2026年01月13日更新
【2026】工作機械業界のM&A動向と最新事例を紹介!現状と今後の課題は?
工作機械業界では、大手企業の再編や海外進出を目的としたM&Aが増加しています。中堅・中小企業においては、後継者問題の解決策としてM&Aが活用されるケースが増えています。本記事では、工作機械業界のM&A動向と最新事例を紹介します。
目次
1. 【2026】工作機械業界のM&A動向
工作機械業界には国内外の政治・経済状況に影響を受けやすい特徴があり、リーマンショックや海外向けの需要減少などで受注額が急激に落ち込むことが多々あります。
近年では、新型コロナウイルスの影響が顕著にでています。当初の見込みでは、2020年の工作機械受注総額は1兆2000億円でしたが、最終的に1兆円を割り込む(日工会)と下方修正されています。
工作機械業界は社会環境の影響を受けやすいですが、M&Aとの関係性はどうなっているのでしょうか。この章では、工作機械業界の定義や市場動向、M&Aを行う目的について解説します。
工作機械業界とは
工作機械とは、工業素材を所定の寸法・形状に加工する機械のことです。この工作機械を製造する事業者が属する業界が工作機械業界となります。
加工方法は切削・研削・研磨(除去加工)などの工程とされており、せん断・プレス・曲げ加工(非除去加工)などを行う機械は工作機械に含まれません。
工作機械の役割は複雑な部品を正確かつ効率的に作る事です。あらゆる機械やその部品は工作機械を通じて作られていることから、工作機械のことを「機械を作る機械」や「マザーマシン(母なる機械)」と呼ばれています。
工作機械業界M&Aの現状と市場動向
日本工作機械工業会(日工会)のデータによると、2020年1~8月累計の受注総額は5478億円(前年同期比-37.2%)と大幅に落ち込んでいます。
内訳は、内需2064億円(-40.2%)外需3414億円(-35.2%)となっています。新型コロナウイルスの影響で国内外で大幅に需要が落ち込んだとみられています。
今後の市場動向としては、好材料は半導体製造装置の需要増、悪材料は新型コロナウイルスの感染拡大・米中貿易摩擦・自動車関連の受注減少などが挙げられます。
工作機械業界M&Aの今後の課題
工作機械業界では、課題を解決するためにM&Aを活用するケースが多いです。工作機械業界で今後の課題として挙げられるものは以下の2つです。
【工作機械業界の今後の課題】
- 製造業全体の人材不足
- IoT・AI対応によるスマート工場化
1.製造業全体の人材不足
日本の製造業はGDP20%、就労人口20%を占める一大産業です。近年は人口減少により人材不足が深刻化しており、工作機械業界も人材確保に追われているのが現状です。
また、工作機械業界の中堅・中小企業では、後継者問題も深刻化しています。労働力と後継者の両面で人材不足に悩まされており、廃業危機に瀕しています。
2.IoT・AI対応によるスマート工場化
近年、工作機械業界全体で取り組まれているのは、IoT・AI・ビッグデータ等のIT技術を活用した工場生産の効率化です。
日本の工作機械業界は、技術力に強みを持つ一方でIT技術に弱い一面を持っており、管理体制の効率化という面で海外の競合他社から一歩引いているのが現状です。
強みと弱みを把握したうえでITノウハウを取り入れ、スマート工場化を目指すことが工作機械業界の課題といわれています。
過去事例から見る工作機械業界M&Aの目的
工作機械業界では、さまざまなメーカーがそれぞれの目的を果たすためにM&Aを実施しています。この章では、過去事例を参照しながら工作機械業界のM&Aの目的を解説します。
【工作機械業界でM&Aを行う目的】
- クロスボーダーM&A
- 海外事業の強化
- 国内での業界再編
1.クロスボーダーM&A
クロスボーダーM&Aとは、国境を越えたM&Aのことです。M&A当事者のうち、売り手もしくは買い手のどちらかが海外企業の場合にクロスボーダーM&Aと扱われます。
クロスボーダーM&Aの主な目的は、海外進出して新たな市場を獲得することです。老人ホーム等の例外を除いて、あらゆる事業で国内市場の成熟化が進んでいるため、積極的な海外進出が必要とされています。
クロスボーダーM&Aの代表的なM&A事例は、2019年の小松製作所によるImmersive Technologies Pty Ltd.(Immersive、オーストラリア)の子会社化です。
Immersiveは、鉱山機械向けシミュレーターの開発・製造・販売を手掛ける工作機械メーカーであり、現場の安全性や生産性の向上を目的とする教育プログラムなどでも高い評価を獲得しています。
コマツは中期経営計画にて成長分野への積極投資を掲げており、今後の成長が期待される鉱山機械分野を獲得するためクロスボーダーM&Aを実施しました。
2.海外事業の強化
工作機械業界は海外進出を目指すメーカーが多い一方で、既に進出を果たしたメーカーはさらなる海外事業の強化を推進しています。
海外事業の強化を目的としたM&A事例としては、2019年の住友商事による浅間技研工業の子会社化が挙げられます。
浅間技研工業は、ホンダや本田系列の部品メーカーに自動車ブレーキ部品を納入している製造メーカーです。既に海外進出を果たしており、アメリカとインドネシアに合計3拠点の工場を所有しています。
住友商事は、自社が手掛ける自動車ブレーキ部品事業を強化するとともに、浅間技研工業の工場を拠点にアメリカ・インドネシアの市場で事業展開するとしています。
3.国内での業界再編
工作機械業界では、国内の業界再編の動きも強まっています。主な目的には、スケールメリットによる既存事業の強化や新規事業の着手などが挙げられます。
国内での業界再編を目的としたM&A事例では、富士紡ホールディングスによる東京金型の子会社化があります。
東京金型は、プラスチック金型を主力とする工作機械メーカーです。早期段階から海外進出に取り組んでおり、韓国拠点での大量生産でコスト削減等を実現させてきました。
富士紡ホールディングスは、経営計画で「研磨材事業」「化学工業品事業」「繊維事業」の3つの中核事業に加えて、4つ目の柱事業として「化成品事業」を挙げています。
東京金型の高い技術力を手に入れることで、新たに取り組むを強化する化成品事業の基盤強化と事業拡大などを実現する見込みです。
2. 【2026】工作機械業界のM&Aを行うメリット
工作機械業界のM&Aは売り手と買い手の双方にメリットがあります。なかには工作機械業界が抱える課題解決に有効なメリットも含まれており、多くの工作機械メーカーがM&Aを検討しています。
この章では、工作機械業界のM&Aを行うメリットを、売り手と買い手のそれぞれの視点に立って解説します。
売り手企業のメリット
まずは工作機械業界のM&Aの売り手側のメリットです。特に影響の大きいメリットは以下の4つが挙げられます。
【工作機械業界のM&Aの売り手のメリット】
- 後継者問題の解決
- 単独では難しい海外進出を可能にする
- 従業員の雇用先を確保することができる
- 培ってきた技術の継承ができる
1.後継者問題の解決
工作機械業界の経営者は、70年代のバブル期に創業した団塊世代が多くなっています。2020年頃からは引退適齢期に差し掛かっており、M&Aや事業承継による引継ぎが必要な時期になっています。
親族に後継者がいる場合は事業承継による引継ぎで問題ないですが、近年は少子高齢化などの影響で後継者不在の工作機械メーカーが増えています。
現経営者が高齢になるほど経営力の低下が懸念されるため、取返しのつかない事態になる前にM&Aで後継者を探そうとする動きが強まってきています。
2.単独では難しい海外進出を可能にする
工作機械業界の海外進出は、海外市場や海外の生産拠点の確保を目的に行われます。海外進出で得られる見返りは大きい反面、初期コストが肥大化しやすい傾向が強く、単独では難しいのが現状です。
M&A売却で大手グループの傘下に加わると、豊富な経営資源を活用することができます。工作機械業界の大手であれば既に海外拠点を構えていることが多いので、一定の市場やノウハウを獲得できます。
3.従業員の雇用先を確保することができる
後継者問題や業績悪化等の理由で廃業する場合は、従業員を解雇しなくてはなりませんが、M&Aであれば従業員の雇用先を確保できます。
従業員の雇用条件は、基本的に売り手と買い手の交渉で決定します。近年の工作機械業界では労働力不足の深刻化により人材を欲しがる買い手が増えているため、雇用条件も維持されるケースが多いです。
人材を欲しがる傾向は、大手の工作機械メーカーになるほど強くなります。海外進出を果たしてグローバルな環境で競争している大手は受注量も多く、その分の労働力を欲しています。
4.培ってきた技術の継承ができる
少子高齢化の影響により、製造業全体の熟練技能者の減少が深刻化しています。熟練者の雇用が失われると、その企業だけでなく工作機械業界全体の損失ともなります。
また、近年はAIなどの先進技術を活用した自動化加工によって、工作機械に高付加価値を付けようとする動きも加速しています。
会社全体で培ってきた技術やノウハウを途切れさせないことで、工作機械業界の発展に貢献することができます。
買い手企業のメリット
続いて、工作機械業界のM&Aの買い手のメリットをみていきます。以下の3つは買い手の目的にもなることが多いメリットです。
【工作機械業界のM&Aの買い手のメリット】
- 新規で製造業への事業参入
- 新しい顧客・技術・人材の獲得
- コスト減につながる
1.新規で製造業への事業参入
日本の工作機械業界は技術力が高いことで知られているので、ビジネスチャンスを狙って異業種から参入を検討している事業者も少なくありません。
異業種からの製造業への参入は、市場調査や競合他社との差別化、流通チャネルの確保など、あらゆる障壁があります。
これらをゼロから構築しようとすると大変な費用と手間がかかりますが、M&Aで既存の工作機械メーカーを買収すれば必要な知識とノウハウを一度に獲得することができます。
2.新しい顧客・技術・人材の獲得
工作機械メーカーの業績は、顧客・技術・人材から受ける影響が大きくなりやすい傾向にあり、案件受注のためのチャネルや、加工する技術・労働力が備わって事業として成立します。
顧客に関しては、特に地方の工作機械メーカーは地域密着型で独自の基盤を有していることが多いです。未進出エリアの開拓と顧客確保を両立できるので大きなメリットといえます。
技術や人材は時間をかけることで補うこともできますが、技術の研鑽や人材の育成に時間をかけるよりも、M&Aで獲得したほうがスピーディーな成長戦略を描きやすくなります。
3.コスト減につながる
工作機械業界のM&Aは、スケールメリットによるコスト削減の恩恵が大きく受けられます。国内の業界再編などは、国内市場のシェア獲得やスケールメリットを目的に行われることが多いです。
固定費(工場の土地代・機械代等)は生産量に関わらず支出するものなので、グループの規模が拡大して受注量が増えると固定費の割合が少なくなってコスト削減効果が高くなります。
ただし、買収先のメーカーが保有する工場・機械等の管理費は必要になるので、常に固定費と変動費の計算は行っておく必要があります。
3. 【2026】工作機械業界のM&Aを行う際のポイント
工作機械業界のM&Aを検討する際は、いくつか押さえておきたいポイントがあります。特に重視されるポイントは以下の3つです。
【工作機械業界のM&Aを成功させるポイント】
- 取引先メーカーが数多くあること
- 主要技術は自社が持っている
- 優秀な技術者がいる
1.取引先メーカーが数多くあること
工作機械業界は、案件を受注しなくては業績を向上させることができません。作った製品を納入する先が必要になるので、取引先メーカーが多いほど企業価値が高くなり、M&A相手がみつかる可能性も高くなります。
買い手側の視点においても、売り手が持つ取引先メーカーの多い少ないが1つの判断材料となります。売り手が数多くの取引先を持っていれば、優良な売却案件として捉えることができます。
2.主要技術は自社が持っている
工作機械業界は異業種からの参入事例も多々見受けられます。特に長年かけて培われた技術は高く評価されることが多く、M&A買収での獲得を狙うケースも少なくありません。
そのため、工作機械の加工工程で必要な技術を一通り備えていると、買い手に対してのアピールポイントになるので、対応できる加工方法や年間の加工量をまとめておくとよいでしょう。
また、工作機械業界では、IoT・AI等のIT技術も重要視されています。業界全体で管理体制の効率化が推進されており、M&AでITノウハウを取り込もうとする動きもみられます。
3.優秀な技術者がいる
大手工作機械メーカーは、多方面の取引先から大量の案件を受注できるので、とにかく生産力を高めたいと考えています。
工作機械業界の現状は圧倒的な人材不足に悩まされているので、M&A買収の目的が技術者の獲得であることも多いです。
M&A売却を検討する際は、自社の人材が持つ技術・スキルを確認してリスト化しておくと、相手探しをスムーズに進めやすくなります。
4. 工作機械業界のM&Aを行う際におすすめ仲介会社
工作機械業界のM&Aは買い手・売り手の双方がメリットを得ることができますが、成約するまでに必要になる知識や工程は多岐にわたります。
M&Aに関することであれば、M&A仲介会社に相談することをおすすめします。M&A仲介サポートを生業としていて、交渉や手続きの代行等のサポートの対価として仲介手数料を受け取っているM&Aの専門家です。
M&A総合研究所は、幅広い業種で豊富な実績を持つM&A仲介会社です。特に中堅・中小規模の案件を得意としておりますので、工作機械業界における中小企業のM&Aもぜひお任せください。
M&Aの料金体系は成約するまで完全無料の「完全成功報酬制」です。(※譲渡企業様のみ。譲受企業様は中間金がかかります)。
無料相談をお受けしておりますので、工作機械業界のM&Aをご検討の際は、どうぞお気軽にお問い合わせください。
5. まとめ
工作機械業界ではさまざまな目的でM&Aが実施されています。今後も国内外の競争環境は激化していくことが予想されるため、自社の基盤を固めておかなくてはなりません。
工作機械業界のM&Aを検討の際は、M&Aの専門家にするとスムーズに事を運びやすくなります。業界の動向チェックなども必要になるので、早めに相談しておくことをおすすめします。
【工作機械業界の今後の課題】
- 製造業全体の人材不足
- IoT・AI対応によるスマート工場化
【工作機械業界でM&Aを行う目的】
- クロスボーダーM&A
- 海外事業の強化
- 国内での業界再編
【工作機械業界のM&Aの売り手のメリット】
- 後継者問題の解決
- 単独では難しい海外進出を可能にする
- 従業員の雇用先を確保することができる
- 培ってきた技術の継承ができる
【工作機械業界のM&Aの買い手のメリット】
- 新規で製造業への事業参入
- 新しい顧客・技術・人材の獲得
- コスト減につながる
【工作機械業界のM&Aを成功させるポイント】
- 取引先メーカーが数多くあること
- 主要技術は自社が持っている
- 優秀な技術者がいる
6. 業務・産業用機械製造業界の成約事例一覧
7. 業務・産業用機械製造業界のM&A案件一覧
【長野県/大手との長年の取引実績あり】メッキ加工業(事業譲渡)
工業製品製造/その他の製造業/関東・甲信越案件ID:4368公開日:2026年10月21日売上高
1億円〜2.5億円
営業利益
赤字経営
譲渡希望価格
1000万円〜5000万円
精密金属部品のメッキ加工、化学研磨、表面処理全般
【好立地/大手取引多数】中部地方×歯車製造業
工業製品製造/中部・北陸案件ID:4364公開日:2026年10月20日売上高
2.5億円〜5億円
営業利益
〜1000万円
譲渡希望価格
1億円〜2.5億円
各種歯車製造、精密機械部品製造、治具製作を行う会社
東海地方・水処理・プラント工事・設置業
建設・土木・工事・住宅/専門サービス/リサイクル・環境/中部・北陸案件ID:4346公開日:2026年10月13日売上高
1億円〜2.5億円
営業利益
1000万円〜5000万円
譲渡希望価格
1億円〜2.5億円
東海地方にて水処理・プラント工事・設置・製造を行う企業
【事業譲渡/量産体制に強み】大手企業を顧客に持つ電子機器製造業
工業製品製造/その他の製造業/東北案件ID:4331公開日:2026年10月08日売上高
5億円〜10億円
営業利益
赤字経営
譲渡希望価格
1億円〜2.5億円
・電子部品・完成品の受託、生産
【台湾/電子機器・AIサーバー向け精密シャーシ製造】
工業製品製造/工業製品卸・小売/その他の製造業/海外案件ID:4166公開日:2026年08月13日売上高
10億円〜25億円
営業利益
2.5億円〜5億円
譲渡希望価格
USD30mil(約46億円)(相談可能)
台湾を拠点とする精密金属加工メーカーでございます。
【ポルトガル/厨房機器販売・メンテナンス】
工業製品卸・小売/その他の卸・小売/海外案件ID:4089公開日:2026年07月17日売上高
10億円〜25億円
営業利益
1億円〜2.5億円
譲渡希望価格
EUR7.0mil (約12億9,500万円、EVベース)
ポルトガルにて、厨房機器販売および保守・メンテナンスを行う企業でございます。
【東北地方/業歴50年以上】樹脂成形加工業
工業製品製造/その他の製造業/東北案件ID:4029公開日:2026年07月01日売上高
1億円〜2.5億円
営業利益
赤字経営
譲渡希望価格
1000万円〜5000万円
プラスチック射出成型
【甲信越】大手企業直取引あり_制御盤製造・据付工事業
工業製品製造/関東・甲信越案件ID:3984公開日:2026年06月15日売上高
1億円〜2.5億円
営業利益
1000万円〜5000万円
譲渡希望価格
5000万円〜1億円
制御盤の製造からハーネス加工、据付・メンテナンスまで一気通貫で対応
【東海地方×希少な技術力保有】ダイカスト部品の製造業
工業製品製造/中部・北陸案件ID:3911公開日:2026年05月21日売上高
10億円〜25億円
営業利益
5000万円〜1億円
譲渡希望価格
1000万円〜5000万円
ダイカスト部品の製造業
安定受注の化粧品・日用品向けプラスチック成型加工会社
工業製品製造/関東・甲信越案件ID:3905公開日:2026年05月19日売上高
1億円〜2.5億円
営業利益
〜1000万円
譲渡希望価格
1,000万円+役員借入金1,145万円の返済
樹脂成型・組立加工(化粧品関連、自動車部品等)、インサート成形加工
【首都圏×人材派遣業・紹介業】マージン率約40%・大手優良顧客との取引基盤
人材派遣・アウトソーシング/人材紹介/倉庫・物流・運送・宅配/関東・甲信越案件ID:3850公開日:2026年04月24日売上高
5000万円〜1億円
営業利益
〜1000万円
譲渡希望価格
1000万円〜5000万円
プラント設備点検や装置システム操作といった専門性の高い人材を派遣する企業
自動車プレス金型製造業
工業製品製造/中国・四国案件ID:3828公開日:2026年04月20日売上高
5億円〜10億円
営業利益
非公開
譲渡希望価格
10億円〜15億円
自動車プレス金型製造
【EBITDA6,000万円超】北海道 × 建設機械・産業機械の保守点検・メンテナンス
建設・土木・工事・住宅/北海道案件ID:3815公開日:2026年04月14日売上高
2.5億円〜5億円
営業利益
5000万円〜1億円
譲渡希望価格
2.5億円〜5億円
北海道にて産業機械、建設機械の保守点検・メンテナンス業を手掛ける会社
【創業約100年/ニッチトップ】金属加工・金型製造業
工業製品製造/近畿案件ID:3813公開日:2026年04月14日売上高
2.5億円〜5億円
営業利益
1000万円〜5000万円
譲渡希望価格
1億円+役員借入金3,600万円の返済
各種金属加工・金型製造を行う企業
【関西_独自開発の複合セラミック】研究開発業
工業製品製造/工業製品卸・小売/近畿案件ID:3778公開日:2026年04月03日売上高
1000万円〜5000万円
営業利益
損益なし
譲渡希望価格
5000万円〜1億円
独自開発の複合セラミックを活用した商品研究・開発
【大手取引先多数/特許技術保有】産業機械製造業
工業製品製造/工業製品卸・小売/食品製造/関東・甲信越案件ID:3742公開日:2026年03月24日売上高
5000万円〜1億円
営業利益
〜1000万円
譲渡希望価格
5000万円〜1億円
製菓関連の機械の製造・販売
【関西地方/財務優良】プラント設備製造・製缶加工業
工業製品製造/近畿案件ID:3630公開日:2026年02月13日売上高
1億円〜2.5億円
営業利益
1000万円〜5000万円
譲渡希望価格
1億円〜2.5億円
・近畿地方にて大型のプラント設備を中心とした製缶加工を行っております。プラントメーカーを中心とする大手企業との長期安定した直接取引を有し、競合他社が少なく、製品単価も高いため高単価での取引を実現...
【インド】リチウムイオンバッテリー製造
工業製品製造/海外案件ID:3522公開日:2026年01月06日売上高
50億円〜100億円
営業利益
非公開
譲渡希望価格
20億円〜
リチウムイオンバッテリー製造
【設計~納品まで対応可能】西日本の小型モーター・コイルの製造・販売
工業製品製造/非公開案件ID:3464公開日:2025年12月04日売上高
1億円〜2.5億円
営業利益
1000万円〜5000万円
譲渡希望価格
5000万円〜1億円
創業80年以上を超える地場で長年の信頼と実績を誇るモーターの製造業 ・小型モーター、水中ポンプ、コイル製造・販売を手掛けております。 ・最終製品は、医療機器や半導体装置、空調機器など様々...
【関東地方・高い技術力】『モーター』の自社開発、製造会社
工業製品製造/関東・甲信越案件ID:3439公開日:2025年11月26日売上高
2.5億円〜5億円
営業利益
1000万円〜5000万円
譲渡希望価格
1億円〜2.5億円
高性能モータの設計・製造
【北陸 / EBITDA1億円超】鋳造・機械加工業
工業製品製造/その他の製造業/中部・北陸案件ID:3395公開日:2025年11月13日売上高
5億円〜10億円
営業利益
5000万円〜1億円
譲渡希望価格
2.5億円〜5億円
・非鉄金属を中心とした鋳造、旋削機械加工を手掛ける
【売上20億円以上 / EBITDA1.5億円以上 / 自社一貫生産・関東】ダイカスト製造及び切削加工業
工業製品製造/その他の製造業/関東・甲信越案件ID:3370公開日:2025年11月05日売上高
10億円〜25億円
営業利益
1000万円〜5000万円
譲渡希望価格
10億円(応相談)
関東エリアにてダイカスト製造及び切削加工を自社一貫生産にて行う企業
【関東エリア/高利益率】金属プレス加工・金型製造業
工業製品製造/関東・甲信越案件ID:3354公開日:2025年11月06日売上高
5000万円〜1億円
営業利益
1000万円〜5000万円
譲渡希望価格
2億3,000万円(応相談)
自動車部品などの各種プレス金型設計・製作・試作型・及びデータ作成を行う企業
【指定整備工場保有】北陸地方の自動車整備・販売業
その他の製造業/倉庫・物流・運送・宅配/中部・北陸案件ID:3288公開日:2025年10月15日売上高
1億円〜2.5億円
営業利益
〜1000万円
譲渡希望価格
1000万円〜5000万円
北陸地方で指定整備工場保有の自動車販売・整備を営む企業
北関東/高い技術力を誇る表面処理技術・真空蒸着などの塗装加工を営む企業
工業製品製造/その他の製造業/関東・甲信越案件ID:3249公開日:2025年09月29日売上高
5000万円〜1億円
営業利益
〜1000万円
譲渡希望価格
1000万円〜5000万円
北関東にて蒸着による表面処理をメインとし、塗装加工も手掛ける企業でございます。
【東海】コンプレッサー製造業/高ポテンシャル
工業製品製造/工業製品卸・小売/中部・北陸案件ID:3192公開日:2025年09月12日売上高
5000万円〜1億円
営業利益
〜1000万円
譲渡希望価格
5000万円〜1億円
小型かつ高圧コンプレッサーの設計・製造
【高収益率15%超/商標多数保有】 世界が認める映像業界の機器システム会社
IT・ソフトウェア/その他の製造業/専門サービス/関東・甲信越案件ID:3150公開日:2025年09月02日売上高
5000万円〜1億円
営業利益
1000万円〜5000万円
譲渡希望価格
1,300万円
映像業界の機器に関してのシステム開発・販売と設置工事
【首都圏/堅実な経営体制を維持】土木建設機械の製造
その他の製造業/建設・土木・工事・住宅/関東・甲信越案件ID:3125公開日:2025年08月26日売上高
2.5億円〜5億円
営業利益
1000万円〜5000万円
譲渡希望価格
1億円〜2.5億円
土木建設機械の製造
【インド/EV領域で事業急拡大】 EVパワートレインの先駆け企業
工業製品製造/工業製品卸・小売/海外案件ID:2944公開日:2025年06月20日売上高
50億円〜100億円
営業利益
非公開
譲渡希望価格
20億円〜
インドにてEV車向けパワートレインの製造・保守メンテナンスを担う企業でございます
【インド/大手モビリティ向け部品製造業】ギア&シャフトメーカー
工業製品製造/その他の製造業/海外案件ID:2904公開日:2025年06月06日売上高
50億円〜100億円
営業利益
5億円〜10億円
譲渡希望価格
20億円〜
トランスミッションギア・シャフトを主力としている、インドの大手自動車部品製造メーカーでございます。
【EU・モビリティ業界をけん引】エンジニアリング、人材派遣業
工業製品製造/人材派遣・アウトソーシング/専門サービス/海外案件ID:2790公開日:2025年04月18日売上高
100億円〜250億円
営業利益
非公開
譲渡希望価格
50,000,000 EUR以上 (約80億円以上)
EUに本部を置く、モビリティエンジニアリング&人材派遣業を行っている企業でございます。
【大手産業機械メーカーとの取引あり】制御盤製造業
工業製品製造/中部・北陸案件ID:2634公開日:2025年02月19日売上高
1億円〜2.5億円
営業利益
1000万円〜5000万円
譲渡希望価格
5000万円〜1億円
幅広い分野の制御盤製造を設計から保守点検までワンストップで対応可能
【無借金経営/高収益】高精度加工機の製造・販売
工業製品製造/工業製品卸・小売/その他の製造業/中部・北陸案件ID:2605公開日:2025年02月07日売上高
2.5億円〜5億円
営業利益
5000万円〜1億円
譲渡希望価格
5億円〜7.5億円
産業用機械、工作機械などの開発・製造・販売
【大手企業と取引あり/船舶・車輛関連部品】機械加工・製缶業
工業製品製造/工業製品卸・小売/近畿案件ID:2489公開日:2024年12月11日売上高
5000万円〜1億円
営業利益
〜1000万円
譲渡希望価格
1000万円〜5000万円
産業用機械の中小物を中心とした機械加工及び製缶製造
【売上・利益急成長中】配電盤製造・計装工事・計装メンテナンス業
工業製品製造/建設・土木・工事・住宅/中国・四国案件ID:2474公開日:2024年12月05日売上高
1億円〜2.5億円
営業利益
1000万円〜5000万円
譲渡希望価格
5000万円〜1億円
対象法人は、四国エリアで「配電盤製造」「プラント計装工事」「計装メンテナンス事業」を手掛ける設立10年目以内の企業でございます。 従業員の平均年齢が30代前半と若く、今後長きに亘って活躍可能な...
【アメリカ、日本、韓国、ヨーロッパに顧客あり】ベトナムの機械設備関連製造業
工業製品製造/その他の製造業/海外案件ID:2369公開日:2024年10月28日売上高
5億円〜10億円
営業利益
1000万円〜5000万円
譲渡希望価格
USD7.5mil(約11億円)
ベトナムにて機械設備関連を製造する企業
【関東地方】非金属向けプレス金型の設計・製造業
工業製品製造/関東・甲信越案件ID:2211公開日:2024年08月31日売上高
1000万円〜5000万円
営業利益
赤字経営
譲渡希望価格
株価4,000万円+売主所有の土地・建物(時価2,000万円)の買取(応相談)
非金属向けプレス金型の設計・製造業
【首都圏/好立地】スリット加工に特化した鋼材加工業
工業製品製造/関東・甲信越案件ID:1996公開日:2024年07月02日売上高
5億円〜10億円
営業利益
〜1000万円
譲渡希望価格
1億円〜2.5億円
・鋼材加工業 ・コイルセンター
【北陸】産業機械器具・貿易事業
その他の卸・小売/その他/中部・北陸案件ID:1879公開日:2024年05月22日売上高
2.5億円〜5億円
営業利益
1000万円〜5000万円
譲渡希望価格
2.5億円(応相談)
産業機械器具や自社企画商品の企画販売に加え、貿易事業も行う
【粗利50%以上/大手企業との取引有/財務良好/ネットキャッシュ】建築用金具製造業
工業製品製造/建設・土木・工事・住宅/建築・内装リフォーム/中部・北陸案件ID:1508公開日:2024年01月04日売上高
1億円〜2.5億円
営業利益
1000万円〜5000万円
譲渡希望価格
9,000万円+役員退職金(応相談)
建築用金具製造・金属加工業
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