最終的な成約までを一気通貫でサポートする専任コンサルタント制
  2. 積極的にM&Aで買収したい会社向けのファインディングサービス、M&Aアドバイザリーサービスもあり

実績

(参考)過去の実績推移
 

2013 2014 2015 2016 2017
実績件数 27 37 47 76 115


【事例一覧①事業承継】
譲渡企業は、印刷物を主体とする運送会社ですが、後継者がおりませんでした。会社を清算廃業する以外にはM&Aしか方法が取れませんでしたが、スムーズに同業大手への譲渡が成立しました。
 
  譲渡会社 譲受会社
業種 一般貨物運送 一般貨物自動車運送業
売上 不明 不明
社長の年齢 55歳以上 不明
上場 or 未上場 未上場 未上場
譲渡理由 事業承継 事業拡大


【事例一覧②戦略的提携】
譲渡会社は、高い技術力を持つ、特殊な精密機械加工会社です。新分野への展開や更なる成長発展を目指して、資金力を持つ国内大手金融系の投資企業へ譲渡を決断しました。
 
  譲渡会社 譲受会社
業種 金属加工 投資ファンド
売上 不明 不明
社長の年齢 不明 不明
上場 or 未上場 未上場 未上場
譲渡理由 戦略的提携 戦略的提携

M&A仲介会社3.中小企業M&Aサポート

中小企業M&Aサポートは、その名前の通り、中小企業のM&Aに特化した仲介会社です。かなり小規模なM&Aにも対応しています。

株式上場こそしていないですが、1999年12月設立とM&A仲介会社の中では歴史は長く、多くの成功事例の積み重ねとノウハウを持っています。

自社に専門家も在籍していますが、他の専門家との提携も活発に行っています。このためM&Aに不安を持っている中小企業に対して、M&A前だけでなく、M&A後の経営課題などにも柔軟な支援が期待できる仲介会社でもあります。

手数料

手数料は中間金と成果報酬です。成功報酬はレーマン方式で、M&A売買価格に対して料率をかけますが、成功報酬のうち10~20%は基本合意書の締結後に中間金として支払い、残りをM&A成立後に支払う形です。また、最低成果報酬が設定されています。
 

M&A着手金 0円
M&A中間金 成果報酬の10~20%
M&A成果報酬の算出方法 レーマン方式
 (最低成果報酬) 150万円

サービス

【M&Aの相手先探しについて】
中小企業M&Aサポートは、マッチングや情報の質を重視したM&Aの相手探しを行います。
 

  1. 正式にご依頼を頂いたほとんどの会社が成約しているほどの成約率重視
  2. 情報の量より、質を重視
  3. 個人で1店舗からのM&A相手探しも対応可能

【M&Aの実務サポートについて】
中小企業M&Aサポートは、規模の小さいM&Aのノウハウが豊富です。
 
  1. 売買価格が数千万円~数億円の小規模M&Aに力を入れている
  2. 数百万円の案件も多く対応
  3. 会計士、税理士、弁護士などのネットワークであらゆる業種、あらゆるM&Aをサポート

実績

【事例一覧①家庭内事情】
譲渡企業の経営者は、訪問介護事業を夫婦で約10年運営してきました。しかしながら、かなり負担が大きかった上に、実母の介護の必要にも迫られ、会社をM&Aで売却することを決意。同業で運営ノウハウのある会社への譲渡が、2ヵ月程度で完了しています。
 

  譲渡会社 譲受会社
業種 訪問介護 訪問介護
売上 6,000万円 1億円
社長の年齢 不明 不明
上場 or 未上場 未上場 未上場
譲渡理由 家庭内事情 事業拡大


【事例一覧②事業承継】
譲渡会社の経営者は高齢に加え持病を持っており、また妻と2人暮らしで後継者はいませんでした。一方で譲受会社は、積極的なM&Aで事業を拡大し、将来は上場も考えています。M&Aでの会社売買で、譲渡会社の課題解決と譲受会社の目的の実現が図れることで上手くマッチし、3ヵ月で成約に至りました
 
  譲渡会社 譲受会社
業種 焼き肉レストラン 焼き肉レストランチェーン
売上 7,000万円 30億円
社長の年齢 67歳 41歳
上場 or 未上場 未上場 未上場
譲渡理由 事業承継 事業拡大

M&A仲介会社4.ストライク

ストライクは、上場しているM&A仲介会社の内の一つです。

早くからネットでのM&A市場に着目しており、日本初となるネット上のM&A市場「SMART」の運営や、メルマガなどでM&Aに興味を持つ企業を獲得するといった独自の営業スタイルで業績を伸ばしました。

この独特の営業スタイルで、これまでのアドバイザリーでは知識や経験が邪魔をして、考えもつかなかったマッチングを生み出して成功した事例もあります。

手数料

ストライクの手数料は、着手金と成果報酬です。成果報酬はレーマン方式です。
 

M&A着手金 100万~300万円
M&A中間金 0円
M&A成果報酬の算出方法 レーマン方式
 (最低成果報酬) 設定なし

サービス

【M&Aの相手先探しについて】
ストライクは、インターネットによるM&Aサービスから、従来は考えられなかったマッチングの可能性も探ることができます
 

  1. 無限の情報網を活用したインターネットによるM&Aサービス「SMART™」を運営
  2. 提携する金融機関や会計事務所、M&Aブティック等の外部ネットワークも活用可能
  3. 売上1~100億円程の中小企業の案件が多い

【M&Aの実務サポートについて】
ストライクは公認会計士が主体となって設立されています
 
  1. M&Aの重要業務に精通した公認会計士や金融機関出身者による密なサポート
  2. 事業承継セミナー他、様々なセミナーを開催している

実績

(参考)過去の実績推移
 

2013 2014 2015 2016 2017
実績件数 28 27 46 55 73


【事例一覧①事業承継】
譲渡会社の経営者は、地元で2店舗展開していた薬局の創業者です。家族の病気による看病のために、薬局を手放すことを検討しました。

元々譲渡候補先があったところに、ストライクのサポートをお願いすることでスピーディーに交渉が進み、円満に成約に至っています
 
  譲渡会社 譲受会社
業種 調剤薬局 調剤薬局
売上 不明 不明
社長の年齢 不明 不明
上場 or 未上場 未上場 未上場
譲渡理由 事業承継 事業拡大



【事例一覧②事業拡大】
譲受会社はある食品製造大手ですが、物流と製造拠点の獲得で営業エリアを広げたいと考えていました。ストライクの尽力の元積極的に買収に動き、目的を果たしています
 
  譲渡会社 譲受会社
業種 食品製造 食品製造
売上 不明(中小) 不明(業界大手)
社長の年齢 不明 不明
上場 or 未上場 未上場 未上場
譲渡理由 事業拡大 事業拡大

M&A仲介会社5.インテグループ

インテグループは業界に先駆けて導入した完全成功報酬制で実績を積んできたM&A仲介会社です。

この報酬体系のもとでスピーディーに対応できる体制を整えており、かつ満足度の高いサービスを提供できるノウハウがあります。

例えば、約200の金融機関、会計事務所等との幅広いネットワークを利用して、初回の面談後の時点で早急に候補企業や企業価値を提案することも可能です。迅速にM&Aを進めたい場合にはとても期待できる仲介会社です。
 

手数料

インテグループの手数料は、完全成果報酬制です。また、成果報酬はレーマン方式ですが、最低成果報酬は500万円となります。
 

M&A着手金 0円
M&A中間金 0円
M&A成果報酬の算出方法 レーマン方式
 (最低成果報酬) 500万円

サービス

【M&Aの相手先探しについて】
インテグループは中堅規模のM&Aの案件を豊富に持っています
 

  1. 売上高1億~150億円、売買価格で数千万~100億円くらいの案件が豊富
  2. 多くの金融機関、会計事務所等との連携の中から相手を探すことができる
  3. 口コミやWebサイト、電話等で相談からの情報源が豊富

【M&Aの実務サポートについて】
インテグループはスピード感が売りで、顧客からの評価も高いです
 
  1. 日本でトップクラスのコンサルタントおよび会計士等の専門家のサポートにより、M&Aのあらゆる問題に精通している
  2. 打診許可をいただいた候補企業に同時並行で打診する、圧倒的なスピード感

実績

【事例一覧①事業承継】
譲渡会社は業歴30年以上で、経営者も高齢になっていました。また、子息に会社を継ぐ意思はなく、後継者不在の状態でしたので、M&Aによる会社売却を決意しました。事業承継と言っても売却先は会社を成長させてもらえる可能性が極力高い会社にこだわっていたところ、上場大手企業への売却が実現しました。
 

  譲渡会社 譲受会社
業種 マーケティング支援 印刷、マーケティング支援
売上 30億円 数百億円
社長の年齢 不明 不明
上場 or 未上場 未上場 上場
譲渡理由 事業承継 事業拡大


【事例一覧②個人都合】
譲受会社の経営者は健康上の不安を抱えていたことから、M&Aによる会社売却を決断しました。一方で譲受企業はアパレル会社ですが、インバウンド観光客向けビジネスへの参入をかねてから検討しておりましたが、全く新規の事業への参入はノウハウのある企業を買収するM&Aの方法が最もメリットがあると判断しました。
 
  譲渡会社 譲受会社
業種 乗合/貸切バス アパレル
売上 4億円 160億円
社長の年齢 不明 不明
上場 or 未上場 未上場 未上場
譲渡理由 個人都合 新規事業

M&A仲介会社6.かえでファイナンシャルアドバイザリー

かえでファイナンシャルアドバイザリーは、上場・非上場に関わらずさまざまな規模の企業をこれまでサポートしてきた実績があるM&A仲介会社です。

かえでファイナンシャルアドバイザリーは、他社に比べればホームページ上でもかなりの売却および購入希望案件事例を公開しており、同社が豊富な案件を持っていることが確認できます。

特に契約をしなくても案件事例を簡単に確認することができますので、気になる案件はについて目星をつけてから相談をすることが可能です(ただし相談の結果、紹介を受けられるとは限りません)。

手数料

かえでファイナンシャルアドバイザリーの手数料は、完全成果報酬です(国内料金体系の場合)。また、成果報酬はレーマン方式です。
 

M&A着手金 0円
M&A中間金 0円
M&A成果報酬の算出方法 レーマン方式
 (最低成果報酬) 設定なし

サービス

【M&Aの相手先探しについて】
かえでフィナンシャルアドバイザリーは、海外にもネットワークを持っています
 

  1. 1000社以上におよぶ買い手候補のデータベースと国内外の幅広いネットワークがある
  2. 世界規模のM&Aネットワーク組織であるグローバルスコープパートナーズの日本の代表組織である

【M&Aの実務サポートについて】
かえでフィナンシャルアドバイザリーは会計事務所系のM&A仲介会社です。
 
  1. 会計事務所系のM&A仲介会社なので、資金調達、相続対策、再生業務などあらゆる経営課題に対応可能
  2. 公認会計士、税理士などの専門家、金融機関出身者などの質の高いサポートが受けられる

実績

【事例一覧①事業承継】
譲渡会社の経営者はまだ引退するような年齢ではないものの、後継者候補はなく、また単独での会社の成長は難しいと考えて、M&Aを検討するに至りました。売り急ぐような状態でないため、経営者の売却希望条件は高いものでしたが、ほぼ希望が叶う上場会社の子会社への売却が実現しました。
 

  譲渡会社 譲受会社
業種 オフィス機器販売 トータルオフィスサービス
売上 不明 不明
社長の年齢 40歳代 不明
上場 or 未上場 未上場 未上場(上場企業の子会社)
譲渡理由 事業承継 事業拡大


【事例一覧②事業承継】
譲受会社の経営者は後継者がいないのでM&Aによる会社の売却を検討していましたが、自身もまだ若いので元気なうちは経営者として活躍したいと考えていました。異業種ではありますが希望条件を満たしてもらえる買収先が見つかり、会社売却後も経営は続けています
 
  譲渡会社 譲受会社
業種 アパレル 織編物の精練・染色
売上 不明 不明
社長の年齢 50歳代 不明
上場 or 未上場 未上場 上場
譲渡理由 事業承継 新規事業

M&A仲介会社7.日本M&Aセンター

M&A仲介会社の上場三社の中でも、売上や従業員規模で最大手なのが日本M&Aセンターです。

1991年創業とこの業界では古参で、長年のノウハウや成功事例の積み重ねと、約30名の士業・専門家と約300名のコンサルタントが在籍しているという圧倒的な規模の大きさは、事例の蓄積という点では申し分はありません。

特に売上1億円以下の小規模~中規模の中小企業のM&Aに力を入れています

手数料

日本M&Aセンターの手数料は、着手金と成果報酬です。また、成果報酬はレーマン方式ですが、他社とは違って移動総資産ベースです(詳しくは必ず同社への相談をお願いします)。加えて最低成功報酬も設定されています。
 

M&A着手金 100万~500万円ほど
M&A中間金 0円
M&A成果報酬の算出方法 レーマン方式(移動総資産ベース)
 (最低成果報酬) 設定あり(非公表)

サービス

【M&Aの相手先探しについて】
日本M&Aセンターは何より、圧倒的な規模の大きさによるスケールメリットがあります
 

  1. 情報源は、約300の地域金融機関(全国の地方銀行の9割、信用金庫の8割)、817の会計事務所、 約1,700の士業者、商工会議所などと、とても広い
  2. 全国で250名の専門コンサルタントが情報収集をしている
  3. 圧倒的な情報発信力と集客力を持つ、年間延べ1万名以上が参加するセミナーを開催

【M&Aの実務サポートについて】
日本M&Aセンターは、M&A仲介会社では最古参です。また、常駐する専門家も多数います
 
  1. 各業界に特化した専門チームによるサービスを提供
  2. 社内に専門家(弁護士・公認会計士・税理士・司法書士)が30名以上常駐
  3. 業界最古参であることからくる、圧倒的なM&Aノウハウの蓄積あり

実績

(参考)過去の実績推移
 

2013 2014 2015 2016 2017
実績件数 116 170 215 256 338

【事例一覧①事業承継】
譲渡会社は100年以上続く老舗の食品製造会社で、経営者は3代目でした。子息がおりましたが経営を継ぐ意思はなく、事業承継は会社の売却で行うことを決断しました。

譲受企業は種類では名の知れた大手でしたが、積極的に酒類以外の事業にも参入することを検討していました。本拠地が近く共通点も多く、業種が違ってもシナジー効果が見込めることから買収しています。
 
  譲渡会社 譲受会社
業種 食品製造 酒類製造販売、酒類卸売
売上 14億円 315億円
社長の年齢 不明 不明
上場 or 未上場 未上場 上場
譲渡理由 事業承継 事業拡大



【事例一覧②事業承継】
譲渡会社、譲受会社両方とも、衣料用副資材(値札、下げ札、洗濯ラベル等)の製造販売を行っています。譲渡会社は規模は大きくないものの、世界との取引を持っていました。

後継者不在による事業承継問題からM&Aによる会社売却を決意したところ、同業で親会社が商社である譲受企業は、譲渡企業の持つ世界的ネットワークを大歓迎しており、会社売却の実現に至りました
 
  譲渡会社 譲受会社
業種 アパレル アパレル
売上 17億円 700億円
社長の年齢 不明 不明
上場 or 未上場 未上場 未上場(上場会社の子会社)
譲渡理由 事業承継 事業拡大

M&A仲介会社8.コーポレート・アドバイザーズM&A

コーポレート・アドバイザーズM&Aは、主にベンチャーや中小企業のM&A仲介を行っています。飲食店や建築関係、自動車、ITなど幅広い分野のM&Aの成功事例があるM&A仲介会社です。

また会計事務所グループであることから、単なる仲介に限らないサポートも期待できます。例えば「大手資本傘下に入りたい」「事業拡大するために買収をしたい」「他社と資本提携したい」などが挙げられます。

手数料

コーポレート・アドバイザーズM&Aの手数料は、着手金と成果報酬です。また、成果報酬はレーマン方式ですが、最低成果報酬は1,000万円です。
 

M&A着手金 50万円
M&A中間金 0円
M&A成果報酬の算出方法 レーマン方式
 (最低成果報酬) 1,000万円

サービス

【M&Aの相手先探しについて】
コーポレート・アドバイザーズM&Aは、積極的な買い手支援にも力を入れています。
 

  1. M&Aマーケティングの専門チームが、積極的に買いたい企業へのサービスを展開している
  2. 全ての分野・業種で規模を問わずM&A案件・実績がある

【M&Aの実務サポートについて】
コーポレート・アドバイザーズM&Aは、会計事務所主体ですが様々な専門家が集まったグループです
 
  1. 会計事務所グループとして、M&A・相続・財務会計・税務・人事労務の専門家のサポートを提供

 

実績

【事例一覧①会社再建】
譲渡会社は業歴10年ほどですが、収益力が上がらず、またそれが社員育成の妨げにもなっていました。

当初はM&Aによる売却を考えていたわけではなかったのですが、技術者の獲得し強化するための同業者の買収を考えていた譲受先からの提案を受け、会社の事業継続と事業の発展が見込めることから売却を決断しました。
 

  譲渡会社 譲受会社
業種 設備工事・設備メンテナンス 設備工事・設備メンテナンス
売上 不明 不明
社長の年齢 不明 不明
上場 or 未上場 未上場 未上場
譲渡理由 会社再建 既存事業の強化


【事例一覧②事業承継】
譲渡会社は大企業を取引先に持ち経営も順調でしたが、後継者がおりませんでした。従業員とも真剣に検討した結果、M&Aによって会社を売却することを決断します。

譲受会社は少し分野が違うものの、譲渡会社と同じ機械製造会社で、二社は旧知の間柄でした。買収によってシナジー効果が見込めることから、M&Aの実現に至っています。
 
  譲渡会社 譲受会社
業種 機械製造 機械製造
売上 不明 不明
社長の年齢 不明 不明
上場 or 未上場 未上場 未上場
譲渡理由 事業承継 事業拡大

M&A仲介会社9.絆コーポレーション

絆コーポレーションは、代表者が大手金融機関出身で、法人相手のアドバイスや助言に豊富な経験があり、事業承継に対する理解の深いM&A仲介会社です。

人材紹介業も行っており、M&Aに限らず会社や経営者の思いを汲み取った、丁寧で質の高いサポートが期待できる仲介会社です。

手数料

絆コーポレーションの手数料は、完全成果報酬です。最低成果報酬は要問合せです。
 

M&A着手金 0円
M&A中間金 0円
M&A成果報酬の算出方法 レーマン方式
 (最低成果報酬) 設定あり

サービス

【M&Aの相手先探しについて】
絆コーポレーションはM&A仲介の他、人材紹介業も行っており、企業取引のネットワークは広いです。
 

  1. 関東甲信越を中心に全国各地のM&Aに対応可
  2. 人材業界業でも様々な企業と取引があるので、他業種の事情などにも詳しい

【M&Aの実務サポートについて】
絆コーポレーションは専門家との密な連携体制を持っています
 
  1. M&Aの専門家(弁護士、公認会計士、税理士)との連携でデューデリジェンスをワンストップで提供
  2. メガバンク出身で企業との折衝経験が一流の代表による、経営者の立場に立った親身な対応がある

実績

【事例一覧①事業承継】
譲渡会社はオーナー社長が一代で築き上げた会社ですが、子息に会社を継ぐ意思はなく後継者不在でした。M&Aでの会社売却に事業承継の活路を見出したところ、事業と販売網を魅力的に感じた大手メーカーの中から意気投合した会社への売却が実現しました。
 

  譲渡会社 譲受会社
業種 食品関連会社 総合食品会社
売上 不明 不明
社長の年齢 70歳以上 不明
上場 or 未上場 未上場 未上場
譲渡理由 事業承継 事業拡大


【事例一覧②個人都合】
譲渡会社の経営者自身は別の会社を経営していましたが、実父の他界によりやむを得ず事業を引き継いだ経緯がありました。

しかしながら二つの会社を経営していくことには困難を感じ、M&Aによる会社売却を検討します。譲受企業は、譲渡会社が展開するエリアへの進出をかねてより希望していたことから交渉が進展し、M&Aが実現しました。​​​​​​​
 
  譲渡会社 譲受会社
業種 人材派遣会社 人材派遣会社
売上 不明 不明
社長の年齢 不明 不明
上場 or 未上場 未上場 未上場
譲渡理由 個人都合 事業拡大

M&A仲介会社10.日本経営承継支援

日本経営承継支援は、事業承継に悩む中小企業経営者へのコンサルティング力で定評のあるM&A仲介会社です。

同社ではM&Aありきではなく、事業承継においてさまざまな観点からのプランを検討し、M&Aが最善であると判断できる場合に関してのみ、M&Aを進めていきます。

手数料

フォーバルは、中間金と成果報酬です。基本合意書締結後に100万円の中間金の支払いがあります。また、最低成果報酬は500万円です。
 

M&A着手金 0円
M&A中間金 100万円
M&A成果報酬の算出方法 レーマン方式
 (最低成果報酬) 500万円

サービス

【M&Aの相手先探しについて】
日本経営承継支援は幅広いネットワークを持っています
 

  1. 全国1,000超の独自のネットワーク(商工会議所、地方銀行、税理士事務所)から情報を収集
  2. 会社の規模や売上げに関わらず対応可能

【M&Aの実務サポートについて】
日本経営承継支援は、事業承継についての理解がとても深いM&A仲介会社です。
 
  1. 事業承継に対してM&Aありきではなく、親族承継や役員承継の可能性についても検討可能

実績

【事例一覧①事業承継】
詳細については不明ですが、後継者不在の問題を抱える譲渡会社が、M&Aで会社を売却した事例です。
 

  譲渡会社 譲受会社
業種 運送業 運送業
売上 5億円 不明
社長の年齢 不明 不明
上場 or 未上場 不明 不明
譲渡理由 事業承継 不明


【事例一覧②事業承継】
こちらも詳細は不明の事業承継案件ですが、年商3億円の小規模企業でも対応できていることがわかります。
 
  譲渡会社 譲受会社
業種 電気工事業 自動車整備業
売上 3億円 不明
社長の年齢 不明 不明
上場 or 未上場 不明 不明
譲渡理由 事業承継 不明

M&A仲介会社11.フォーバル

フォーバルは、本業は中小企業を相手とした情報通信機器やOA機器の販売および保守管理の、東証一部上場会社です。

会社自体はM&A仲介会社ではありませんが、本業にとどまらない企業経営支援サービスを提供した実績もあります。多くの中小企業との付き合いもあることから、専門部隊を作っての中小企業の事業承継コンサルおよびM&Aの仲介も行うようになりました。

M&Aについては事業承継の対応に重きを置いていて、単に「M&Aの候補先を仲介(紹介)してほしい」といった場合だけでなく、M&Aにとどまらない豊富な経験から場合によってはまずは会社の磨き上げなど、即座のM&Aに限らない様々なサポートもできる仲介会社です。

手数料

フォーバルは、着手金と成果報酬です。成果報酬は、時価総資産額(営業権を含む)についてのリーマン方式です。最低報酬金額については要問合せです。
 

M&A着手金 50万~100万円
M&A中間金 0円
M&A成果報酬の算出方法 レーマン方式(時価総資産額(営業権を含む)ベース)
 (最低成果報酬) 設定あり

サービス

【M&Aの相手先探しについて】
フォーバルは直に経営相談を受けている企業が多数あります。
 

  1. 売上3億円未満企業の、小規模企業の案件も対応している
  2. グループで経営相談契約顧客を約20,000社抱えている

【M&Aの実務サポートについて】
フォーバルは単にM&A仲介に終わらず、グループ企業を通じても幅広いサポートが可能です。
 
  1. M&A以外の事業承継課題にも対応可能
  2. 事業承継後の企業風土、福利厚生、ビジョン、システムツールなどのすり合わせや事務所移転などにもグループで対応可能

実績

【事例:経営基盤強化】
譲渡会社は経営は順調だったもののマンパワー不足と規模の問題により、業務の受託を逃してしまうことが多いことに悩みを抱えていました。

一方で譲受会社側もシステム開発にあたって上流工程業務要員を育成・強化したいと考えていましたが、それはまさに譲渡会社側が持っていたものでしたので、両者のニーズがマッチングしM&Aの実現に至りました。
 

  譲渡会社 譲受会社
業種 システム企画 システム受託開発
売上 不明 不明
社長の年齢 不明 不明
上場 or 未上場 未上場 未上場
譲渡理由 経営基盤強化 事業拡大

M&A仲介会社12.信金キャピタル

信金キャピタルは、信用金庫業界の中央金融機関である「信金中央金庫」の100%子会社で、全国の中小企業と取引のある信用金庫のネットワークを使い、M&Aの仲介サービスも提供しています。

信用金庫は全国にネットワークがあり、M&Aにあたり東京商工会議所、大阪商工会議所などの諸機関などとも連携しているので、幅広い情報の中から、良い候補先を見つけることが期待できます。

手数料

信金キャピタルの手数料は、着手金と成果報酬です。ただし、着手金、最低成果報酬については要問合せです。
 

M&A着手金 あり
M&A中間金 なし
M&A成果報酬の算出方法 レーマン方式
 (最低成果報酬) 不明

サービス

【M&Aの相手先探しについて】
信金キャピタルの最大の強みは、何より信用金庫の持つ全国規模のネットワークです。
 

  1. 全国の信用金庫でもM&A相談を受けていることによる広い情報収集力
  2. M&A仲介会社やアドバイザーとして登録している東京商工会議所、大阪商工会議所を通じた候補先探しが可能


【M&Aの実務サポートについて】
信金キャピタルの大本である信用金庫が、非営利法人だからこそのサポートが期待できます
 
  1. 相互扶助を目的とした協同組織の金融機関なので、売り手・買い手双方に中立的なサポートが期待できる

実績

【事例:事業承継】
詳細は不明ですが、小規模の個人経営のクリニックが後継者不在のため、大きな病院に譲渡した事例だと推測されます。
 

  譲渡会社 譲受会社
業種 医院経営 病院経営
売上 不明 不明
社長の年齢 不明 不明
上場 or 未上場 不明 不明
譲渡理由 事業承継 事業拡大

M&A仲介会社13.クラリスキャピタル

クラリスキャピタルは2014年に設立された、比較的新しいM&A仲介会社です。

しかしながら、代表者は他社でのM&Aの実績も豊富で、短い間に上場企業から小規模な飲食店まで、さまざまな企業を積極的にサポートしてきた経験があります。

手数料

クラリスキャピタルの手数料は、完全成果報酬です。最低成果報酬は200万円です。また、レーマン方式では、他社より1%安くなっています。
 

M&A着手金 0円
M&A中間金 0円
M&A成果報酬の算出方法 レーマン方式(他社-1%)
 (最低成果報酬) 200万円

サービス

【M&Aの相手先探しについて】
クラリスキャピタルはフロントは代表者のみで小規模ながら、サービスメニューは豊富です。
 

  1. 取引価格1億円未満の小規模な案件にも対応可
  2. 業界を跨いだM&Aマッチングや、幅広いネットワークを活用した支援が可能
  3. アドバイザリーサービスや、買収希望会社が積極的に買収先を開拓するための支援サービスも行っている

【M&Aの実務サポートについて】
クラリスキャピタルは実績も経験も豊富なパートナーや提携先があります。
 
  1. パートナーや顧問に、M&Aにとても詳しい専門家をそろえている

 

実績

【事例:経営基盤強化】
譲渡会社のアパレル販売において10年以上の実績とノウハウがありましたが、現場の仕事もこなしており本来の経営者としての役割を果たせていないと感じていました。

そのため、会社の売却によって他社の傘下になることで、自らは事業戦略の計画や実行などの経営に専念できる環境を作りたいと考えたところ、ITを通じて中小企業の経営効率化を支援している譲受会社が手を挙げ、M&Aの成約に至りました。
 

  譲渡会社 譲受会社
業種 アパレル販売代行 ITサービス
売上 不明 不明
社長の年齢 不明 不明
上場 or 未上場 不明 上場
譲渡理由 経営基盤強化 事業拡大

M&A仲介会社14.アルテパートナーズ

アルテパートナーズは、数百万円からの少額売買価格となる案件や地方の案件など多様なニーズにも対応してもらえるM&A仲介会社です。

少額案件も多いので、業種としても美容室、サロン系、飲食業などのM&A仲介案件事例が比較的多いです。

手数料

アルテパートナーズの手数料は、完全成果報酬です。最低成果報酬は150万円です。
 

M&A着手金 0円
M&A中間金 0円
M&A成果報酬の算出方法 レーマン方式
 (最低成果報酬) 150万円

サービス

【M&Aの相手先探しについて】
アルテパートナーズは買い手に対するサービスおよび開拓にも積極的です。
 

  1. 500社以上の買い手候補の情報を得ている
  2. 少額案件も積極的に取り扱っている(売買価格350万円の仲介実績あり)
  3. 全国にネットワークがある

【M&Aの実務サポートについて】
アルテパートナーズはM&A仲介だけでなく、M&Aにまつわるあらゆるサポートに積極的です。
 
  1. M&Aに限らない、事業承継サポートにも対応可能
  2. スポットサービス(M&Aにおいて必要な部分だけサポート)や顧問サービス(M&Aの教育、活動チェック)などのメニューもある

実績

【事例:経営基盤強化】
譲渡会社は業績は悪くないものの、業種柄でスタッフは独立志望を持つ人が多く、退職者も多く出ていました。

そこで人を入れ続けなければなりませんが、小規模経営では就業先の魅力に乏しく、人材補充には大変な困難が生じていました。そこで大規模な同業者に会社を売却することにし、実現しました。
 

  譲渡会社 譲受会社
業種 整骨院 整骨院
売上 不明 不明
社長の年齢 不明 不明
上場 or 未上場 不明 不明
譲渡理由 経営基盤強化 不明

M&A仲介会社15.M&Aアソシエイツ

M&Aアソシエイツは政府系金融機関出身のスタッフによって設立された、中小企業の顧客に特化しているM&A仲介会社です。

このため中小企業であっても、中長期的な目線で戦略的にM&Aを進めていく上で、大手金融機関並みのクオリティのサポートが期待できます。

手数料

M&Aアソシエイツの手数料は、完全成果報酬です。
 

M&A着手金 0円
M&A中間金 0円
M&A成果報酬の算出方法 レーマン方式
 (最低成果報酬) 設定なし

サービス

【M&Aの相手先探しについて】
M&Aアソシエイツは、これまで一貫して中堅・中小企業のM&A仲介を専門に行ってきました
 

  1. 中堅・中小企業のあらゆる業種のM&A仲介に対応可能
  2. 中小企業特化型のM&A売買ニーズ情報掲載システム「M&Aニーズセンター」を運営(あらゆるM&A事業者が無料で利用可能なサービス)


【M&Aの実務サポートについて】
M&Aアソシエイツは、公的金融機関出身のスタッフにより設立されたM&A仲介専門会社です。
 
  1. 公的機関ならではの「中立性」を信条としたサポートを行う
  2. 大手金融機関水準のクオリティーのサービスを、中堅・中小企業が受けられる

実績

【事例:事業承継】
詳細は不明ですが、後継者不在の飲食店(焼肉店)が、別のエリアを中心に店舗を展開する同業者チェーンに会社を売却した事例です。
 

  譲渡会社 譲受会社
業種 飲食店 飲食店
売上 不明 不明
社長の年齢 不明 不明
上場 or 未上場 不明 不明
譲渡理由 事業承継 不明

M&A仲介会社16.インターリンク

インターリンクは独立・中立の仲介に徹底したM&A仲介会社です。

M&Aの総合プロデューサーとして、企画・立案・調査・分析・売却先の選定・交渉の仲介・契約締結・クロージングサポートと、全てのフェーズでアドバイス・サポートを行ってくれます。

2010年設立と業歴は比較的浅いのですが、担当者はそれより以前からM&Aの実績を積んだ人たちになります。

手数料

インターリンクの手数料は、着手金(金額は要確認)と成果報酬です。ただし、成功報酬から着手金は差し引かれます(M&Aが成約した場合は完全成果報酬)。
 

M&A着手金 あり
M&A中間金 0円
M&A成果報酬の算出方法 レーマン方式
 (最低成果報酬) 設定なし

サービス

【M&Aの相手先探しについて】
インターリンクは他のM&A仲介会社に比べると、やや規模の大きい会社のM&A仲介の実績が豊富です。
 

  1. 紹介の数よりも自社オーダーメイドの提案やアドバイスを重視

【M&Aの実務サポートについて】
インターリンクはM&Aの経験がとても長い担当者によるサポートが中心です。
 
  1. M&Aにおける相手との交渉などの外部とのやり取りだけでなく、社内での調整などのサポートやアドバイスもしてもらえる
  2. 話し合い、信頼関係重視の仲介サポート

実績

【事例:経営基盤強化】
譲渡会社は地方でドラッグストアを数店舗運営していましたが、競争の激化によって単独での生き残りは難しい状況にあり、全国規模の大手ドラッグストアチェーンの傘下に入ることを望んでいました。

譲受会社はドラッグストア大手で積極的に店舗の展開地域を拡大しており、買収ニーズもあったことからM&Aが成約しました。
 

  譲渡会社 譲受会社
業種 医薬品販売 医薬品販売
売上 不明 不明
社長の年齢 不明 不明
上場 or 未上場 未上場 未上場
譲渡理由 経営基盤強化 事業拡大

M&A仲介会社17.早稲田M&Aパートナーズ

早稲田M&Aパートナーズは、最近増えてきたベンチャー企業のM&Aにおける仲介を専門に行っています。

ベンチャー企業はかつては株式上場を目指すのが一般的でした。しかし株式上場は要件やコストでとてもハードルが高い一方、M&Aでの会社売却は、上場ほど負担なく行えることや、買収先とのシナジー効果により成長力が強化できるメリットなどから増えてきています。

手数料

早稲田M&Aパートナーズの手数料は、完全成果報酬です。最低報酬額はありますが、金額は要確認です。
 

M&A着手金 0円
M&A中間金 0円
M&A成果報酬の算出方法 レーマン方式(他社-1%)
 (最低成果報酬) 設定あり

サービス

【M&Aの相手先探しについて】
早稲田M&Aパートナーズは、ベンチャー企業の買い手となりやすい業界とのつながりが強いです。
 

  1. ベンチャーに多い業界のIT・ネット系上場企業の経営層と直接つながる人脈を多数保有

【M&Aの実務サポートについて】
早稲田M&Aパートナーズは、ベンチャー企業特有のM&Aに長けています
 
  1. 担当者全員が企業経験ありで、ベンチャーの気持ちを理解したサポートができる
  2. ベンチャー起業家の目的に合う譲渡形態・M&Aプランを提案できる
  3. ベンチャー企業特有の見えないノウハウや無形資産の価値を算出できる

実績

【事例:ベンチャー起業のエクジット】
譲受会社は不明です。譲渡会社は通販サイトを長年運営してきましたが、経営者はベンチャー企業での成長の限界と飽きを感じてきていました

会社の売却後、経営者は社外から顧問として経営を支援し、その後にまた新規事業の開拓を目指しています。
 

  譲渡会社 譲受会社
業種 インターネット通販 不明
売上 不明 不明
社長の年齢 不明 不明
上場 or 未上場 未上場 不明
譲渡理由 ベンチャー起業のエクジット 不明

M&A仲介会社18.ロシェル

ロシェルは中小企業のM&Aを積極的に支援しているM&A仲介会社です。公認会計士事務所が母体です。

会計・税務等について高い専門性があります。

手数料

ロシェルの手数料は、完全成果報酬です。
 

M&A着手金 0円
M&A中間金 0円
M&A成果報酬の算出方法 レーマン方式
 (最低成果報酬) 設定なし

サービス

【M&Aの相手先探しについて】
ロシェルは、全国の中小企業のM&A案件に対応できます
 

  1. 1億円から数十億円の中堅・中小企業、ベンチャー企業のM&A案件が豊富
  2. 全国の金融機関・証券会社、税理士・会計士・弁護士等との提携あり

【M&Aの実務サポートについて】
ロシェルは税理士、会計士、弁護士などの専門家とのつながりがとても強いです。
 
  • アフターM&Aまでのサポートができる
  • 会計・税務等のサポート、アドバイスに強い
  • M&Aの経験が豊富で知識を有する専門家集団による強力サポート

実績

【事例:選択と集中】
譲渡会社の経営者は、既に別の会社で新しい事業を始めており、またその事業拠点を海外に移していました。そこで日本の事業を売却して、その資金を新しい事業に投入する決断をします。

譲受会社はM&Aによる買収で積極的に事業を拡大しており、この例でも豊富な資金力で譲渡会社を買収しました。
 

  譲渡会社 譲受会社
業種 システム開発 システム開発
売上 不明 不明
社長の年齢 不明 不明
上場 or 未上場 未上場 未上場
譲渡理由 選択と集中 事業拡大

M&A仲介会社19.オンデック

オンデックは、M&Aによる会社の成長重視がモットーのM&A仲介会社です。中小企業の事業承継型M&Aに積極的ですが、単に仲介するだけでなく会社が成長することを大事にしています。

その他、創業者が会社創設時の投資資金を回収するためのエクジットM&AやMBO支援などにも力を入れています。

手数料

オンデックの手数料は、着手金と中間金と成果報酬です。成果報酬のうち10%を、基本合意契約時に中間金として支払い、残りの90%をM&A成約後に支払います。最低成果報酬については、要問合せです。
 

M&A着手金 30万円
M&A中間金 成果報酬の10%
M&A成果報酬の算出方法 レーマン方式
 (最低成果報酬) 設定あり

サービス

【M&Aの相手先探しについて】
オンデックは中小企業のM&A仲介の取扱いが多いですが、特に事業規模などによる制限はありません。
 

  1. 年商数千万円の小規模企業から、年商数十億円~数百億円といった中堅企業まで案件あり
  2. 金融機関から公認会計士・税理士・弁護士まで、1万社を上回る提携先とのネットワークあり

【M&Aの実務サポートについて】
オンデックは、単なるM&A仲介だけでなく、M&Aに関係するコンサル的な役割ができます。
 
  1. 企業価値の最大化を重要視したサポートができる
  2. 株主、経営者、社員、取引先など、あらゆる取引先に配慮したサポートができる

実績

【事例:事業承継】
譲渡会社は規模は小さいながら、業績は堅調だった建設工事会社でした。しかしながら、子息に会社を継ぐ意思はなく、M&Aによる売却で事業承継問題の解決を目指しました。

同業である譲受会社は広範囲に事業を展開していましたが、譲渡会社の展開するエリアは事業の空白地帯だったことから買収ニーズがあり、M&Aが成約しました。
 

  譲渡会社 譲受会社
業種 建設工事業 建設工事業
売上 1億円 25億円
社長の年齢 60歳 不明
上場 or 未上場 未上場 未上場
譲渡理由 事業承継 事業拡大

M&A仲介会社20.つばさM&Aパートナーズ

つばさM&Aパートナーズは、中小企業の事業承継問題解決のためのM&Aサポートに力を入れているM&A仲介会社です。

M&Aのセミナーを開催したり、M&Aの情報発信・交流拠点も開設したりと、M&Aの普及や情報提供にも力を入れています。

手数料

つばさM&Aパートナーズの手数料は、基本は着手金と成果報酬です。最低成果報酬(要問合せ)もあり、案件によって中間金が発生する場合もあります
 

M&A着手金 30万~300万円
M&A中間金 案件によってあり
M&A成果報酬の算出方法 レーマン方式
 (最低成果報酬) 設定あり

サービス

【M&Aの相手先探しについて】
つばさM&Aパートナーズは、幅広いネットワークとの強力な協力関係を結んでいます
 

  1. 金融機関から公認会計士・税理士・弁護士まで、様々なネットワークあり
  2. 同社が開催する各種セミナーや勉強会でのマッチングチャンスあり

【M&Aの実務サポートについて】
つばさM&Aパートナーズは、税理士が開設したM&A仲介会社です。
 
  1. 会計・税務等のサポート、アドバイスに強い
  2. M&Aに精通した専門家ネットワークを利用したサポートができる

実績

【事例:事業承継】
譲渡会社は50年以上の歴史を持っていましたが、当時の経営者は後継者育成が上手くいかず、事業承継問題を抱えていました。
その解決策として、M&Aによる会社売却を決断します。一方で譲受会社は、成長戦略の一環としてM&Aによる会社の買収を検討していました。

両社の事業領域は少し違うものの、譲受会社は買収でシナジー効果が見込めると判断し、M&Aの成約に至りました。
 

  譲渡会社 譲受会社
業種 金属加工会社 金属鍛造業
売上 不明 不明
社長の年齢 60歳代 不明
上場 or 未上場 未上場 未上場
譲渡理由 事業承継 事業拡大

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4. M&A仲介会社を活用するメリット

M&A仲介会社を活用するメリット

相手企業を探す時のメリット

M&A仲介会社は、それぞれの規模は小さいことも多いですが、金融機関や税理士・会計士・弁護士事務所から商工会議所まで、全国規模の広範なネットワークを持っていることがほとんどです。

また、最初からM&Aの相手と伝手がある場合を除いて、独自で無数の会社の中からインターネットなど表面上の情報だけで、M&Aの相手先となる会社を探すのは不可能と言っても過言ではないでしょう。

しかしM&A仲介会社に依頼すれば、最初から売却や買収の希望がある会社が探せるだけでなく、インターネットや信用調査ではわからない情報まで得ることができます

このように相手先企業探しが効率的に行えるうえ、より深い情報まで得られる点が、M&A仲介会社を活用する大きなメリットといえます。

客観的なアドバイスを得られるメリット

中小企業の場合、M&Aはそう何度も経験することではありません。特に売却する側にとっては、ほとんどが最初で最後の経験になります。

M&Aを成功させるには、状況により進め方を変える必要があり、また売却価格の算出方法を決めるには専門知識も必要になります。

このような交渉や手続きをM&Aの経験がない者が独自で行うのは非常に困難であるため、第三者の客観的なサポートが必要不可欠であるといえるでしょう。

M&Aを成功させるためには、専門知識と経験をもつアドバイザー・仲介会社のサポートを受けながら進めるのが最も効率的であるといえます。

M&A総合研究所では、M&A専門の公認会計士が相談から交渉・契約にいたるまで一括サポートをいたします。

スピーディな対応で3~6カ月でのクロージングも可能、着手金・中間報酬は一切かかりません。会社売却・買収などM&Aをお考えの方は、どうぞお気軽に無料相談をご利用ください。

 

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M&Aが本業の支障にならないメリット

M&Aは良い候補先が見つかり、交渉が始まると一気に動き出します。交渉期間は短くても数ヵ月~1年程度かかるため、非常に大きな労力をM&Aに費やさすことになります。

当事者同士何度も交渉しながら進めることもできますが、経営者は本業の仕事を行いながら交渉を進めなければならないため、本業に支障をきたさずに行うのは現実的には非常に困難であるといえます。

M&A仲介会社は、交渉時には売却側と買収側の要望を上手く整理して、交渉をスムーズに進める役割を担います。それ以外に、M&Aを進めるうえでの実務面についても、適宜必要な進め方を提示してくれます。

【関連】M&Aの資格・種類まとめ!仲介とアドバイザーの資格って?

5. M&A仲介会社比較まとめ

M&A仲介会社比較まとめ

M&A専門会社の中にはFAとM&A仲介会社の2種ありますが、中小企業のサポートに適しているのはM&A仲介会社です。

当記事では、数あるM&A専門会社のなかから厳選した20社について、それぞれの特徴や実績などをご紹介しました。

以下の表はご紹介した20社を手数料・サービスを基にで評点を付けたものです。(実績は公表している会社が少ないため、ここでは評価していません)

自社のM&AにあったM&A仲介会社を選ぶ際の参考にしてください。
 

NO. M&A仲介会社名 手数料 サービス 合計
M&A仲介会社No.1 M&A総合研究所 10 10 20
M&A仲介会社No.2 M&Aキャピタルパートナーズ 8.5 10 18.5
M&A仲介会社No.3 中小企業M&Aサポート 8 9.5 17.5
M&A仲介会社No.4 ストライク 8.5 9 17.5
M&A仲介会社No.5 インテグループ 8.5 9 17.5
M&A仲介会社No.6 かえでフィナンシャルアドバイザリー 9 8.5 17.5
M&A仲介会社No.7 日本M&Aセンター 7 10 17
M&A仲介会社No.8 コーポレート・アドバイザーズM&A 7 9.5 16.5
M&A仲介会社No.9 絆コーポレーション 8.5 8 16.5
M&A仲介会社No.10 日本経営継承支援 8 8.5 16.5
M&A仲介会社No.11 フォーバル 7.5 8.5 16
M&A仲介会社No.12 信金キャピタル 8.5 7.5 16
M&A仲介会社No.13 クラリスキャピタル 9.5 6.5 16
M&A仲介会社No.14 アルテパートナーズ 8.5 7.5 16
M&A仲介会社No.15 M&Aアソシエイツ 9 7 16
M&A仲介会社No.16 インターリンク 8.5 7.5 16
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