M&A仲介会社・企業おすすめ25選!大手上場企業あり!

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企業情報第三部 部長
鎌田 実築

三菱UFJ銀行にて中堅中小企業法人担当として、企業再生支援、事業承継支援、資産活用コンサルティング等幅広く活動。その後M&Aアドバイザーとして複数の業種で成約実績を積み、規模・エリアも問わず幅広い相談に対応。

「会社や事業を売却したいけど、どのM&A仲介会社・企業に依頼すべきかわからない」と悩む経営者は多いです。今回は、M&A仲介会社・企業おすすめ25選をまとめました。特徴や報酬体系も詳しく説明します。自社に合う仲介会社を一覧から選び、M&Aに臨みましょう。

目次

  1. M&A仲介会社を選ぶポイント
  2. M&A仲介会社おすすめ25選
  3. そもそもM&Aの仲介って何をするの?
  4. M&A仲介人の力量によって売却額は大きく異なる!
  5. まとめ
  • 今すぐ買収ニーズを登録する
  • 経験豊富なM&AアドバイザーがM&Aをフルサポート まずは無料相談
    プレミアム案件・お役立ち情報

1. M&A仲介会社を選ぶポイント

M&A仲介会社を選ぶポイント

この記事では、M&A仲介会社を25社紹介しています。

早速内容を確認したいところですが、最初にどのような基準でM&A仲介会社を選んだのか知るために、選び方のポイントを見ておきましょう。
 

  1. アドバイザリー型を選ぶ
  2. 自社と同じ規模・業種の実績があるか確認する
  3. 業界特化型か非特化型を選ぶ
  4. 料金体系に無理はないか確認する
  5. M&Aで達成したい目的を把握しておく

それぞれ簡単に解説しますので、ぜひ参考にしてみてください。

①アドバイザリー型を選ぶ

自社に親身になってくれるM&A仲介会社を選ぶなら、アドバイザリー型を見つけましょう。

アドバイザリー型であれば、依頼主の立場に寄り添って交渉や手続きを進めてもらえるためです。その一方で、仲介型では買い手と売り手の中間に立って、お互いの意見を聞きながら進めていきます。

仲介型はあくまでも中立な立場であるため、ある程度の譲歩をしながらM&Aを進める可能性が高いです。

自身の意見や希望をかなえたいのであれば、アドバイザリー型を選ぶようにしてください。

②自社と同じ規模・業種の実績があるか確認する

次に、依頼したいM&A仲介会社に、自社と同じ規模・業種の実績があるのかチェックしておきましょう。

類似する経験があれば、以下のような視点から良質なサービスを受けられるためです。

  • どのようにすれば早く交渉が進むのか
  • どの点を重視すると価値が変わるのか
  • どのようなリスクがあるのか など

もともと専門家は、多方面の業種に関する知識を持っています。

しかし、経験の差は現れるものです。

M&Aは今後の経営に大きな影響を与える行為であることから、信頼・安心して依頼できる仲介会社を見つけるためにも、実績を確認して自社にとって適切な会社なのか見極めましょう。

③業界特化型か非特化型を選ぶ

M&A仲介会社は、大きく業界特化型と非特化型の2種類に分けられます。

業界特化型は、特定の業界について知り尽くしている専門家です。細かい点まで気付いてもらえるため、リスクを抑えつつメリットを最大化するようなM&Aを実現してもらえます。

これに対して非特化型では、多種多様な業種に対応しているため、同業種から異業種まで幅広い相手を見つけることが可能です。目的の達成と同時に、自身では考えつかなかった新しいメリットが得られる相手が見つかりやすくなります。

M&A仲介会社を選ぶ際には、こうした特色の違いにも目を向けると絞り込みやすいです。

④料金体系に無理はないか確認する

M&A仲介会社の公式サイトなどを確認して、料金体系に無理はないか見ておきましょう。

例えば、料金が高すぎると交渉の間に資金が底をついてしまい、依頼を継続できなくなります。これまでに支払ってきた資金を無駄にしてしまう結果になれば、次のアクションにつなぐことができず、廃業を選択せざるを得ない状況に陥ることも少なくありません。

手持ちの資金に不安を感じる場合は、完全成功報酬型の仲介会社を探してください。

着手金や中間報酬などが不要であり、M&Aが成立してから手数料を支払うため、M&A成立前の資金に不安がある場合にも仲介会社を利用できるケースが多いです。

⑤M&Aで達成したい目的を把握しておく

最後に、あらためてM&Aで達成したい目的を把握しておきましょう。M&Aを実施する目的としては、事業の拡大や後継者を確保するための事業承継などさまざまです。

M&Aを何らかの経営課題の解決手段として活用する場合には、抱えている悩みそのものを解決できるM&A仲介会社に依頼しなければなりません。場合によっては、M&Aを実施する前に解決しておくべき経営課題も存在します。

M&A実施前後の対処も含めて、適切に実行してもらえる仲介会社に相談すると良いです。

【関連】M&A仲介会社12社を徹底比較!7つの比較ポイントを確認しよう

2. M&A仲介会社おすすめ25選

M&A仲介会社おすすめ25選

それでは、早速M&A仲介会社のおすすめを見ていきましょう。

25社を紹介しますが、それぞれに強みがあります。特徴をしっかりと捉えて、自社に合うM&A仲介会社を選んでください。

①M&A総合研究所

M&A総合研究所

M&A総合研究所

出典:https://masouken.com/

M&A総合研究所は、M&Aアドバイザーがサポートを行うM&A仲介会社です。

全国対応しておりますので、地方の中小企業であっても安心して利用できます。

M&A総合研究所にある最大の強みは、常に約5,000件以上の会社から売却先を選べる点です。

豊富な候補の中から、自社の魅力を十分に理解してくれる売却先を選ぶことができます。

また、M&Aアドバイザーがフルサポートをしているため、企業価値評価・デューデリジェンス・交渉にかかる時間などを大幅に短縮可能です。

他のM&A仲介会社と比べても短期間である、最短3カ月でのスピード成約となるケースが多くあります。

さらに、M&A総合研究所は国内最安値水準の手数料体系に強みがあるほか、着手金なしの完全成功報酬制を採用している仲介会社です。

無料相談も行っておりますので、費用を抑えてM&Aを成功させたい場合にはお気軽にご相談ください。
 

会社名 M&A総合研究所(非上場)
会社のタイプ アドバイザリー型
得意な業種 非特化型
対応地域 日本全国
報酬体系 完全成功報酬型
公式ホームページ https://masouken.com/lp01

M&A総合研究所が全国で選ばれる4つの特徴

  1. 業界最安値水準!完全成果報酬!
  2. M&Aに強いM&Aアドバイザーがフルサポート
  3. 圧倒的なスピード対応
  4. 独自のAIシステムによる高いマッチング精度

詳しく知りたい方は、以下のリンクからご確認ください。

【関連】M&A・事業承継ならM&A総合研究所
電話で無料相談
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②Blue Partners

Blue Partnersは、M&A仲介・アドバイザリー、資金調達・事業成長コンサルティング、webシステム開発などを手掛けるM&A仲介会社です。

EBOやMBOなどの複雑な案件にも対応可能で、専門性の高さを重視する方におすすめです。

2017年設立の会社ですが、豊富な成約実績があります。

実力がありながらも他社よりもリーズナブルな料金設定というのもBlue Partnersの強みです。

会社名 Blue Partners(非上場)
業者のタイプ アドバイザリー型
得意な業種 非特化型
対応地域 東京周辺
報酬体系 報酬体系の記載なし※要お問い合わせ
公式ホームページ https://bluep.jp/

③TRANBI

TRANBI(トランビ)は、オンラインM&A仲介サービス「TRANBI」を運営しているM&A仲介会社です。

「TRANBI」では、事業の買取希望を無料で募ることが可能で、メッセージをダイレクトに受け取ることができる国内初のM&Aプラットフォームとなっています。

無料サービスとはいえ、多くのM&Aをサポートしてきた実績があります。

幅広い候補者から選びたい方やできるだけ費用を抑えたい方におすすめです。

会社名 TRANBI
会社のタイプ アドバイザリー型
得意な業種 非特化型
対応地域 日本全国
報酬体系 売却側:無料
買取側:成約の際、成約価格の3%
公式ホームページ https://www.tranbi.com/

④タナベ経営

タナベ経営は、大手の経営コンサルティング会社で、東証一部上場企業としての豊富なノウハウや経験、専門性を生かした高品質のサービスが最大の強みとなっています。

1957年の創業から、経営コンサルティングを軸に事業を行っており、経営戦略と一体のM&Aコンサルティングに定評があります。

また、金融機関や各地域を代表する会計事務所との提携により、広いネットワークを活用して、クライアントの課題を解決していきます。

経営に関する悩みを相談できる仲介会社を探している方におすすめです。

会社名 タナベ経営(上場)
会社のタイプ アドバイザリー型
得意な業種 非特化型
対応地域 日本全国
報酬体系 報酬体系の記載なし※要お問い合わせ
公式ホームページ https://www.tanabekeiei.co.jp/

⑤インターリンク

インターリンクは、顧客至上主義・行動重視主義をモットーとしているM&A仲介会社です。

M&Aの総合プロデューサーとして、以下に挙げるようなすべてのフェーズでアドバイス・サポートを行っています。
 

  • 企画
  • 立案
  • 調査
  • 分析
  • 売却先の選定
  • 交渉の仲介
  • 契約締結
  • クロージングサポート など

インターリンクは、顧客とじっくり向き合いつつスピード感を持って行動できる会社です。

同業他社との連携やインターネットをあえて使わないことで、秘密保持を徹底しています。

対面でじっくりと自分の思いをわかってくれるM&A仲介会社に任せたいと考えている経営者にぴったりの仲介会社です。
 

会社名 インターリンク(非上場)
会社のタイプ アドバイザリー型
得意な業種 非特化型
対応地域 東京近辺
報酬体系 着手金・成功報酬
公式ホームページ http://www.interlink-ma.co.jp/

⑥クラリスキャピタル

クラリスキャピタルは2014年に設立されており、業界の中では若手のM&A仲介会社です。

上場企業から中小企業、個人店舗などさまざまな企業の実績を持っています。

顧客を大切にしており、丁寧かつ迅速な対応で利用者の満足度は高いです。

本社は東京に構えていますが、日本全国の案件に対応しています。

着手金や固定報酬がなくM&A成立時に初めて費用が発生する完全成功報酬型を採用しているため、気軽に相談可能です。

「自社は小さすぎるから売れないかも」という不安を持つ経営者であっても、クラリスキャピタルならスムーズに売却まで導いてもらえます。

初めてのM&Aでも親切に対応してもらえるため、気軽に相談してみると良いでしょう。
 

会社名 クラリスキャピタル(非上場)
会社のタイプ 仲介型
得意な業種 非特化型
対応地域 日本全国
報酬体系 着手金なし・完全成功報酬型
公式ホームページ http://clarisc.co.jp/

⑦中小企業M&Aサポート

中小企業M&Aサポートは、名前のとおり中小企業に特化した仲介会社です。

日本全国に対応しており、東京と大阪に拠点があります。

スピーディーな成約期間の実績があることから、急いでいる経営者の方は相談を検討してみると良いでしょう。

また、成約率は約80%と、非常に高い率を保持しています。

中小企業に特化している特徴を持っているため、企業規模が小さくて不安な人でも安心して相談可能です。
 

会社名 中小企業M&Aサポート(非上場)
会社のタイプ 仲介系型
得意な業種 非特化型
対応地域 日本全国
報酬体系 着手金・月額報酬・企業価値算定が無料
公式ホームページ https://www.chusho-ma-support.com/

⑧インテグループ

インテグループは、中堅・中小企業のM&A案件を豊富に扱うM&A仲介会社です。

東京と大阪に拠点を持っています。

インテグループの強みは、独自のネットワーク力と情報量の多さです。

多くの金融機関・会計事務所などと連携をしており、ベストな買収先を見つけることができます。

スピードも重視しており、平均3〜6カ月のM&A成約が実現可能です。

中小企業に特化したM&A仲介会社で、圧倒的な情報量によって、細かなアドバイスを受けることが可能です。
 

会社名 インテグループ(非上場)
会社のタイプ アドバイザリー型
得意な業種 非特化型
対応地域 東京・大阪近辺
報酬体系 着手金なし・完全成功報酬型
公式ホームページ https://www.integroup.jp

⑨NIコンサルティング

NIコンサルティングは、中堅・中小企業をメインとするM&A仲介会社です。

7拠点の営業所を持っており、日本全国に対応しています。

もともとは、経営・ITのコンサルティングを強みとしている会社でした。

そのため、M&A仲介業においても事業再編・事業承継・事業創造の案件を多く取り扱っています。

また、M&A成立後も丁寧にサポート・コンサルティングしてくれる点も特徴的です。

会社・事業売却側に寄り添い気持ちを尊重するという丁寧な姿勢のもとでサポートを受けられます。
 

会社名 NIコンサルティング(非上場)
業者のタイプ アドバイザリー型
得意な業種 非特化型
対応地域 日本全国
報酬体系 着手金・成功報酬
公式ホームページ http://www.ni-consul.co.jp/

⑩MAパートナーズ

MAパートナーズは、中堅・中小企業やSOHOのM&Aを対象としたM&A仲介会社です。

本社を構える東京を中心に活動しています。

所属するコンサルタントは、M&A実務経験者ばかりです。

そのため、経験や実績をもとにスムーズに成約まで案件を進めてもらえます。

非特化型ですが、医薬や医療機器分野・食品分野・スーパーなどの小売業・システム開発・人材派遣業の実績を豊富に持っている仲介会社です。
 

会社名 MAパートナーズ(非上場)
業者のタイプ アドバイザリー型
得意な業種 非特化型
対応地域 東京近辺
報酬体系 着手金なし・完全成功報酬型
公式ホームページ http://www.ma-partners.co.jp/index.html

⑪M&Aマーケット

M&Aマーケットは、Web上で売却案件・買収案件をマッチングさせるWebサイトを運営する会社です。

M&Aマーケットに登録をしておくと、「買い手情報」を見ることができます。

そして「ぜひ買ってほしい」という企業が見つかれば、Web上のメッセージにて交渉可能です。

必要であればM&Aの専門家が間に入って交渉を進めてくれるため安心です。

基本的には自身で交渉を進めていくことになるため、主体的にM&Aを進めたい人におすすめできます。
 

会社名 M&Aマーケット(非上場)
業者のタイプ 仲介型
得意な業種 非特化型
対応地域 日本全国
報酬体系 会員・案件登録、メッセージのやりとりなどすべて無料
成約の際に手数料発生
公式ホームページ https://ma-market.com/

⑫オンデック

オンデックは、中堅・中小企業などの中規模M&Aを扱う老舗のM&A仲介会社です。

どのような小規模案件でも取り扱っているため、1店舗単位のM&Aでも相談できます。

無料相談時から簡易評価を実施してもらえるため、「これくらいの価格で売却できるのか」と納得したうえで案件を進められる点も特徴的です。

また、独自のネットワークでM&Aの専門家を紹介してもらうこともできます。
 

会社名 オンデック(非上場)
業者のタイプ アドバイザリー型
得意な業種 非特化型
対応地域 大阪・東京の周辺地域
報酬体系 成功報酬
公式ホームページ https://www.ondeck.jp/

⑬日本M&Aマネジメント

日本M&Aマネジメントは、中堅企業から東証一部上場企業まで幅広くM&Aを取り扱っているM&A仲介会社です。

株式譲渡事業譲渡・営業譲渡など、さまざまな手法のM&Aを提案しています。

非特化型ですが、アパレルや飲食など店舗M&Aの実績も豊富です。

さまざまな規模・業種に対応しているため、いかなる企業からの相談にも対応しています。

豊富な実績のもと、経営者では気付きにくい点まで丁寧にアドバイスしてもらえる点が魅力です。
 

会社名 日本M&Aマネジメント(非上場)
業者のタイプ アドバイザリー型
得意な業種 非特化型
対応地域 東京近辺
報酬体系 報酬体系の記載なし※要お問い合わせ
公式ホームページ http://j-mam.co.jp/

⑭みそうパートナーズ

みそうパートナーズは、個人事業主向けのM&A仲介会社です。

経営コンサルティング業の会社で、個人事業主や中小企業のM&Aサポートにも対応しており、M&Aによる効果の最大化を目指したサポートを手厚く行ってくれます。

経験豊富なプロフェショナル集団が、幅広いサービスをノンストップで提供してくれます。
 

会社名 みそうパートナーズ(非上場)
業者のタイプ アドバイザリー型
得意な業種 非特化型
対応地域 大阪・東京の周辺地域
報酬体系 記載なし※要お問い合わせ
公式ホームページ https://misou-p.com/

⑮かえでファイナンシャルアドバイザリー

かえでファイナンシャルアドバイザリーは、攻めのM&Aを売りにしているM&A仲介会社です。

上場・非上場に関係なく大小さまざまな規模の仲介を成立させているため、自社と類似する実績を確認してみましょう。買い手情報も豊富にあるため、スピーディーなマッチングを狙えます。

さらに、海外企業とのクロスボーダーM&Aにも対応しているため、海外進出を狙う人にもおすすめの仲介会社です。
 

会社名 かえでファイナンシャルアドバイザリー(非上場)
業者のタイプ アドバイザリー型
得意な業種 非特化型
対応地域 日本全国(海外も可能)
報酬体系 国内案件:完全成功報酬
海外案件:相談無料
公式ホームページ http://www.kaedefa.com/

⑯共生基盤

共生基盤は、中小企業の小規模事業承継に力を入れているM&A仲介会社です。

アパレル・医療・商社・飲食など、業界業種問わずさまざまな案件を取り扱っています。

個人の案件も多く取り扱っているため、小規模案件であっても相談しやすい会社です。

スピード感のあるM&Aを重視しているためレスポンスは非常に早く、ホームページからの問い合わせでは24時間以内の返信を約束しています。

即座に返事が欲しい、早速M&Aに向けて動き出したいと検討している人におすすめです。
 

会社名 共生基盤(非上場)
業者のタイプ アドバイザリー型
得意な業種 非特化型
対応地域 東京近辺
報酬体系 着手金なし・完全成功報酬
公式ホームページ https://www.kyoseikiban.com/

⑰リソア

リソアは、建設業に特化した企業再生・事業再生のためのM&A仲介会社です。

対応するM&A案件は企業再生・事業再生のための1つの手段という位置づけですが、ここではさまざまな提案で会社の再建をサポートしてくれます。

中堅・中小企業をメインとしており、東京本社のみの拠点ですが、全国的に対応しています。

建設業に特化しているため、関連事業のM&Aを考えたときにおすすめの仲介会社です。
 

会社名 リソア(非上場)
業者のタイプ アドバイザリー型
得意な業種 建設業に特化
対応地域 日本全国
報酬体系 着手金:50万円
月額コンサルタント料:5万円
成功報酬
公式ホームページ http://www.lisoa.co.jp/

⑱フォーバル

フォーバルは、中規模・小規模会社の事業承継をメインに取り扱っているM&A仲介会社です。

インターネット上で売却案件・買収案件を常に公開しています。

全国10拠点に営業所があり、全国対応しているため地方でも気軽に相談できる点が強みです。

M&A成立後のアフターサービスも実施しており、売却後も従業員や顧客のサポートをしてくれます。

M&A後の生活に至るまで親身に相談に乗ってもらえるため、売却後のことまで十分に考えておきたい人におすすめです。
 

会社名 フォーバル(上場)
業者のタイプ 仲介型
得意な業種 非特化型
対応地域 日本全国
報酬体系 着手金・成功報酬
公式ホームページ https://www.forval-shoukei.jp/

⑲GCA

GCAは、日本とアメリカの企業を中心としたM&A仲介会社です。

日本にとどまらずアメリカやヨーロッパなどにも拠点があり、25拠点を有しています。

クライアントの利益や考えを尊重するM&Aコンサルタントが多く在籍し、M&A成立だけでなく会社と会社の統合作業におけるサポートも実施しており、企業にとっての「成功」を重視している仲介会社です。

特に上場企業同士のM&A案件を多く取り扱ってきた実績があるため、上場企業でのM&Aを検討したときにはぜひ相談したい会社といえます。
 

会社名 GCA(上場)
業者のタイプ アドバイザリー型
得意な業種 非特化型
対応地域 世界各国
報酬体系 着手金・成功報酬
公式ホームページ http://www.gcaglobal.co.jp/

⑳レコフ

レコフは、1987年創業のM&Aにおける老舗仲介会社です。

上場企業同士の大型案件から中堅・中小企業まで、さまざまな規模のM&A案件を取り扱っています。

多くの上場企業とのネットワークを持っているため、小さな企業であっても上場企業の子会社になるチャンスをつかみやすいです。

ASEANを中心にアジア圏にもネットワークがあるため、海外とのM&Aも検討できます。
 

会社名 レコフ(非上場)
業者のタイプ 仲介型
得意な業種 非特化型
対応地域 日本全国・アジア圏
報酬体系 記載なし※要お問い合わせ
公式ホームページ https://www.recof.co.jp/

㉑ビザイン

ビザインは、中小企業・スモールM&Aに特化したM&A仲介会社です。

東京と福岡にオフィスを構えており、東京・福岡・大阪・名古屋の大都市に所在する会社のM&Aに対応しています。

中でもスモールM&Aに特化しており、最低報酬は150万円と低価格に設定されているため相談しやすいです。

「小規模ビジネスなのに売却できるのか?」とお悩みであれば、ビザインに相談してみると良いでしょう。
 

会社名 ビザイン(非上場)
業者のタイプ 仲介型・アドバイザリー型
得意な業種 中小企業・スモールM&A
対応地域 東京・福岡・大阪・名古屋
報酬体系 着手金・成功報酬
公式ホームページ https://www.bizign.jp

㉒コーポレート・アドバイザーズM&A

コーポレート・アドバイザーズM&Aは、会計事務所グループとして、M&A・事業承継・財務会計・税務・人事労務の専門家が在籍するM&A仲介会社です。

初期相談から譲渡後のPMIまでの支援を一貫して依頼できます。

日本全国に対応しているほか、セミナーも活発に行っている点も特徴的です。

すぐに相談するか悩む場合、まずはセミナーから参加してみるのも良いでしょう。
 

会社名 コーポレート・アドバイザーズM&A(非上場)
業者のタイプ 仲介型・アドバイザリー型
得意な業種 非特化型
対応地域 日本全国
報酬体系 着手金無料・成功報酬(中間金50万円)
公式ホームページ https://co-ad.jp/

㉓ベンチャー・インキュベーション・プランニング

ベンチャー・インキュベーション・プランニングは、主にベンチャー企業や中小企業のM&A仲介業を行う会社です。

M&A事業以外にも、起業支援・経営コンサルティング・IT戦略など、企業を支援するさまざまな事業を展開しています。

ベンチャー・インキュベーション・プランニングの特徴は、新興国とのマッチングも行ってくれる点です。

より企業幅の広いM&Aを検討したい場合には、相談してみると良いでしょう。
 

会社名 ベンチャー・インキュベーション・プランニング(非上場)
業者のタイプ 仲介型
得意な業種 非特化型
対応地域 日本全国・新興国
報酬体系 記載なし※要お問い合わせ
公式ホームページ http://www.viplan.co.jp/

㉔東京MAパートナーズ

東京MAパートナーズは、調剤薬局業界のM&Aや事業承継をコンサルティングするM&A仲介会社です。

調剤薬局業界に特化しているため、業界内のM&Aを考えている場合に検討をおすすめします。

報酬体系は固定制であり、売り手側は1店舗のみであれば無料、2店舗以上であれば500万円と安価である点が特徴的です。

調剤薬局業界では大企業が小さな調剤薬局を買収する傾向にあるため、買い手側から報酬を受け取る仕組みとなっています。
 

会社名 東京MAパートナーズ(非上場)
業者のタイプ 仲介型・アドバイザリー型
得意な業種 調剤薬局
対応地域 日本全国
報酬体系 1店舗までは無料、2店舗以上なら500万円(固定報酬料金)
公式ホームページ https://www.tma-partners.co.jp/

㉕ブティックス

ブティックスは、介護施設や医療業界に特化したM&A仲介会社です。

介護系・医療系それぞれでマッチングプラットフォームを持っており、スムーズに相手企業を見つけることができます。

もともと介護業界でのイベントやEコマース事業を展開しており、そこで培った知識と人脈を生かしているため、丁寧なM&Aサービスを期待可能です。

業界最安水準の手数料であるため、気軽に相談できる点も強みといえます。
 

会社名 ブティックス(非上場)
業者のタイプ 仲介型
得意な業種 介護・医療業界
対応地域 日本全国
報酬体系 記載なし※要お問い合わせ
公式ホームページ https://btix.jp/business/

3. そもそもM&Aの仲介って何をするの?

そもそもM&Aの仲介って何をするの?

おすすめを紹介しましたが、実際にM&A仲介会社はどのような業務をするのか気になる経営者の方は少なくありません。

ここでは、M&A仲介会社の役割・活用するメリット・手数料相場・活用するときの注意点を紹介します。仲介会社に依頼するときの参考にしてください。

M&A仲介会社の役割

まずは、M&A仲介会社の役割から見ていきましょう。

簡単に説明すると、M&Aをトータルサポートすることが主な業務です。

代表的な業務は、以下の4つとなります。

  • スケジュールと戦略の決定
  • 売買相手の選定
  • 売買条件の交渉に立ち会う
  • 弁護士や会計士などの紹介

それぞれの項目を詳しく解説します。

スケジュールと戦略の決定

M&A仲介会社に依頼すると、これから進めていくM&Aのスケジュールと戦略を決めることができます。

ここで決定されるのは「どの工程をどの時期までに終える」という明確なスケジュールとなるため、活用すると迷うことなく成立まで進められるのです。また、スケジュールには、戦略を盛り込むこともあります。

例えば、自社の状況を洗い出して、アピールポイントをまとめる期間はどのくらいにするのか、具体的に何をアピールポイントとするのかといった戦略も盛り込まれるケースが多いです。

こうして完成したスケジュールと戦略をベースとして計画的にM&Aを進めていきます

売却先の選定

M&A仲介会社が行う売買相手の選定も、非常に重要な役割です。

持っているプラットフォームや連携先の金融機関が保有する情報などを活用しながら、目的を達成できる相手を紹介してもらえます。場合によっては50件以上の候補を見つけてもらえるため、候補を絞り込めるよう自社で条件を付けておきましょう。

売買相手を探すことは簡単ではないため、専門家に依頼できる点は大きなメリットとなります。

売買条件の交渉に立ち会う

M&A仲介会社から選ばれた担当スタッフは、トップ面談など交渉の席に立ち会いをしてくれます。

自身で交渉するのも良いですが、足りない部分や伝えておかなくてはならないことなどを忘れてしまうこともあるため、立ち会いをしてもらえるだけでも安心して交渉に臨むことが可能です。

気になったことをその場で相談できる相手となるため、不利な条件に気付くこともできます。

伝えにくいことも代弁してもらえることから、安心して交渉に挑むことができるため依頼を検討してみてください。

弁護士や会計士などの紹介

M&Aでは法務や税務・財務なども関わるため、仲介会社は弁護士や会計士を紹介する役割も担っています。

スムーズに手続きを進めて簿外債務などのリスクを減らすには、会計士や弁護士など専門家の存在が必要不可欠です。もしM&A仲介会社に在籍していれば、迅速にサポートを依頼できます。

在籍していない場合には、提携している弁護士や会計士の紹介を受けることが可能です。

スピーディーに進めたいのであれば、依頼するM&A仲介会社に会計士・弁護士が在籍しているか確認しておくことをおすすめします。

M&A仲介会社を活用するメリット

費用がかかりますが、多くの企業が仲介会社に依頼をしたうえでM&Aを実施しています。

なぜなら、以下のようなメリットが得られるためです。

  • 豊富なネットワークからM&A相手を探せる
  • M&Aと並行して本業に集中できる
  • 誠実・適正な取引を実現できる
  • リスク・トラブルを抑制できる

それぞれのメリットを具体的に見ていきましょう。

豊富なネットワークからM&A相手を探せる

M&A仲介会社に依頼すれば豊富なネットワークを活用してM&A相手を探せます。

なぜなら、M&A仲介会社には多くの買い手・売り手希望の情報が集まっているためです。M&Aを成功させるうえで、自社と相性の良い相手先企業を見つけるプロセスは非常に重要であるといえます。

自社と相性の悪い企業とM&Aを実施すれば、期待していたメリットが得られなくなるばかりか、M&A自体の失敗に直結しかねません。

M&Aを成功させるためにも、M&A仲介会社が持つ豊富なネットワークを活用しましょう。

M&Aと並行して本業に集中できる

M&A仲介会社に依頼すれば、M&Aと並行して本業に集中できます。

なぜなら、手続きから書類作成に至るまでさまざまな業務を任せることができるためです。実際にM&Aを実施してみると非常に多くの時間と労力を必要とするため、本業に集中できなくなることが多くあります。

これにより、経営者が良好な経営状態を支えていた判断やアクションに携われなくなることで、売上が低下してしまい、結果的に企業の価値が下がってしまいかねません。

仲介会社に依頼すると、時間を確保して本業と並行して進められるメリットは大きいです。

誠実・適正な取引を実現できる

誠実・適正な取引を実現できることも、大きなメリットです。

実際のM&A交渉では、いかなる企業も自社に有利な条件で必ず進めてきます。専門知識を把握できていない状態で交渉に臨んでいては、いつの間にか目的すら達成できずM&Aに失敗してしまいかねません。

最初に有利な条件で交渉を始めるのは交渉術としての基本ですが、リスクを見抜けなければ損してしまうのです。

専門家は誠実・適正な取引を実現するための知識と経験を持っているため、M&Aの失敗の可能性を軽減するためにも依頼するべきであるといえます。

リスク・トラブルを抑制できる

そして見逃せないメリットは、リスク・トラブルを抑制できる点です。

専門家は知識と経験から、リスクの存在有無やリスクが引き起こすトラブルを熟知しています。百聞は一見に如かずという言葉どおり、自身にどれだけ知識があったとしても、初めての経験ではリスクを見逃してしまい訴訟問題に発展するケースも少なくないのです。

M&A仲介会社に在籍している専門家であれば、リスク・トラブルを的確に見極めることができるため、安心してM&Aを進められます。

M&A仲介会社の手数料相場

M&A仲介会社の手数料体系は会社ごとに異なっており、具体的な手数料相場の定義はありません。

それぞれの企業は、相談料・着手金・中間手数料・リテイナーフィー・デューデリジェンス費用など独自の設定で手数料体系を構成しています。ただし成功報酬に関しては、多くの企業で共通した計算式が使われているのです。

それが、以下に取り上げたレーマン方式と呼ばれる計算式となります。

一定の手数料率を用いれば、ある程度の相場が把握できます。

売却額 手数料の割合
5億円以下の部分 5%
5億円超・10億円以下の部分 4%
10億円超・50億円以下の部分 3%
50億円超・100億円以下の部分 2%
100億円超 1%

レーマン方式の計算例を見ていきましょう。

【例】売却額が9億円

  • 5億円以下の部分:5%
  • 5億円超・10億円以下の部分:4%
  • 計算式:5億円×5%+4億円×4%=4,100万円

売却額が9億円のときの手数料は、4,100万円となります。

計算が複雑であるため、不安であれば依頼を予定している仲介会社に直接尋ねましょう。

M&A仲介会社を活用するときの注意点

M&A仲介会社に依頼する前には、以下の2つの点に注意しておきましょう。

  • 内部情報を開示することになる
  • 成立よりも成功を重視する仲介会社を選ぶ

それぞれの注意点を解説していきます。

内部情報を開示することになる

最初に知っておきたい注意点は、内部情報は細かいところまで開示することになる点です。

M&Aでは、具体的には知られたくない会計情報や特許に関する情報まで開示して、相手先企業に伝えなければなりません。もちろん隠せますが、デューデリジェンスなどの調査によって簡単に見破られてしまいます。

情報を開示する理由は、誠実・適正な取引を実現するためです。

例えば、簿外債務を隠している相手企業を想定します。最初に伝えてもらうのと調べて発覚するのでは、どちらがより信頼度が高いでしょうか。

伏せておきたい情報はあるかもしれませんが、情報の開示は重要なことであるため、必ず伝えるよう注意しておきましょう。

成立よりも成功を重視する仲介会社を選ぶ

依頼するときは、成立よりも成功を重視する仲介会社を選びましょう。

なぜなら、成立のみであれば相手の条件をすべて受け入れるだけで簡単に達成できるからです。しかし、M&Aを検討している場合には、何らかの目的や解決したい課題があります。

こうした状況におけるM&Aの「成功」とは、目的や解決したい課題に対して効果を十分に得られた状態のことです。

成立だけを追い求める仲介会社に依頼してしまうと、必ずしも満足いくM&Aを実現できないおそれがあります。アドバイザリー型の寄り添ってくれる仲介会社に依頼して、成功を目的として動いてくれるところに依頼しましょう。

M&A総合研究所では、M&Aの豊富な知識と経験を持つM&Aアドバイザーが交渉・企業価値算定などの手続きを一括サポートいたします。着手金は無料であるほか成功報酬は国内最安値水準の手数料体系を採用しておりますので、M&Aの実施をご検討の際は、どうぞお気軽に無料相談をご利用ください。

【関連】M&A・事業承継ならM&A総合研究所
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4. M&A仲介人の力量によって売却額は大きく異なる!

M&A仲介人の力量によって売却額は大きく異なる!

M&Aの仲介会社を決めるときは、直接自社についてくれる担当者も見極めるべきです。

同じM&A仲介会社内でも、担当のM&A仲介人によって売却額は大きく異なることがあります。

優秀なM&A仲介人を選ぶポイントをしっかりと確認して、より高い価格で会社や事業を売却しましょう。

  1. スピード感がある
  2. 実績と経験が豊富にある
  3. 自身と相性が良い

それぞれの項目を順番に見ていきます。

①スピード感がある

スピード感がある仲介人は、実力のある仲介人です。

スピード感を見極めるには、次のステップを見据えて話を進めてくれているか注目してください。

問い合わせた内容の返事の速さや、打ち合わせの準備が十分にできているかなども確認しましょう。

反対に連絡をしてもすぐに折り返しの電話がなかったり、メールが返ってこなかったりする担当者は要注意です。

M&A自体が前進しない可能性が十分にあります。

疑問や質問にはすぐに返答して、「次はこうしましょう」と提案してくれる仲介人に任せましょう。

②実績と経験が豊富にある

実績や経験が豊富にある仲介人を選びましょう。

仲介人の実績や経験を生かすには、自社の規模と同じ案件を取り扱っているか確認する必要があります。

初回相談時に、「過去にどのようなM&Aを手掛けたのですか?」と聞いてみましょう。

実績と経験がある仲介人は、具体的に数や事例を教えてくれます。

③自身と相性が良い

自身との相性が良いM&A仲介人を選びましょう。

M&Aでは、会社の機密情報を共有するほか、資金面の打ち合わせも実施して重要事項を決定していくため、人間関係の相性も非常に大切なポイントです。

仲介人とのコミュニケーションが十分に取れないと、要望が伝わらなかったり契約条件の食い違いが生まれたりするおそれがあります。

直感的に「やりにくいな」と思ったら、仲介人を交代してもらいましょう。

【関連】M&Aアドバイザリーとは?業務内容を徹底解説!

5. まとめ

まとめ

本記事では、M&A仲介会社を選ぶポイントと、仲介会社のおすすめ25選を紹介しました。

実際にM&A仲介会社へ依頼する際は、以下の5つをチェックしながら自社に合う仲介会社を選びましょう。
 

  • アドバイザリー型を選ぶ
  • 自社と同じ規模・業種の実績があるか確認する
  • 業界特化型か非特化型を選ぶ
  • 料金体系に無理はないか確認する
  • M&Aで達成したい目的を把握しておく

M&A総合研究所には、M&Aに関する豊富な知識・経験を持つM&Aアドバイザーが在籍しております。

独自のネットワークを活用して多くの買い手企業を抱えている点も強みの1つであり、最短3カ月でスピード成約を実現しております。

無料相談を受け付けておりますので、M&Aをご検討の際はぜひお気軽にお問い合わせください。

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