パラダイムシフトはIT領域に特化したM&A企業【評判/口コミ】

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取締役
矢吹 明大

株式会社日本M&Aセンターにて製造業を中心に、建設業・サービス業・情報通信業・運輸業・不動産業・卸売業等で20件以上のM&Aを成約に導く。M&A総合研究所では、アドバイザーを統括。ディールマネージャーとして全案件に携わる。

株式会社パラダイムシフトは、IT分野に特化したM&Aアドバイザリーを行う企業です。当記事では、パラダイムシフトの特徴をはじめ、IT企業に対するM&A実績や依頼者からの評判・口コミ、パラダイムシフトに適した人材などを紹介します。

目次

  1. パラダイムシフトとは
  2. パラダイムシフトのIT案件のM&A実績
  3. パラダイムシフトの評判/口コミ
  4. パラダイムシフトに向いた人材
  5. まとめ
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1. パラダイムシフトとは

パラダイムシフトは、IT企業へのM&Aアドバイザリーに特化して、M&Aを支援している会社です。

IT分野での事業経験や多くの仲介実績、専門家チームによるサポートを生かして、IT企業を専門にM&Aの支援を行っています。

パラダイムシフトはIT領域特化型のM&A企業

パラダイムシフトは、IT企業に対するM&Aアドバイザリーにいち早く対応した企業です。IT事業を自社で手掛けることでIT業界の状況・企業の事情を把握し、国内のM&Aアドバイザリー会社の中でもIT企業に対する多くの成約実績を挙げています

企業価値を算定しにくいIT企業に対しても、パラダイムシフトがIT事業を営むことで各IT企業に見合った企業価値を算定でき、IT企業向けのM&Aアドバイザリーにおける先駆者としてIT領域に特化したM&A支援を可能にしています。

パラダイムシフトの特徴

パラダイムシフトのM&A支援には、主に以下のような特徴がみられます。ここでは各特徴について見ていきます。

【パラダイムシフトの特徴】

  • IT分野の豊富な案件実績
  • IT業界に精通
  • 満足度の高い納得のサービス
  • チーム制を採用

IT分野の豊富な案件実績

IT分野に通じた企業力を活かしてM&Aアドバイザリーを行うパラダイムシフトは、IT企業に対して年間で30~40件のM&Aを支援しています

コンスタントにIT企業へのM&A支援の実績を挙げられているのは、他者が目を向けていなかった時期からIT企業へのM&Aアドバイザリーを進めていたためです。

IT企業へのM&A支援を行う企業が増え始めた頃には、すでに多くの支援を経験していたため、その経験を武器に、現在でもIT分野のM&A支援において実績を挙げています。

IT業界に精通

パラダイムシフトはIT分野の豊富な案件実績を有し、自社でもIT事業を営んでいることから、IT業界の詳細な情報を得ています。

さらに、パラダイムシフトは、3万社が存在するIT企業のうち1万社強の企業とネットワークを有しているので、IT業界の新しい情報も入手することが可能です。

パラダイムシフトは、IT分野の多様な情報を持ち業界に精通しているM&Aアドバイザリー会社といえるでしょう。

満足度の高い納得のサービス

パラダイムシフトは、売り手・買い手ともに高い満足度を得られるM&A支援を提供しています。

売り手に対しては、長年の経験と業界の情報収集力を活かすことでIT企業特有の企業価値を算出し、各企業が備える価値を売却価格に反映しています。

買い手に対しても、刻々と変化するIT業界の動きを把握している強みを生かし、目的に合った企業の引き合わせを行っています。

チーム制を採用

パラダイムシフトでは、3名の専門家(投資ファンド・会計士・弁護士の出身者)を主体としてチームを形成し、M&Aアドバイザリーに取り組んでいます

交渉先の引き合わせはもちろん、依頼者に合わせたスキームの作成をはじめ、専門性を重視した買収監査や、コンサルなどもチーム制で対応しています。

そのほか、M&Aを進めるうえで生じる個人株主からの株式買取や、債権を整理するためのグループ再編、特定事業の切り離しなどにも対応しています。

【関連】【2020年最新】IT企業のM&A・売却・買収事例50選〜ジャンル別

2. パラダイムシフトのIT案件のM&A実績

パラダイムシフトが過去に支援したM&A案件のうち、IT企業の事例にはどのようなものがあるのでしょうか。ここでは、IT案件のM&A実績を3つ取り上げて紹介します。

【パラダイムシフトのIT案件のM&A実績】

  1. クリーク・アンド・リバー社によるインタラクティブブレインズの事業譲受
  2. D2C X (旧TSUNAGU)によるD2Cへの株式譲渡
  3. メガチップスによる豆蔵ホールディングスへの事業譲渡

①クリーク・アンド・リバー社によるインタラクティブブレインズの事業譲受

https://www.cri.co.jp/

出典:https://www.cri.co.jp/

1つ目は、2019年9月のクリーク・アンド・リバー社によるインタラクティブブレインズの事業譲受です。

売り手であるインタラクティブブレインズは15の分野でエージェンシー事業などを行っており、3DCGアバター事業の譲渡を希望してパラダイムシフトにM&A仲介を依頼しました。

買い手となったクリーク・アンド・リバー社は自社でも3DCGアバター事業を手掛けていたため、事業の将来性などを把握できており、子会社には安定した収益の確保を求めていました。

双方の条件が一致したことにより、クリーク・アンド・リバー社はインタラクティブブレインズから当該事業を譲受することとなりました。

②D2C X (旧TSUNAGU)によるD2Cへの株式譲渡

https://www.d2cx.co.jp/

出典:https://www.d2cx.co.jp/

2つ目は、2018年12月のD2C X (旧TSUNAGU) によるD2Cへの株式譲渡です。

訪日外国人向けにWEBメディア事業を行うD2C X (旧TSUNAGU)は、月間アクティブユーザーを190万人までに押し上げていましたが、今後の迅速な成長には他社との連携が急務と判断し、ネットワークと資本を活用できる企業を探していました。

D2C X (旧TSUNAGU)からM&A仲介の依頼を受けたパラダイムシフトは、デジタルマーケティング事業を営むD2Cを紹介します。

自社にはない広告分野での営業ノウハウを持っている点と、売り手側の経営者が社長業を続けられる点が決めとなり、株式譲渡でのM&Aを成立させています。

③メガチップスによる豆蔵ホールディングスへの事業譲渡

https://www.megachips.co.jp/

出典:https://www.megachips.co.jp/

3つ目は、2018年11月のメガチップスによる豆蔵ホールディングスへの事業譲渡です。メガチップスは1990年に創業した、半導体製造を手掛ける会社です。

メガチップスは複数の集積回路を1つにまとめるLSIの開発事業などを手掛けていましたが、国外企業も競争力を高めていたためシステム事業を手放して、成長が見込めるLSI事業へ資本を集中させたいと考えていました。

メガチップスはシステム事業で働く全社員の雇用を引き継いでもらうことを希望条件として、パラダイムシフトにM&A支援を依頼しました。

パラダイムシフトは、豆蔵ホールディングスの子会社であるセンスシングスジャパンを紹介し、システム事業の譲渡を完了、メガチップスの希望条件であった雇用の引き継ぎも無事に終わりました。

④パラダイムシフト以外におすすめのM&A仲介会社

IT分野やそのほかの業種でのM&Aをご検討の際は、M&A総合研究へご相談ください。M&A総合研究所は、中堅・中小規模の案件を扱うM&A仲介会社です。

M&Aアドバイザーによる成約までフルサポートを行っており、さまざまな業種での成約実績を有しています。

料金システムは完全成功報酬制(※譲渡企業様のみ)となっており、着手金は譲渡企業様・譲受企業様とも完全無料です。

無料相談は随時お受けしておりますので、お電話またはメールフォームよりお気軽にご連絡ください。

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3. パラダイムシフトの評判/口コミ

ここでは、パラダイムシフトの評判・口コミはどのようになっているのでしょうか。ここでは、その中から一部を取り上げて紹介します。

評判・口コミ①:自社に見合った譲渡先を紹介してくれた

パラダイムシフトにM&A支援を依頼し、譲渡対象の事業で働く社員すべてを引き受けてくれる買い手へ事業譲渡を完了できた事例です。

依頼者は、パラダイムシフトがIT分野に特化したM&Aを得意としていることから、同業者・関連企業を候補に挙げると考えていました。

しかし、パラダイムシフトは多様な業種を候補に挙げてくれたため、通常のリストアップでは出会えなかった買い手と交渉する場合や、自社の条件を受け入れてくれる相手へのM&Aを完了できたと話しています。

評判・口コミ②:無理にM&Aを進めなかった

2例目の依頼者は、パラダイムシフトへM&Aの仲介を依頼しておよそ10社の紹介を受け、そのうちの2社と最終契約の交渉にまで進みました。

しかし、提示された条件に折り合いがつかずに、この交渉を断念しています。それから、条件に合致する相手とは出会えない時期がありましたが、パラダイムシフトの担当者からは交渉を急かす働きかけがありませんでした

自社のペースで交渉先を選んで構わないといわれたため、時間をかけて条件を満たす買い手を探せたと話しています。

評判・口コミ③:売り手側の株式を持つ投資ファンドへの交渉を任せられた

3例目の依頼者がパラダイムシフトから紹介された企業は、多くの株式を投資ファンドが抱えていることに加えて、投資ファンドへ償還する期限も間近に迫っている状態でした。

投資ファンドは株式を売却して利益を得たいと考えていましたが、パラダイムシフトが売り手とともに説得を試みて、投資ファンドから事業譲渡の承諾を得られたと話しています。

【関連】投資ファンドのM&Aを分析!ファンドに買われた会社は買収後はどうなる?

4. パラダイムシフトに向いた人材

パラダイムシフトはIT分野に特化したM&A支援を行っていますが、そこで働く人材にはどのようなものが求められるのでしょうか。最後に、パラダイムシフトに向いた人材について見ていきましょう。

【パラダイムシフトに向いた人材】

  1. IT分野のM&Aに興味がある
  2. IT分野に精通した知識がある
  3. 金融業界で働いていた経験がある

①IT分野のM&Aに興味がある

パラダイムシフトは、いち早くIT企業向けのM&Aアドバイザリーを行ってきた会社のため、IT分野への高い関心が高い人を募集しています。

多くの業種の中でも特にIT分野のM&Aに興味があるならば、パラダイムシフトに向いているといえるでしょう。

②IT分野に精通した知識がある

パラダイムシフトは、企業のIT・デジタル化などをM&Aによって支援することも行っています。

IT分野に精通した知識や経験があれば、相談者である企業の意思をくみ取りやすい場合や、交渉の場にも生かせられるため、パラダイムシフトに向いた人材といえるでしょう。

③金融業界で働いていた経験がある

パラダイムシフトは、相談から成約までの一貫支援を行うM&Aアドバイザリー会社です。

M&Aを進める中で、企業価値の算定・買収監査・資金調達・融資といった専門知識を必要とする業務があるため、金融業で働いていた経験があればそれらを生かせられると考えられます。

5. まとめ

今回は、パラダイムシフトについて紹介しました。パラダイムシフトはIT分野に特化したM&Aアドバイザリーを手掛けており、早い時期からIT企業へのM&Aに取り組んできた企業です。

これまでの実績やIT企業とのつながり、利用者から高い満足度を得ていることなどから、IT企業向けのM&Aに適した企業といえるでしょう。

M&Aを行う際は、どの業種であっても自社の目的に見合った仲介会社に依頼することが大切です。はじめから1社に絞らず、まずは無料相談などを利用して比較検討してみることもよい方法です。

【パラダイムシフトの特徴】

  1. IT企業に対して年間で30~40件のM&Aを支援
  2. 案件実績とIT事業への取り組みからIT業界の事業に精通
  3. 長年の経験と業界の情報収集力を生かした企業価値の算出
  4. 3名の専門家(投資ファンド・会計士・弁護士の出身者)を主体とするチームを形成

【パラダイムシフトに向いた人材】
  1. IT分野のM&Aに興味がある
  2. IT分野に精通した知識がある
  3. 金融業界で働いていた経験がある

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