プレスリリース

2021年11月30日

プレスリリース

創業から3周年の事業実績やM&A成約実績を集約したインフォグラフィックスを公開〜AIや独自のDXシステムを活用した徹底的な業務効率化により売上高前年比356%を達成〜

 株式会社M&A総合研究所は、2021年10月12日の設立3周年を記念して、当社の創業以降のM&Aに関わる実績を振り返るインフォグラフィックスを作成し、発表いたします。

 今回この節目を迎えることができましたのも、ひとえに皆さまからの厚いご支援を頂いた賜物でございます。ここに改めて深く御礼申し上げます。
 

■M&A総合研究所の事業実績について

 当社ではM&Aというレガシーな業界において、自社開発したDXシステムなど最新のテクノロジーを活用し、M&A成約までのスピード強化、異業種同士のマッチングを実現するほか、DXによる徹底的なコストカットを可能にすることで、顧客メリットを最大化する完全成功報酬制にてサービスを提供しております。

 また、徹底的に業務の無駄を省くことで、従業員の営業効率を最大化するとともに、働きやすい労働環境の整備に努めてまいりました。こうした取組みが当社の飛躍的な成長に繋がり、2021年度の売上高は前年比約350%となりました。また、社員の採用活動を積極的に実施しており、社員数は2020年10月から2倍超の56名となりました。
 

■M&Aの仲介実績について

 当社では創業からの3年間で、建築・工事、情報通信、製造業をはじめとした、様々な業界でのM&Aの成約を手がけてまいりました。当社のシステムではAIマッチングシステムを搭載し、買収ニーズや過去のM&Aデータベースから最適なマッチングを行うことが可能となっています。

 また、企業の買収ニーズも学習データとして用いているため、買収ニーズの登録件数が増えることで精度も高まり、人間では思いつかないような異業種のマッチングを可能としています。そうした中で、当社が成約へ導いたM&A案件のうち、60%以上が異業種間での成約となりました。
 
 さらに、業務効率化の取組みにより、通常では1年程を要する成約に至るまでの期間を、2021年9月期では最短77日・平均6.2ヶ月にまで短縮することに成功しました。このようなスピード強化により、事業承継問題に悩む経営者の方々の不安を短期間で解消することが可能となっています。

 また、成約した事例において譲渡企業の多くが売上規模5億円未満の中小企業となりました。当社は中小企業庁が創設した「M&A支援機関に係る登録制度」にも登録されており、日本全国の中小企業が一層安心してM&Aを進めることができるよう、M&A支援業務を遂行してまいります。

 当社では引き続きお客様に寄り添ったM&Aサービスの提供を目指すとともに、自社開発したDXシステムを活用し、事業承継問題の解決の一助となるべく尽力してまいります。


【株式会社M&A総合研究所について】
会社名:株式会社M&A総合研究所
事業内容:M&A仲介事業
本社:東京都千代田区丸の内1-8-1 丸の内トラストタワーN館 17階
代表者:代表取締役社長 佐上 峻作
URL:https://masouken.com/

【参考】
「M&A総合研究所」ではM&Aを分かりやすく解説した記事を公開しております
・M&Aとは?:https://masouken.com/M&A
・事業承継とは?:https://masouken.com/事業承継と事業継承の違い

【M&A 総合研究所ブランドムービー】 
https://youtu.be/ktVeuP6tB6E 
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