M&A仲介会社・企業ランキングTOP21!大手上場企業あり!

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この記事の監修専門家
M&A総合研究所 公認会計士
高谷 俊祐

「会社や事業を売却したいけど、どこのM&A仲介会社・企業が良いか分からない」と悩んでいませんか?今回は、M&A仲介会社・企業ランキングTOP21をご紹介。特徴や報酬体系についても詳しく説明しています。自社に合うM&A仲介会社一覧から選び、会社売却を成功させましょう。

目次

  1. 1.M&A仲介会社を選ぶポイント
  2. 2.M&A仲介会社ランキングTOP21
  3. 3.そもそもM&Aの仲介って何をするの?
  4. 4.M&A仲介人の力量によって売却額は大きく異なる!
  5. まとめ
  • 今すぐ買収ニーズを登録する
  • 公認会計士がM&Aをフルサポート まずは無料相談

1. 1.M&A仲介会社を選ぶポイント

M&A仲介会社を選ぶポイント

出典: https://www.photo-ac.com/#

M&A仲介会社はM&Aを成功させるために欠かせない存在です。

しかし、「とりあえずM&A仲介会社に頼めば良い」というものでもありません。

自分の会社や事業に合うM&A仲介会社を選ぶ必要があります。

そのため、『M&A仲介会社を決める前に押さえておきたい4つのポイント』を確認しておきましょう。

  1. 売り手に親身なアドバイザリー型か確認する
  2. 自社と同じ規模のM&A実績があるか確認する
  3. 業界特化型か非特化型かを判断する
  4. 着手金アリかナシかを確認する

ポイント1.売り手に親身なアドバイザリー型か確認する

M&Aの仲介会社を選ぶなら、売り手に親身なアドバイザリー型の会社を選びましょう

M&A仲介会社は、『仲介型』と『アドバイザリー型』の2つの種類に分けられます。

仲介型とアドバイザリー型の説明

『仲介型』は、売り手と買い手との間に立って中立的にM&Aを成立させようとするM&A仲介会社。

この場合、とにかくM&Aを成立させるために低価格でM&Aが成立するような傾向にあります

一方、「アドバイザリー型」は、売り手・買い手のそれぞれからM&Aを依頼されて、依頼主の希望通りになるように交渉を進めていきます。

そのため、売り手から見ると、アドバイザリー型の方が納得のいく金額でM&Aを成立させてくれる可能性が高いのです。

ポイント2.自社と同じ規模のM&A実績があるか確認する

自社と同規模のM&A実績があるようなM&A仲介会社を選びましょう。

M&Aの交渉では、案件の規模によって必要な能力やスキルが変わってきます

数人~数十人の小規模会社のM&Aを対象としているのか、数百人を超える大規模会社のM&Aを対象としているか確認しましょう。

ホームページには自社の得意分野を宣伝しているため、どのような案件を取り扱っているか確認することが出来ます。

また、面談の際にも過去の実績を詳細に聞くようにしましょう。

ポイント3.業界特化型か非特化型かを判断する

特定の業界のM&A案件を取り扱う『業界特化型』と、業界に特化しない『非特化型』のM&A仲介会社があります。

業界特定型であれば、その業界を専業にしているため、情報量・知識量が多く、スムーズなM&Aの成立が期待できます。

特に、介護業界・店舗系ビジネス・病院・クリニック・薬局・WEBサイトは、M&Aが活発なため、業界特化型を利用すると案件がまとまりやすいです。

しかし、すべての業界に対して特化しているM&A仲介会社があるわけではありません。

非特化型であれば、業界を跨ぐマッチングが得意です。

幅広いネットワークを持っているため、先ほど紹介した業界以外でのM&Aは非特化型のM&A仲介会社を選びましょう。

ポイント4.着手金アリかナシかを確認する

最後に料金体系をチェックしましょう。

成功報酬型が多いですが、完全報酬型とそうでない場合があります。

完全報酬型は、M&Aが成立して初めて費用が発生する報酬体系です。

もしM&Aが不成立となってしまった場合、費用は一切かかりません。

余計なコストが不要になるのです。

しかし、完全報酬型でない場合は、業務を始めるにあたって着手金が必要であったり、月額報酬や中間金が必要になります。

もしM&Aが不成立だったとしても、費用は戻ってきません。

料金体系がホームページに記載されていないM&A仲介会社もあるため、必ず面談時に自身で確認をしましょう。

M&A総合研究所は、着手金・手数料ともに0円、仲介手数料も業界最安値、まずはお気軽に無料相談をご利用ください。

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【関連】M&A仲介会社を比較!手数料は?選び方を徹底解説!

2. 2.M&A仲介会社ランキングTOP21

ランキングTOP21

出典: https://www.photo-ac.com/#

それでは、さっそくM&A仲介会社ランキングを見ていきましょう。

ランキング21位までを紹介しますが、それぞれに強みや弱みがあります。

特徴をしっかりとらえて、自社に合うM&A仲介会社を選びましょう。

M&A仲介会社ランキング第1位!M&A総合研究所

M&A総合研究所

出典: https://masouken.com/lp01

M&A総合研究所は、公認会計士がサポートしてくれるM&A仲介サイトです。

全国対応もしているので地方の方もご安心です。

M&A総合研究所の最大の強みは、常に約5,000件以上の会社の中から売却先を選べることです。

自社の魅力を十分に理解してくれる売却先を選ぶことができます。

また、公認会計士がM&Aのフルサポートをしてくれるので、企業価値評価やデューデリジェンス、交渉にかかる時間が大幅短縮できるのです。

そのため、他のM&A仲介会社と比べて早い3~6ヶ月という期間でクロージングできます。

さらに、通常のレーマン方式よりも、1%低い手数料で報酬金額を算出しており、成果報酬は業界最安値!

着手金ナシの完全報酬制も魅力、無料相談も行っています。
 

会社名 株式会社M&A総合研究所(非上場)
業者のタイプ アドバイザリー型
得意な業種 非特化型
対応地域 日本全国
報酬体系 完全成功報酬型
公式ホームページ https://masouken.com/lp01

M&A総合研究所が全国で選ばれる4つの特徴

  1. 業界最安値水準!完全成果報酬!
  2. M&Aに強い会計士がフルサポート
  3. 圧倒的なスピード対応
  4. 独自のAIシステムによる高いマッチング精度

詳しく知りたい方は以下のリンクからご確認ください。

【関連】M&A・事業承継ならM&A総合研究所
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M&A仲介会社ランキング第2位!株式会社日本M&Aセンター

株式会社日本M&Aセンター

出典: https://www.nihon-ma.co.jp/

株式会社日本M&Aセンターは、常にM&Aコンサルタントが200名以上いる大手M&A仲介会社です。

案件数が非常に多く、売却案件も買収案件を豊富に持っています。

そのため「こういった条件で売却したい」という要望に応えてもらいやすいです。

また、東京・大阪・名古屋・福岡・札幌の5拠点とシンガポールにも拠点があるため、日本国内はもちろんのこと、アジアの会社とのM&Aも実現します。

「多くの中から売却先を選びたい」「アジアの会社とのM&Aも考えている」という人に、おすすめの仲介会社です。
 

会社名 株式会社日本M&Aセンター(上場)
業者のタイプ アドバイザリー型
得意な業種 非特化型
対応地域 日本全国・アジア全域
報酬体系 着手金と成功報酬
公式ホームページ https://www.nihon-ma.co.jp/

【関連】日本M&Aセンターって評判は良いの?【激務/年収/学歴/2ch情報】

M&A仲介会社ランキング第3位!M&Aキャピタルパートナーズ株式会社

M&Aキャピタルパートナーズ株式会社

出典: https://www.ma-cp.com/

M&Aキャピタルパートナーズ株式会社は、中堅・中小企業のM&Aを得意としているM&A仲介会社です。

東京を中心にさまざまなM&A案件を持っており、着手金や月額報酬が不要です。

基本合意が取れるまで一切費用が掛からないので、気軽に相談できます。自社がどれくらいの費用で売却できるのかと気になる場合も、企業評価は無料でしてもらえます。
 

会社名 M&Aキャピタルパートナーズ株式会社(上場)
業者のタイプ アドバイザリー型
得意な業種 非特化型
対応地域 東京近辺
報酬体系 着手金ナシ・完全成功報酬型
公式ホームページ https://www.ma-cp.com/

【関連】M&Aキャピタルパートナーズってどんな会社?【評判/年収/就職情報】

M&A仲介会社ランキング第4位!株式会社ストライク

株式会社ストライク

出典: https://www.strike.co.jp/

株式会社ストライクは、公認会計士が主体となっているM&A仲介会社です。

東京以外にも全国7拠点に営業所を持っています。

特徴は、金融機関や会計事務所と密な連携を取りながらM&Aの情報収集をしていることです。

SMARTというM&A情報を配信するサイトも運営しており、気軽に売却先を見つけることが出来ます。

公認会計士ならではの専門知識を自分も学んだうえで、M&Aを実践したいと考えている人におすすめです。
 

会社名 株式会社ストライク(上場)
業者のタイプ 仲介型
得意な業種 非特化型
対応地域 日本全国
報酬体系 着手金・成功報酬
公式ホームページ https://www.strike.co.jp/

【関連】ストライク(M&A仲介会社)の評判・口コミ・実績まとめ!

M&A仲介会社ランキング第5位!インターリンク株式会社

インターリンク株式会社

出典: http://www.interlink-ma.co.jp/

インターリンク株式会社は、顧客至上主義・行動重視主義をモットーとしているM&A仲介会社です。

M&Aの総合プロデューサーとして、企画・立案・調査・分析・売却先の選定・交渉の仲介・契約締結・クロージングサポートと、全てのフェーズでアドバイス・サポートを行ってくれます。

インターリンク株式会社は、顧客とじっくり向き合いつつ、スピード感ある行動を心掛けています。

あえて、同業他社との連携やインターネットを使わないことで秘密保持を徹底してます。

対面でじっくりと自分の思いを分かってくれるM&A仲介会社に任せたいと思っている経営者にぴったりです。
 

会社名 インターリンク株式会社(非上場)
業者のタイプ アドバイザリー型
得意な業種 非特化型
対応地域 東京近辺
報酬体系 着手金・成功報酬
公式ホームページ http://www.interlink-ma.co.jp/

M&A仲介会社ランキング第6位!株式会社クラリスキャピタル

株式会社クラリスキャピタル

出典: http://clarisc.co.jp/

株式会社クラリスキャピタルは、2014年に設立された業界の中では若手のM&A仲介会社です。

上場企業から中小企業、個人店舗などさまざまな企業の実績があります。

顧客を大切にしており、丁寧かつ迅速な対応で利用者の満足度は高いです。

本社は東京ですが、日本全国に対応しています。

着手金や固定報酬がなく、M&A成立時に初めて費用が発生する完全成功報酬型のため、気軽に相談が出来ます。

「うちは小さすぎるから売れないかも」と不安な方も、株式会社クラリスキャピタルならスムーズに売却まで導いてくれるはずです。
 

会社名 株式会社クラリスキャピタル(非上場)
業者のタイプ 仲介型
得意な業種 非特化型
対応地域 日本全国
報酬体系 着手金ナシ・完全成功報酬型
公式ホームページ http://clarisc.co.jp/

M&A仲介会社ランキング第7位!株式会社中小企業M&Aサポート

株式会社中小企業M&Aサポート

出典: https://www.chusho-ma-support.com/

株式会社中小企業M&Aサポートは、その名の通り中小企業を中心としたM&Aサポートを行うM&A仲介会社です。

東京と大阪に拠点があり、日本全国に対応しています。

スピード感のあるM&Aを重視しており、平均成約期間は6ヶ月です。

また、成約率は80%以上と、とても高い成約率を保持しています。

中小企業に特化したM&A仲介会社のため、大企業やSOHOには不向きです。
 

会社名 株式会社中小企業M&Aサポート(上場/非上場)
業者のタイプ 仲介系型
得意な業種 非特化型
対応地域 日本全国
報酬体系 着手金・中間金・成功報酬
公式ホームページ https://www.chusho-ma-support.com/

M&A仲介会社ランキング第8位!インテグループ株式会社

インテグループ株式会社

出典: https://www.integroup.jp/

インテグループ株式会社は、中堅・中小企業のM&A案件を豊富に扱うM&A仲介会社です。

東京と大阪に拠点を持っています。

インテグループ株式会社の強みは独自のネットワーク力と情報量の多さです。

多くの金融機関・会計事務所などと連携をしており、ベストな買収先を見つけることが出来ます。

また、スピードも重視しており、平均3~6ヶ月のM&A成約を目指しています。

中小企業に特化したM&A仲介会社のため、大企業やSOHOには不向きです。
 

会社名 インテグループ株式会社(非上場)
業者のタイプ アドバイザリー型
得意な業種 非特化型
対応地域 東京・大阪近辺
報酬体系 着手金ナシ・完全報酬型
公式ホームページ https://www.integroup.jp

M&A仲介会社ランキング第9位!株式会社NIコンサルティング

株式会社NIコンサルティング

出典: http://www.ni-consul.co.jp/

株式会社NIコンサルティングは、中堅・中小企業をメインとするM&A仲介会社です。

全国に7拠点の営業所を持っており、日本全国に対応しています。

元々は、経営・ITのコンサルティングを強みとしている会社です。

M&Aにおいても事業再編・事業承継・事業創造の案件を多く取り扱かっています。

そのため、M&A成立後もしっかりとサポート・コンサルティングしてくれることも特徴です。

会社・事業売却側に寄り添う会社のため、買収を考えている会社には不向きだといえます。
 

会社名 株式会社NIコンサルティング(非上場)
業者のタイプ アドバイザリー型
得意な業種 非特化型
対応地域 日本全国
報酬体系 着手金・成功報酬
公式ホームページ http://www.ni-consul.co.jp/

M&A仲介会社ランキング第10位!株式会社MAパートナーズ

株式会社MAパートナーズ

出典: http://www.ma-partners.co.jp/

株式会社MAパートナーズは中堅・中小企業やSOHOのM&Aを対象としたM&A仲介会社です。

東京の本社を中心に活動しています。

所属するコンサルタントは、全員20年以上のM&A実務経験者ばかりです。

そのため、経験や実績を元にスムーズに成約まで案件を進めてくれます。

非特化型ですが、医薬・医療機器分野、食品分野、スーパーなどの小売業、システム開発・人材派遣業の実績が多く得意です。

一方で、買い手のマーケティングは苦手としているので、売り手に有利なM&A仲介会社といえます。
 

会社名 株式会社MAパートナーズ(非上場)
業者のタイプ アドバイザリー型
得意な業種 非特化型
対応地域 東京近辺
報酬体系 着手金ナシ・完全成功報酬型
公式ホームページ http://www.ma-partners.co.jp/index.html

M&A仲介会社ランキング第11位!M&Aマーケット株式会社

M&Aマーケット株式会社

出典: https://ma-market.com/

M&Aマーケット株式会社は、ウェブ上で売却案件・買収案件をマッチングさせるウェブサイトを経営する会社です。

M&Aマーケット株式会社に登録をすると、「買い手情報」を見ることが出来ます。

「ぜひ買ってほしい!」という企業があれば、メッセージにて交渉をします。

必要であればM&Aの専門家が間に入って交渉を進めてくれるので安心です。

しかし、基本的には自身で交渉を進めていくことになりますので、知識面で不安があったり時間がない人にはおすすめできません。
 

会社名 M&Aマーケット株式会社(非上場)
業者のタイプ 仲介型
得意な業種 非特化型
対応地域 日本全国
報酬体系 中間報酬・成功報酬
公式ホームページ https://ma-market.com/

M&A仲介会社ランキング第12位!株式会社オンデック

株式会社オンデック

出典: https://www.ondeck.jp/

株式会社オンデックは、中堅・中小企業などの中規模M&Aの老舗M&A仲介会社です。

どんな小規模案件でも取り扱ってくれるので、1店舗単位のM&Aでも相談することが出来ます。

無料相談時から簡易評価をしてもらえるので、「これくらいの価格で売却できるのか」と納得した上で案件を進められることも特徴です。

また、独自のネットワークでM&Aの専門家を紹介してもらうことも出来ます。

しかし、拠点は大阪と東京にしかないため、全国対応していませんので注意しましょう。
 

会社名 株式会社オンデック(非上場)
業者のタイプ アドバイザリー型
得意な業種 非特化型
対応地域 大阪・東京の周辺地域
報酬体系 着手金・成功報酬
公式ホームページ https://www.ondeck.jp/

M&A仲介会社ランキング第13位!日本M&Aマネジメント株式会社

日本M&Aマネジメント株式会社

出典: http://j-mam.co.jp/

日本M&Aマネジメント株式会社は、中堅企業~東証一部上場企業のM&Aを取り扱っているM&A仲介会社です。

株式譲渡・事業譲渡・営業譲渡など、さまざまな形のM&Aを提案しています。

非特化型であるものの、アパレルや飲食などの店舗M&Aの実績も豊富です。

さまざまな規模・業種に対応しているためどんな企業であっても相談することが出来ます。

しかし、報酬体系については公開されていないため、初回相談時に自身で確認しなければなりません。
 

会社名 日本M&Aマネジメント株式会社(非上場)
業者のタイプ アドバイザリー型
得意な業種 非特化型
対応地域 東京近辺
報酬体系 報酬体系の記載ナシ
公式ホームページ http://j-mam.co.jp/

M&A仲介会社ランキング第14位!アルテパートナーズ株式会社

アルテパートナーズ株式会社

出典: http://ma-japan.info/

アルテパートナーズ株式会社は、小規模案件・地方案件に力を入れているM&A仲介会社です。

拠点は東京のみですが、全国の買い手候補を常に500件保持しています。

「お客様を不安にさせない」をモットーにしており、M&Aの専門知識のレクチャーや、M&A成立に向けての課題解決に一緒に取り組んでくれます。

また、完全成功報酬型なので、無駄な費用は不要です。

ただし、東京にしか拠点がないため地方でM&Aを考えている場合は沿革でのやりとりや直接会うにしても時間がかかるケースも考えられます。
 

会社名 アルテパートナーズ株式会社(非上場)
業者のタイプ 仲介系型
得意な業種 非特化型
対応地域 日本全国
報酬体系 着手金ナシ・完全成功報酬型
公式ホームページ http://ma-japan.info/

M&A仲介会社ランキング第15位!かえでファイナンシャルアドバイザリー株式会社

かえでファイナンシャルアドバイザリー株式会社

出典: http://www.kaedefa.com/

かえでファイナンシャルアドバイザリー株式会社は、攻めのM&Aを売りにしているM&A仲介会社です。

上場・非上場に関わらずさまざまな規模の企業のM&Aを成功させています。

常に1,000社以上(個人投資家を含む)の買い手情報を保持しており、情報量が豊富です。

また、海外企業とのM&Aも積極的に行っており、依頼をすれば特定の企業にアプローチしてくれるサービスもあります。

着手金や固定報酬は不要で、完全成功報酬型です。

しかし、最低報酬額は500万円と高めの設定のため、中堅企業や店舗のM&A案件には不向きであるといえるでしょう。
 

会社名 かえでファイナンシャルアドバイザリー株式会社(非上場)
業者のタイプ アドバイザリー型
得意な業種 非特化型
対応地域 日本全国(海外も可能)
報酬体系 国内案件:完全成功報酬
海外案件:中間手数料・成功報酬
公式ホームページ http://www.kaedefa.com/

M&A仲介会社ランキング第16位!株式会社共生基盤

株式会社共生基盤

出典: https://www.kyoseikiban.com/

株式会社共生基盤は、中小企業の小規模事業承継に力を入れているM&A仲介会社です。

アパレル・医療・商社・飲食など、業界業種問わず、さまざまな案件を取り扱っています。

個人の案件も多く取り扱っているため、小規模案件であっても相談しやすい会社です。

スピード感のあるM&Aを重視しているため、レスポンスはとても早く、ホームページからの問い合わせにも24時間以内の返信を約束しています。

完全成功報酬となっていますが、最低報酬額は300万円です。

あまり小さい事業だと手数料が多く取られてしまう可能性があるので、事前に確認をしておきましょう。
 

会社名 株式会社共生基盤(非上場)
業者のタイプ アドバイザリー型
得意な業種 非特化型
対応地域 東京近辺
報酬体系 着手金ナシ・完全成功報酬
公式ホームページ https://www.kyoseikiban.com/

M&A仲介会社ランキング第17位!株式会社リソア

株式会社リソア

出典: http://www.lisoa.co.jp/

株式会社リソアは、建設業に特化した企業再生・事業再生のためのM&A仲介会社です。

M&Aは企業再生・事業再生のための1つの手段という位置づけですが、さまざまな方法で会社を再建してくれます。

中堅・中小企業をメインとしており、売上規模が年間30億円までの企業が対象です。

東京本社のみの拠点ですが、全国に対応しています。

報酬体系は成功報酬以外にも、着手金50万円と月間コンサル料5万円が発生しますので注意しましょう。
 

会社名 株式会社リソア(非上場)
業者のタイプ アドバイザリー型
得意な業種 建設業に特化
対応地域 日本全国
報酬体系 着手金:50万円
月額コンサルタント料:5万円
成功報酬
公式ホームページ http://www.lisoa.co.jp/

M&A仲介会社ランキング第18位!株式会社フォーバル

株式会社フォーバル

出典: https://www.forval-shoukei.jp/

株式会社フォーバルは、中規模・小規模会社の事業承継をメインに取り扱っているM&A仲介業者です。

インターネット上で売却案件・買収案件を常に公開しています。

全国10拠点に営業所があり、全国対応しているため地方でも気軽に相談が出来ることが特徴です。

M&A成立後のアフターサービスもあるので、売却後も従業員や顧客の面倒を見てくれます。

ただし、着手金が必要となるので、M&Aが成立しなかった場合にも費用が発生してしまうことに注意しましょう。
 

会社名 株式会社フォーバル(上場)
業者のタイプ 仲介型
得意な業種 非特化型
対応地域 日本全国
報酬体系 着手金・成功報酬
公式ホームページ https://www.forval-shoukei.jp/

M&A仲介会社ランキング第19位!GCA株式会社

GCA株式会社

出典: http://www.gcaglobal.co.jp/

GCA株式会社は、日本とアメリカの企業を中心としたM&A仲介会社です。

日本にとどまらず、アメリカやヨーロッパなど10ヶ国15拠点を持ち、クライアントの利益や考えを尊重するM&Aコンサルタントがたくさん在籍しています。

M&A成立だけでなく、会社と会社の統合作業のサポートもしており、企業にとっての「成功」を重視している会社です。

上場企業同士のM&A案件を多く取り扱っており、中堅・中小企業にはあまりおすすめできません。
 

会社名 GCA株式会社(上場)
業者のタイプ アドバイザリー型
得意な業種 非特化型
対応地域 世界各国
報酬体系 着手金・成功報酬
公式ホームページ http://www.gcaglobal.co.jp/

M&A仲介会社ランキング第20位!株式会社レコフ

株式会社レコフ

株式会社レコフは、1987年創業のM&Aにおける老舗仲介会社です。

上場企業同士の大型案件から中堅・中小企業までさまざまな規模のM&A案件を取り扱っています。

特に上場企業の9割以上とのネットワークがあり、小さな企業であっても上場企業の子会社になるチャンスがあるのです。

また、ASEANを中心にアジア圏にもネットワークがあるため、海外とのM&Aも検討出来ます。

ただし、報酬体系については公開されていないため、初回相談時に自身で確認しなければなりません。
 

会社名 株式会社レコフ(非上場)
業者のタイプ 仲介型
得意な業種 非特化型
対応地域 日本全国・アジア圏
報酬体系 記載ナシ
公式ホームページ https://www.recof.co.jp/

M&A仲介会社ランキング第21位!名南M&A株式会社

名南M&A株式会社

出典: https://www.meinan-ma.com/

名南M&A株式会社は、東海エリアの企業に特化した地域密着型のM&A仲介会社です。

自動車産業・介護業界・調剤薬局業界・医療業界を得意としています。

特徴は、税務相談や企業価値評価サービスまで幅広いサポートがあることです。

中国にも独自のネットワークがあり、特に自動車産業のM&A案件では中国企業とのM&Aも視野に入れることが出来ます。

報酬体系は、着手金・成功報酬となっています。

成功報酬の最低額が1,000万円と割高のため、小規模M&Aには不向きです。
 

会社名 名南M&A株式会社(非上場)
業者のタイプ アドバイザリー型
得意な業種 自動車産業・介護業界
調剤薬局業界・医療業界
対応地域 東海エリア
報酬体系 着手金・成功報酬
公式ホームページ https://www.meinan-ma.com/

3. 3.そもそもM&Aの仲介って何をするの?

そもそもM&Aの仲介って何をするの?

出典: https://www.photo-ac.com/#

ランキングを発表しましたが、実際M&Aの仲介会社はどのような業務をするのでしょうか。

M&Aにおける役割やメリット、気になる費用について解説していきます。

3-1.M&A仲介会社の役割

まずは、M&A仲介会社の役割から見ていきましょう。

M&A仲介会社は、M&Aを総合的にサポート・アドバイスをする役割があります。

M&A仲介会社の行う業務は大きく4つあります。

  1. スケジュールと戦略の決定
  2. 売却先の選定
  3. 売却条件の交渉
  4. 弁護士や会計士などの交渉

業務1.スケジュールと戦略の決定

まずは、会社や事業の売却までのスケジュールを組み立てます。

いつ売却したいのかという顧客の要望に合わせて、工程ごとに日程を決めていくのです。

M&Aは検討から成立まで、約3ヶ月~1年かかります。

その間に、企業評価・提案書作成・売却先選定・面談・条件交渉・基本合意・相手企業調査・最終締結・クロージングと、さまざまな工程をこなさなければなりません。

また、出来るだけ早く売却する方法や、より高い価格で売却する方法を考えることも必要です。

これらを踏まえて、「どのような企業にどのようなアピールをするか」を細かく設定していきます。

その中で改めて自社の強み・弱みを再認識することになるでしょう。

このように、過去の事例や持っている情報をフルに活用し、スケジュールと戦略を決定していきます。

業務2.売却先の選定

スケジュールと戦略を立てた後は、売却先を選定していきます。

条件に合う企業の紹介や、選定のアドバイスをしてもらうことが可能です。

M&Aでは、目的や売却の条件によって、選ぶべき企業は変わります。

自分では同業他社へ売却した方が思っていても、「A社が異業種開拓したいと思っている」という情報を元にA社へ売却提案をすることだってあるのです。

また、自分の持つネットワークではアプローチ出来ない遠方の企業や大手企業にも仲介会社を通すことで、M&Aが実現することもあります。

このように売却先選びはM&Aにおいてとても重要なため、必ず頼れる仲介会社を選びましょう。

業務3.売却条件の交渉

売却先の候補が決まると、売却の条件交渉をしてくれます。

当然ですが、買い手は出来るだけ安い価格で買収したいと思っていますし、リスクになるものは買収対象から外したいと考えます。

「この条件でなければ買わない」と言われると、売り手は圧倒的に不利な立場です。

しかし、M&A仲介業者は売り手の味方となって、交渉をしてくれます。

要望の伝え方や折れるべき条件など、的確にアドバイスしてくれるのです。

業務4.弁護士や会計士などの紹介

会社に弁護士や会計士がいない場合、M&Aに強い専門家を紹介してもらえます。

専門知識を持っている人にしか出来ないこともM&Aでは多いです。

特に、契約書の作成や企業価値の適正な判断、会計処理は専門知識がなければ出来ません。

しかし、中堅・中小企業だと顧問弁護士や選任の会計士がいないことも多いです。

頼れる人がいないと困っていても、仲介会社の持つネットワークで専門家を紹介してもらうことが出来ます。

3-2.M&A仲介会社を活用するメリット

「買い手は見つかりそうだし、大丈夫」と思って、仲介会社を利用しないと思わぬトラブルに巻き込まれる可能性があります。

M&Aを行う際に、仲介会社を利用するメリットは3つです。

  1. 経営者が本業に専念できる
  2. 取引の適正さを確保できる
  3. 思わぬトラブルを回避できる

メリット1.経営者が本業に専念できる

M&Aの検討から実際に成約するまでをサポートしてもらうことで、経営者は本業に専念することが出来ます。

M&Aには多くの知識や情報が必要です。

また、検討から成約まで3ヶ月~1年の期間がかかってしまいます。

その間、M&Aだけにかかりきりになってしまうと、本業がおろそかになり、収益性が低くなる可能性も出てくるのです。

M&A仲介業者を通すことによって、本業に支障を出さずM&Aも成功させることが出来ます。

メリット2.取引の適正さを確保できる

M&A仲介会社がいることで、取引そのものが適正であるかを判断することが出来ます。

売り手は出来るだけ高く売りたいと思っていますし、買い手は出来るだけ安くで買いたいと思っているものです。

そうしたときに、第三者の視点から適正な金額を判断してくれるだけでスムーズに交渉が進みます。

多くのM&Aを見てきた仲介会社だからこそ、取引が適正であることを判断することが出来るのです。

メリット3.思わぬトラブルを回避できる

M&A仲介会社を通して契約することで、思わぬトラブルを回避することが出来ます。

もし、仲介会社なしで話がまとまったとしても、最終の契約で思わぬトラブルが発生する可能性があるのです。

例えば、最終の契約直前でこのように決裂してしまうことがあります。

買い手:
「思っていたよりもノウハウや技術力が不足している。決算書にはない含み損や回収不能債権もある。だから買収価格を大幅に引き下げたい。」

売り手:
「最終締結前に言うのはおかしい。事実はちゃんと提示していたし、従業員や会社を守るためにも売却価格は変更できない」

このように、お互いが譲れない主張をしあっている間に決裂してしまうことがあるのです。

仲介会社は、考えられるトラブルを回避したうえで契約書を交わす手伝いをしてくれます。

不慣れが原因で起こるトラブルは非常に多いです。

M&Aの専門家である仲介会社を頼ることでスムーズな契約が成立します。

3-3.M&A仲介会社の手数料相場

実際にM&A仲介会社を利用しようと思っても、気になるのは発生する費用ですよね。

M&A仲介会社の手数料は、一概に「〇円です」と言い切ることが出来ません。

M&A仲介会社によって大きく発生する費用が異なりますが、一般的にレーマン方式と言う成功報酬体系を採用していることが多いです。

(1)レーマン方式とは

レーマン方式とは、M&Aの売却額によって手数料の割合を計算する方法です。

手数料の割合は一定ではなく、M&A仲介会社によって異なります。

しかし、一般的に採用されている水準がありますので売却額ごとに見てみましょう。
 

売却額 手数料の割合
5億円以下の部分 5%
5億円超・10億円以下の部分 4%
10億円超・50億円以下の部分 3%
50億円超・100億円以下の部分 2%
100億円超 1%

このように、レーマン方式は売却額に合わせて手数料の割合が変わります。

単純に売却額に手数料の割合を掛ければ良いという訳ではないので、注意して下さい。

例を見ながら計算方法を確認していきましょう。

(2)レーマン方式の計算例

一度、レーマン方式で費用を算出してみましょう。

レーマン方式の計算式

あくまでも一例のため、M&A仲介会社によって手数料の割合が変わります。

レーマン方式での報酬であった場合には、手数料の割合を確認して、実際に計算してみましょう。

3-4.M&A仲介会社を活用するときの注意点

M&Aをするときには必ず利用するM&A仲介会社ですが、気を付けておきたいことが2つあります。

  1. 会社の内部情報を開示することになる
  2. M&Aの「成功」よりも「成立」を重視している

注意点1.会社の内部情報を開示することになる

M&Aをするためには会社や事業の機密情報を開示しなければなりません。

もちろん知られたくない会計情報や特許の情報もあるでしょう。

しかし、内部情報を開示しなければ適正な価格で会社や事業を売却することは出来ないのです。

そのため、M&A仲介会社には秘密保持契約を結んでから情報を開示しましょう。

注意点2.M&Aの「成功」よりも「成立」を重視している

M&A仲介会社は、「売り手にとっての成功」よりも「M&Aの成立」を重視する会社が多いです。

なぜなら、M&A仲介会社は「成立」して初めて大きな報酬が得られるからです。

売り手が折れることでM&Aがまとまるケースが多いため、不利な条件を飲み込まなければならないケースも出てくるでしょう。

そのような場合、M&Aに詳しい専門家が味方にいるととても心強いです。

M&A総合研究所は、M&Aの豊富な知識と経験をもつ会計士が、ご相談・交渉などの業務を一括サポートいたします。

着手金無料、成功報酬も業界最安水準ですので、M&Aをご検討の方はお気軽にお問い合わせください。

M&A総合研究所であれば、M&A成立まで費用が一切かかりません!お気軽にご相談ください。

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4. 4.M&A仲介人の力量によって売却額は大きく異なる!

M&A仲介人の力量によって売却額は大きく異なる

出典: https://www.photo-ac.com/#

M&Aの仲介会社を決める時には、同時に自社についてくれる担当者も見極めるべきです。

同じM&A仲介会社の中でも、担当のM&A仲介人によって売却額は大きく異なります。

優秀なM&A仲介人を選ぶポイントをしっかりと確認して、より高い価格で会社や事業を売却しましょう。

  1. スピード感がある
  2. 実績と経験が豊富にある
  3. 自分と相性が良い

【関連】M&Aアドバイザリーとは?業務内容を徹底解説!

4-1.スピード感がある

スピード感のある仲介人はデキる仲介人です。

具体的には、次のステップを見据えて話を進めてくれているかに注目してみて下さい。

問い合わせた内容の返事が速かったり、打ち合わせの準備がしっかりできているかを確認しましょう。

逆に連絡をしてもすぐに折り返しの電話がなかったり、メールが返ってこない人は要注意です。

M&A自体が前に進まない可能性があります。

疑問や質問にはすぐに返答し、「次はこうしましょう」と提案してくれる仲介人に任せるようにしましょう。

4-2.実績と経験が豊富にある

実績や経験が豊富にある仲介人を選びましょう。

過去の実績や経験を活かすためには、自社の規模と同じ案件を取り扱っているかを確認する必要があります。

初回の相談時に「過去にどんなM&Aを手掛けたのですか?」と聞いてみましょう。

実績と経験がある人は、具体的に数や事例を教えてくれるはずです。

4-3.自分と相性が良い

自分との相性が良いM&A仲介人を選びましょう。

会社の機密情報を共有したり、お金の話をしながら重要なことを決定していくことになるので、相性はとても重要なポイントです。

仲介人とのコミュニケーションがうまく取れないと、要望が伝わらなかったり、契約条件の食い違いが生まれる可能性もあります。

「なんだかやりにくいな」という直感があるなら、仲介人を交代してもらいましょう。

5. まとめ

まとめ

本記事では、M&A仲介会社を選ぶポイントとおすすめ仲介会社ランキングTOP20をご紹介しました。

実際にM&A仲介会社へ依頼するときは、以下の4点をチェックしながら自社にあう仲介会社をえらぶとよいでしょう。

  1. 売り手に親身なアドバイザリー型か確認する
  2. 自社と同じ規模のM&A実績がある
  3. 業界特化型か非特化型か判断する
  4. 着手金アリかナシかを確認する

M&A総合研究所は、全ての項目を満たすM&A仲介会社です。

M&A総合研究所には、M&Aに関する豊富な知識・経験をもつ会計士が多数在籍しています。

独自のネットワークによる買い手企業の多さも強みのひとつであり、3~6ヶ月という短期間でのクロージングも可能です。

無料相談を受け付けていますので、M&Aを検討中の方はお気軽にお問い合わせください。
 

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