クライミングジム・ボルダリングジムの動向やM&A・売却・買収の事例、ポイントを解説!

取締役
矢吹 明大

株式会社日本M&Aセンターにて製造業を中心に、建設業・サービス業・情報通信業・運輸業・不動産業・卸売業等で20件以上のM&Aを成約に導く。M&A総合研究所では、アドバイザーを統括。ディールマネージャーとして全案件に携わる。

当記事では、クライミングジム・ボルダリングジムのM&A動向や、M&Aを成功させるポイントなどを解説します。実際に行われたクライミングジム・ボルダリングジムにおけるM&A・売却・買収の事例なども紹介するので、参考にしてください。

目次

  1. クライミングジム・ボルダリングジムとは
  2. クライミングジム・ボルダリングジムのM&A動向
  3. クライミングジム・ボルダリングジムのM&A・売却・買収・譲渡の相場
  4. クライミングジム・ボルダリングジム関連のM&A・売却・買収・譲渡の事例
  5. クライミングジム・ボルダリングジムのM&A・売却・買収・譲渡のメリット
  6. クライミングジム・ボルダリングジムのM&A・売却・買収・譲渡成功のポイント
  7. クライミングジム・ボルダリングジム業界のM&A・買収・売却・譲渡における注意点
  8. クライミングジム・ボルダリングジムのM&A・売却案件の探し方
  9. クライミングジム・ボルダリングジムのM&A・売却・買収・譲渡まとめ
    • クライミングジム・ボルダリングジムのM&A・事業承継

    1. クライミングジム・ボルダリングジムとは

    クライミングジム・ボルダリングジムとは、クライミングやボルダリングを体験・練習できる施設です。ジムには「ホールド」という突起物がついた壁が備わっており、クライミング・ボルダリングの練習ができます。

    まずは、クライミングジム・ボルダリングジム業界の現状を確認しておきましょう。

    クライミングジム・ボルダリングジム業界の現状

    クライミングジム・ボルダリングジムは、フィットネスジムなどに比べるとややマイナーなイメージがありますが、業界の現状はどうなっているのでしょうか。クライミングジム・ボルダリングジム業界の現状は、以下のような傾向が見られます。

    • まだまだ全国的に施設が多いわけではない
    • オリンピックを意識した需要が見られる
    • 徐々にクライミング・ボルダリングの競技者人口も増加傾向

    まだまだ全国的に施設が多いわけではない

    クライミングジム・ボルダリングジムの施設数は年々増加しており、現在は国内に500~600施設くらい存在しているとされています。しかし、フィットネスジムの施設数が6,000以上あるのに比べると、まだまだ全国的に施設が多いわけではないといえるでしょう。

    オリンピックを意識した需要が見られる

    2021(令和3)年の東京オリンピックでは、ボルダリングを含むスポーツクライミング3種目が競技に採用され、日本の代表選手がメダルを獲得するなど、一気に注目を集めました。その結果、現在、クライミングジム・ボルダリングジムの需要は伸長しています。

    徐々にクライミング・ボルダリングの競技者人口も増加傾向

    ボルダリングを含むスポーツクライミングの日本での競技者人口は約60万人といわれており、その数も増加傾向にあります。60万人という数は、剣道や柔道の競技者人口と同じくらいで、決してマイナースポーツではない人気の高さがあるのです。

    今はまだまだクライミング・ボルダリングのできるジムが、そう多くはありませんが、今後は都内などの大都市だけでなく、日本各地に広がっていくことが予想されます。競技者人口の増加も後押ししてくれるでしょう。

    クライミング・ボルダリングの大会も注目されるようになることが期待されます。このように、クライミングジム・ボルダリングジム業界は、徐々に拡大する傾向です。

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    2. クライミングジム・ボルダリングジムのM&A動向

    これから需要が高まっていくと見られるクライミングジム・ボルダリングジムですが、M&Aによる買収・売却の動向はどうなっているのでしょうか。クライミングジム・ボルダリングジムのM&Aには、主に以下の3つの動向が見られます。

    1. フィットネス関連企業によるM&Aが行われている
    2. 周辺・関連事業からのM&Aも見られる
    3. 着実に成長している業界なので今後M&Aが増える可能性が高い

    ①フィットネス関連企業によるM&Aが行われている

    クライミング・ボルダリング人気の高まりを受け、大手フィットネスジムでもボルダリング施設を設置する事例が増えてきています。クライミング・ボルダリング関連の事業を展開したいフィットネス関連企業による、M&Aが増えていくでしょう。

    ②周辺・関連事業からのM&Aも見られる

    ボルダリングジムは主要駅前など立地条件がいい店舗が多く、しかもクライミングの中では敷居が低く初心者でも楽しめるため、クライミング・ボルダリングとは直接関係のない周辺・関連事業からのM&Aが行われる可能性もあります。

    たとえば、リハビリにボルダリングを活用したい医療関連企業や、ボルダリング合コンを主催したい婚活会社によるM&A事例などが、今後の動向として考えられるでしょう。

    ③着実に成長している業界なので今後M&Aが増える可能性が高い

    現状、クライミングジム・ボルダリングジムのM&Aはそこまで活発ではありませんが、着実に成長している業界なので、今後の動向によってはM&Aが増える可能性が考えられます。このまま順調に業界が成長すれば、より高額で大規模なM&Aが行われる可能性もあるでしょう。

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    3. クライミングジム・ボルダリングジムのM&A・売却・買収・譲渡の相場

    クライミングジム・ボルダリングジムの売却は店舗単位で行われることが多く、売却・買収額は数百万円程度の事例がほとんどです。

    クライミングジム・ボルダリングジムは、個人事業で従業員も数名程度のケースも珍しくないため、1つ1つのM&A事例は非常に小規模である可能性が高いといえます。

    クライミングジム・ボルダリングジム業界でのM&Aをご検討される際には、M&A総合研究所にご相談ください。M&A総合研究所では、支援実績の豊富なアドバイザーがフルサポートいたします。

    実際の市場などの判断基準から最適な相場を算出することも可能です。相談、相場の算出のいずれも無料ですので、まずは、お気軽にお問い合わせください。

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    4. クライミングジム・ボルダリングジム関連のM&A・売却・買収・譲渡の事例

    ここでは、クライミングジム・ボルダリングジムのM&A事例を5件、紹介します。クライミングジム・ボルダリングジムのM&Aは公表されているものが少なく、公表されているものも店舗を1つだけ売却するといった小規模なものがほとんどです。

    1. 富山県南砺市の桜ヶ池クライミングセンター売却
    2. 東京都下のボルダリングジム売却
    3. 大阪市内のボルダリングジム売却
    4. 福岡県内のボルダリングジム売却
    5. 兵庫県南部のボルダリングジム売却

    ①富山県南砺市の桜ヶ池クライミングセンター売却

    2019(平成31)年3月、富山県南砺市は、市が運営しているクライミング施設「桜ヶ池クライミングセンター」の売却を発表しました。クライミング人気の高まりを受けて、意欲のある事業者に施設を有効活用してもらうのが目的です。

    プレゼンテーション審査により売却先を決定し、売却金額は3,300万円を予定しています。

    ②東京都下のボルダリングジム売却

    東京都下で2,300人の会員をもつボルダリングジムの売却が公表されています。代表者の体調不良が売却の理由で、売却希望価格は700万円です。

    ③大阪市内のボルダリングジム売却

    大阪市内のボルダリングジムの売却が発表されています。現オーナーが海外移住したことが売却理由で、売却希望価格は250万円~500万円です。

    ④福岡県内のボルダリングジム売却

    福岡県内のボルダリングジムの売却が発表されています。経営者の病死が売却理由で、売却希望価格は450万円です。

    ⑤兵庫県南部のボルダリングジム売却

    兵庫県南部に店舗を構えるボルダリングジムの売却が発表されています。人員不足のため、2店舗あるうちの2号店のみを売却したい意図です。売却希望価格は300万円となっています。

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    5. クライミングジム・ボルダリングジムのM&A・売却・買収・譲渡のメリット

    クライミングジム・ボルダリングジムをM&Aで売却・買収・譲渡するメリットには、どのようなものがあるのでしょうか。ここでは、クライミングジム・ボルダリングジムをM&Aで売却・買収・譲渡するメリットについて、売却側・買収側それぞれの立場から解説します。

    【売却側】5つのメリット

    まずは売却側のメリットから解説します。売却側のメリットには、主に以下の5つが挙げられます。

    • 従業員の雇用確保
    • 後継者問題の解決
    • 売却・譲渡益の獲得
    • グループに属することでの安定経営
    • 個人保証・債務・担保などの解消

    従業員の雇用確保

    クライミングジム・ボルダリングジムの店舗を閉鎖して廃業してしまうと、そこで働いていた従業員は職を失います。M&Aで売却することにより、店舗の経営を継続し、従業員の雇用も守られるのです。

    後継者問題の解決

    経営者が体調不良などで経営を続けられなくなり、クライミングジム・ボルダリングジムを売却するM&A事例があります。身近に経営を継いでくれる人がいない場合は廃業しなければなりませんが、M&Aで新しい経営者を見つけることによって、後継者問題を解決できるのです。

    売却・譲渡益の獲得

    債務の返済や他の事業への資金作りのために、クライミングジム・ボルダリングジムを売却するケースもあります。クライミングジム・ボルダリングジムの売却相場は高いわけではありませんが、それでも少なくとも数百万円程度のまとまった現金を得られるでしょう。

    グループに属することでの安定経営

    今後、ボルダリングの人気が高まって、クライミングジム・ボルダリングジムの需要が増えれば、大手フィットネスクラブなどによるM&Aが活発になる可能性があります。M&Aにより大手グループに属せれば、個人経営よりも安定した経営基盤を得ることが可能です。

    債務・個人保証・担保などの解消

    クライミングジム・ボルダリングジムを経営することによって生じる、債務・個人保証・担保などを解消できるのも、M&Aによる売却のメリットです。

    しかし、売却の内容によっては債務が残るケースもあるので、債務・個人保証・担保などの解消を目的としてM&Aをする場合、自分の望む結果が得られるように条件を交渉していく必要があります。

    【買収側】5つのメリット

    次に、クライミングジム・ボルダリングジムのM&Aにおける、買収側のメリットを解説します。買収側のメリットは主に以下の5つです。

    • 従業員の確保
    • 必要な事業を低コストで獲得
    • 新規事業へ低コストで参入
    • 顧客・取引先・ノウハウなどの獲得
    • 事業エリアの拡大

    従業員の確保

    クライミングジム・ボルダリングジムを自分で立ち上げて経営する場合、従業員の確保が重要な問題になります。特に、クライミングジム・ボルダリングジムの従業員は、専門的な知識や経験が必要になるため、優秀な従業員を確保するのは困難です。

    M&Aによってクライミングジム・ボルダリングジムを買収すれば、専門知識や経験をもつ従業員をそのまま確保できます。

    必要な事業を低コストで獲得

    クライミングジム・ボルダリングジムを作るには、ボルダリング用の傾斜のある壁を設置したり、他にもホールドやマットを用意したりとさまざまな設備が必要になります。

    これらを全て自分で用意するならば、コストもかさみますが、M&Aで既存店舗を買収すれば必要な設備が備わっているので、一からジムを作るより低コストで済ませることが可能です。

    新規事業へ低コストで参入

    ボルダリング人気の上昇に伴って、クライミングジム・ボルダリングジム事業へ新規参入を検討する企業も増えてくると考えられます。その際、M&Aで既存店舗を買収すれば、低コストで新規事業に参入可能です。

    顧客・取引先・ノウハウなどの獲得

    M&Aで既存のクライミングジム・ボルダリングジムを買収すると、そのジムをひいきにしている顧客・会員や取引先とともに、今までジムを経営してきたノウハウなどを獲得できます。

    事業エリアの拡大

    特定の地域を強みにしているクライミングジム・ボルダリングジムをM&Aで買収することで、事業エリアを拡大できます。たとえば、関東でクライミングジム・ボルダリングジムを経営している場合、一から関西へ進出するのは大変です。

    しかし、関西で経営しているクライミングジム・ボルダリングジムをM&Aで買収すれば、新規エリアへの進出も行いやすくなります。

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    6. クライミングジム・ボルダリングジムのM&A・売却・買収・譲渡成功のポイント

    クライミングジム・ボルダリングジムを売却・買収・譲渡しようとしても、成功するとは限りません。せっかく育てた店舗を安値で売らなければならない、またはそもそも買い手がつかない事例も少なくないのです。

    そこで、クライミングジム・ボルダリングジムの売却・買収を成功させるためには、以下の3つのポイントを押さえて行うことが重要です。

    1. 優れた施設やアピールポイントを持つこと
    2. 高い地域性や立地条件・顧客リストを持つこと
    3. M&Aの専門家に相談すること

    ①優れた施設やアピールポイントを持つこと

    優れた施設やアピールポイントがあると、買い手がつきやすくなったり、より高い価格で売却されたりする可能性が高まります。

    ボルダリング経験豊富でスキルが高いスタッフが在籍している、キッズイベントや女性向けイベントが充実しているなど、独自の魅力があれば積極的にアピールしましょう。

    ②高い地域性や立地条件・顧客リストを持つこと

    クライミングジム・ボルダリングジムは、施設そのものが優れていることも重要ですが、主要駅の近くで立地条件がいい固定客の多い優秀な顧客リストを持っていることなども、M&A成功の大きなポイントとなります。

    ③M&Aの専門家に相談すること

    クライミングジム・ボルダリングジムに限らず、M&Aを行う際は戦略策定・交渉・契約手続きなど、専門的な知識や経験を必要とする場面は少なくありません。

    したがって、クライミングジム・ボルダリングジムの売却・買収を成功させるためには、M&A仲介会社などの専門家に相談しながら進めていくことをおすすめします。

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    7. クライミングジム・ボルダリングジム業界のM&A・買収・売却・譲渡における注意点

    クライミングジム・ボルダリングジムに限らず、M&A全般に関する注意点として、以下の3点が挙げられます。

    • M&Aの目的の明確化:M&Aによって何を得るのかを明らかにしておき、M&Aすること自体が目的にならないようにしましょう。
    • 対象企業の慎重な選考:妥協し過ぎる決断は後悔を生む可能性が高まります。
    • 専門家のサポートを受ける:小規模売買の場合でも交渉・手続き・契約書作成・締結の専門性は変わりません。

    M&Aに臨む際は、上記を十分に意識して取り組んでください。

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    8. クライミングジム・ボルダリングジムのM&A・売却案件の探し方

    クライミングジム・ボルダリングジムのM&Aでの買収を検討するにあたり、仲介会社に相談する前に、実際の案件情報の有無や、その内容を確認したいケースもあるでしょう。

    そこで、ここでは、クライミングジム・ボルダリングジムの売却案件を簡単に調べる方法として、M&Aマッチングサイト・サービスを紹介します。M&Aマッチングサイトとは、売却希望者と買収希望者をインターネット上でマッチングするサービスです。

    会員登録をすると、サイト内に登録してある売却案件の匿名情報が見られる仕組みで、多くのM&Aマッチングサイトは、無料で会員登録ができます。その後の実際の交渉申し入れや交渉方法などは、各サイトごとの個別ルールで進める方式です。

    以下、参考として具体的なマッチングサイトを紹介します。

    ①スピードM&A

    スピードM&Aは、アイデアルパートナーズが運営するM&Aマッチングサイトです。売り手は手数料が完全無料で、案件数は1,500件以上、登録数は9,000件以上(2021年12月現在)の規模を誇ります。

    ②TRANBI

    TRANBIは、トランビが運営するM&Aマッチングサイトです。ユーザー数は91,069名、累計案件数は8,768件(2021年12月20日現在)の規模があります。売り手は手数料が完全無料ですが、買い手が交渉を始めるためには3種類の有料プランいずれかの契約が必要です。

    ③BATONZ

    BATONZは、日本M&Aセンターの関連会社であるバトンズが運営するM&Aマッチングサイトです。売り手は手数料が無料で、ユーザー数は135,683名、累計M&A案件数13,774件、累計マッチング数98,584件(2021年12月現在)の歴史を持ちます。

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    9. クライミングジム・ボルダリングジムのM&A・売却・買収・譲渡まとめ

    クライミングジム・ボルダリングジムは、現在、徐々に競技者人口が伸びてきていることから、参入を考えている企業も多いとされています。したがって、クライミングジム・ボルダリングジム業界でのM&Aも、活発化する予想です。

    クライミングジム・ボルダリングジムを売却・買収したい場合は、M&A仲介会社を活用して納得ができる成約を目指すようにしましょう。本記事の概要は以下のとおりです。

    【クライミングジム・ボルダリングジムの売却のメリット】

    • 従業員の雇用確保
    • 後継者問題の解決
    • 売却・譲渡益の獲得
    • グループに属することでの安定経営
    • 債務・個人保証・担保などの解消

    【クライミングジム・ボルダリングジムの買収のメリット】
    • 従業員の確保
    • 必要な事業を低コストで獲得
    • 新規事業へ低コストで参入
    • 顧客・取引先・ノウハウなどの獲得
    • 事業エリアの拡大

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