家業や親の会社を継ぎたくないと悩んだ時の対処法【経験談あり】

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この記事の監修専門家
M&A総合研究所 公認会計士
高谷 俊祐

近年では、家業を継ぎたくない・親の会社を継ぎたくないと考える人が増えています。その結果として、子供が家業を継ぐ割合は年々減少している状況です。本記事では、家業を継ぎたくない・親の会社を継ぎたくないと悩んだ時の対処法について、経験談とともに紹介します。

目次

  1. 家業や親の会社を継ぎたくない人は多い
  2. 家業や親の会社を継ぎたくない理由
  3. 家業や親の会社を継ぎたくないと悩んだ時の対処法
  4. 家業や親の会社を継ぎたくない人の経験談
  5. 家業や親の会社を継ぎたくない人の相談先
  6. まとめ
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1. 家業や親の会社を継ぎたくない人は多い

家業や親の会社を継ぎたくない人は多い

東京商工リサーチが2016年に実施した『企業経営の継続に関するアンケート調査』によると、中規模企業の約2%・小規模企業の約8%が、それぞれ廃業を検討している状況です。

また、上記の調査では、廃業を検討する企業の33.3%が「後継者を確保できない」ことを廃業理由に挙げていることもわかっています。

これまでは、経営者の長男をはじめ、子供が事業を引き継ぐケースが主流でした。

しかし、子供が継ぐ割合は年々減少しており、現在では役員・従業員への親族外承継のほか、M&Aによる第三者への承継件数が増えています。

親の会社を継ぎたくないと考える子供が増えている背景には、経営者が子供の自由な生き方を尊重するようになった点や、変化の速い時代で事業の将来性が見落とせない不安が深刻化している点などが深く関係しているのです。

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2. 家業や親の会社を継ぎたくない理由

家業や親の会社を継ぎたくない理由

家業を継ぎたくない・親の会社を継ぎたくないという人はさまざまな理由を挙げていますが、ここでは代表的な理由として以下の5つを紹介します。
 

  1. 人の目や声が気になる
  2. 事業の将来性が不安
  3. 今までのキャリアを捨てたくない
  4. 経営者として自信がない
  5. 引っ越しに対して家族が反対する

それぞれの理由を順番に見ていきましょう。

①人の目や声が気になる

家業を継ぎたくない理由の1つに、周りの目や声が気になる点が挙げられます。親の事業を継ぐと、親の仕事ぶりと比べられるケースが多いです。従業員からさまざまな不満が噴出したり、取引先から不信感を持たれたり、顧客からがっかりされたりクレームが入ったりします。

このように、周囲の目や声に耐えてまで、家業を継ぎたいと考える人は少ないです。

ここでは、父親の洋食屋を継いだHさんのケースを紹介します。Hさんは、高校卒業後は調理専門学校に通い、東京の名店で修行を積みました。料理の腕に自信を持って洋食屋を継いだものの、常連客は父親の時の方がおいしかったと不満をもらします。

また、Hさんは業務の効率化を進めましたが、従業員・取引先から裏で不満を持たれていることを知りました。洋食屋を継いで10年以上経った現在では周囲から認められるようになったものの、信頼を得られるまでには少なくとも3年以上かかったと話します。

②事業の将来性が不安

家業を継ぎたくない理由としては、事業に将来性を感じない点も多く見られます。もともと事業の将来性については、継ぐ側だけでなく、継がせる側も不安を感じているケースがほとんどです。

東京商工リサーチが2016年に実施した『企業経営の継続に関するアンケート調査』によると、廃業を予定している中小企業の30.7%が、廃業理由として「会社に将来性がない」ことを挙げています。

ここでは、地方で塗装業・運転代行業を営む父を持つTさんのケースを紹介します。Tさんは高校卒業後に工務店に就職したものの、2年で退職して父親の仕事を手伝うことになりました。

しかし、父親はTさんに仕事を継がせるつもりはなく、早く別の仕事を探すよう促し続けています。Tさんとしても親の会社を継ぎたくないと考えていますが、したい仕事がなかなか見つからないために漫然と父親の仕事を手伝い続けている状況です。

このように、事業の将来性に不安を感じているものの、対策を取ることができずに身動きが取れなくなっている中小企業は数多く存在します。

③今までのキャリアを捨てたくない

家業を継ぎたくない理由として、今まで積み重ねてきたキャリアを捨てたくない点を挙げる人も多くいます。もともと家業と関係のない仕事に就いている場合、家業を継ぐ直前までキャリアの方向転換に悩む人や、家業を継いでから後悔する人が多いです。

ここでは、大手IT企業で20代を過ごした後に実家のパン屋を手伝い始めたAさんのケースを紹介します。パン作りの経験が全くなかったことから、手伝い始めてから数年間はうまくいかず悩み続けました。

しかし、IT企業での経験を活かして実家のパン屋をインターネットでPRした結果、現在では人気のパン屋に成長しています。とはいえ、本事例のようにうまくキャリアを活かせたケースもあれば、家業に適性がなく追い詰められるケースも少なくありません。

④経営者として自信がない

家業を継ぎたくない理由には、経営者に就任する不安も挙げられます。家業を継ぐパターンとしては、しばらく家業を手伝ったうえで継ぐパターンと、別の仕事をしていて急に継ぐことになるパターンの2種類が代表的です。

2016年に中小企業庁が作成した『事業承継ガイドライン』によると、後継者が事業を継ぐための準備期間として5年から10年以上は必要とされています。しかし、家業を継ぎたくないと考えて別の仕事をしていた場合、準備期間が全く設けられず急に家業を継ぐことになり得るのです。

ここでは、子供の頃から親の経営する老舗ホテルを継ぐ予定で育ったKさんのケースを紹介します。

Kさんは観光科のある大学に進学し、卒業後は有名温泉地の旅館で数年修行しています。30代後半で実家のホテルに副社長として戻り、その後は社長になったものの経営がうまくいかない日々が数年続きました。

このように数年経験を積んでいても、なかなかうまくいかないケースは数多く見られます。そのため、経営未経験の状態で継ぐ場合には、深刻な苦労が伴うケースも多いです。

⑤引っ越しに対して家族が反対する

結婚して子供がいる場合、現在住んでいる場所を離れるのが嫌で家業を継ぎたくないという理由も多く挙げられます。「妻が夫の家族と暮らしたくない」「子供の転校がかわいそう」というように、家族の反対がある場合には問題がより複雑化するのです。

ここでは、実家の保育園経営を継ぐことになったNさんのケースを紹介します。妻と子供がいるため、まずはNさんのみ実家に戻って保育園経営を覚えたうえで、子供が小学校を卒業すると同時に妻子もNさんのもとに引っ越すという形を取りました。

上記の期間中にNさんは実家を増築し、親と別々で暮らせる環境を整えています。このように家族がいる場合、Nさんが取ったような入念な準備が必要となるケースが多いです。

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3. 家業や親の会社を継ぎたくないと悩んだ時の対処法

家業や親の会社を継ぎたくないと悩んだ時の対処法

家業を継ぎたくないと悩んで対応を先延ばしにした結果、追い込まれてしまうケースは多いです。これを未然に防ぐには、以下のような対処法を講じると良いでしょう。
 

  1. 状況を整理する
  2. 自分の視点で考える
  3. メリットとデメリットを洗い出す
  4. 事業計画や展望を検討する
  5. 事業の承継先を探す
  6. M&Aに向けた話し合いを行う

それぞれの対処法を詳しく紹介します。

①状況を整理する

家業を継ぎたくないことに後ろめたさを持っていると、家業について家族と十分に話し合えていないケースが多いです。しかし、最良の選択をするためにも家業の状況について十分に知っておく必要があります。

家業の状況をよく知るには、親の経営に対する「思い・強み・魅力・弱み・課題」などを明文化しておくことが大切です。

商工会議所や事業引継ぎ支援センターなどに相談すると、事業の価値を見直すための経営レポートの作成を支援してもらえるケースもあります。事業を継ぐのか継がないのかという最終的な選択を含めて、資料を用いた十分な話し合いが大切です。

②自分の視点で考える

家業を継ぐかどうかは、自分の視点から考えるべきです。後継者候補は周囲からさまざまなことをいわれます。家業を継ぎたくないと思っていても、周囲のプレッシャーから継がざるを得ないという状況も少なくありません。

しかし、自分が納得できていないまま家業を継いでも、余計に悩んでしまいます。1度実家を離れて家業とは全く関係のない仕事をしてきた方が結果的に覚悟を決めて家業を継いでいるケースも見られるため、たとえ遠回りになってでも自分の視点を持つことが必要です。

③メリットとデメリットを洗い出す

最終的な決断を下す前に、改めて家業を継ぐことのメリット・デメリットを網羅的に把握しておくと良いでしょう。これにより、家業を継ぐ・継がないを問わず、最良の選択を取れるようになります。

家業を継ぐメリットの代表例は、以下のとおりです。
 

  • 事業が軌道に乗っていれば収入が安定する
  • 家族経営であればある程度の融通が効く
  • 柔軟に休暇や労働時間を定められる
  • リストラや定年の心配がなくなる

その一方で、家業を継ぐデメリットには、以下のようなものがあります。
 
  • 重い責任を負う
  • 会社員よりも仕事が忙しくなる
  • 業績次第で収入が不安定になる
  • 廃業に追い込まれるリスクがある

このようなメリット・デメリットを踏まえたうえで、いかなる選択をすれば最大限の利益が期待できるのか十分に検討してみましょう。

④事業計画や展望を検討する

中小企業や小規模事業者の場合、事業計画書がなかったり以前に1度作ったきりだったりというケースが大半です。しかし、事業の展望がわかる資料がないと、将来の不安から家業を継ぎたくないという気持ちが強まります。

事業計画書では、事業の現状分析・今後の予測・事業の方向性・目標設定・課題の整理などを詳細に検討し、明確にする必要があります。とはいえ、計画書を作成して今後すべきことが明確になれば、不安から家業を継ぎたくないと考えていた思いが変わる可能性もあるのです。

たとえ家業を継ぎたくないという気持ちが変わらなかったとしても、その後の対応策をスムーズに考えられるようになります。

⑤事業の承継先を探す

家業を継ぎたくないが廃業は避けたいという場合は、他に事業承継する人を探す必要があります。事業の承継先は、親族・従業員・第三者の3種類です。ここでは、後継者候補を複数用意しておきながら、時間をかけて適性を見極めると良いでしょう。

事業承継先の選定および教育を含めて、事業承継の手続きを円滑に進めるには時間がかかるため、経営者が元気で発言権を持っているうちに進めておく必要があります。

⑥M&Aに向けた話し合いを行う

自分は家業を継ぎたくないうえに、親族や従業員も会社を継ぎたくないという場合、M&Aによって第三者へ事業譲渡する選択肢が有効策です。近年では、中小企業においても、M&Aによる事業売却に抵抗のない経営者が増えてきました。

その一方で、M&Aの実施方法や相談先がわからないという経営者も依然として多いのが現状です。

ここでは、商工会議所・事業引継ぎ支援センター・取引先の銀行・担当の税理士・M&A仲介会社などの中から自分が相談しやすい機関に相談して、アドバイスをもらったり専門家を紹介してもらったりすると道筋が見えてきます。

とはいえ、数ある相談先の中でも、実績面・手数料面で相談しやすい機関は、M&A総合研究所です。M&A総合研究所では、経験豊富なM&Aアドバイザーが、M&Aによる事業承継をフルサポートいたします。

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4. 家業や親の会社を継ぎたくない人の経験談

家業や親の会社を継ぎたくない人の経験談

ここでは、実際に家業を継ぎたくないと悩む方たちの経験談・体験談を紹介します。
 

  1. 親の会社を継ぎたくない20代女性
  2. 家業を継ぎたくない30代男性
  3. 介護施設を経営する親の会社を継ぎたくない男性
  4. 家業を継ぎたくないという夫
  5. 建設会社の家業を継ぎたくない兄弟

自身の状況と照らし合わせながら、それぞれの経験談・体験談を見てみましょう。

①親の会社を継ぎたくない20代女性

この女性は大学を出ると、すぐに父親の会社で働き始めました。もともとその仕事に興味があったわけではなかったため、いずれ別の仕事に就きたいと考えています。しかし、父と母からは家業を継ぐようにプレッシャーをかけられ続けており、けんかになる日もたびたびありました。

さらに、会社では40代の先輩女性からいじめられ続けていて、家にも会社にも息抜きできる場所がありません。次女である妹は大学入学で家を出たまま1人で自由に暮らしている一方で、長女であるこの女性にはまったく自由がない状態です。

現在は、親とは縁が切れても良いという気持ちで、仕事と住む場所を探しています。

②家業を継ぎたくない30代男性

この男性は、父親が電気工事会社を営んでいます。男性は高校を出た後に1年間アメリカに短期留学しました。その後、日本に帰ってきてから地元のアパレル会社に就職しています。ここではアパレル会社の社長から気に入られ、海外での服の買い付けも任されるようになりました。

しかし、30歳の時に父親が病気で倒れたことをきっかけに、父親の電気工事会社で取締役として働くことになったのです。

男性は工業高校出身で電気工事士の資格を持っていますが、業務未経験の若い取締役となった男性に対して、周囲の従業員は不満を持っていて折り合いの悪い日々を過ごしています。

父親はいずれ子供に会社を継いでもらいたいと考えていますが、子供側の男性からすると海外で仕事ができる職に就きたいと思っており、ひそかに準備を進めている状況です。

③介護施設を経営する親の会社を継ぎたくない男性

この男性は大学で情報処理を学んだ後、IT企業でシステムエンジニアとして働いていました。

しかし、激務と上司のパワハラから体調を壊したことで、実家に戻っています。半年ほどメンタルクリニックに通いながら療養して徐々に体調も戻ってきたことから、実家の介護施設でアルバイトとして手伝い始めました。

しかし、男性は、もともと人とのコミュニケーションが得意ではなく、職場の人となかなかなじめなかったうえに、仕事にもなかなか慣れませんでした。

男性はストレスから体調が悪化したことで仕事を辞めたいと考えるようになっていましたが、親はいずれ介護施設を子供に継ぐことを期待しています。

体調が悪い状態で1人暮らしをしながら他の仕事ができるとは思えず、とはいえ実家にいるといずれ介護施設を継がなければなりません。男性は、こうした葛藤を抱えながら現在も悩み続けています。

④家業を継ぎたくないという夫

この女性の夫は、東京で銀行員として働いています。夫の実家は従業員を30名以上抱える農業法人で、地元では有名な会社です。

農業法人の代表である夫の父親は家族そろって地元に帰ってきてほしいと再三訴えていましたが、女性の夫は「妻が自分の実家でうまくやっていけるか」「子供の学校生活は大丈夫なのか」など、さまざまな不安から行動に移せていません。

しかし、女性は、夫がそもそも家業を継ぎたくないのだということをうすうすわかっていました。女性とその子供は田舎で暮らすのも悪くないと考えていますが、夫にそれを伝えると機嫌が悪くなります。女性はどう折り合いをつけたら良いのかわからず、悩み続けている状況です。

⑤建設会社の家業を継ぎたくない兄弟

この兄弟の両親は、建築会社を長年にわたり経営しています。兄は大学卒業後に中堅の商社で働きだした一方で、弟は大学卒業後にインターネット広告会社で営業をしていました。

しかし、建設業界の慢性的な人手不足から、兄弟そろって両親の建設会社で働くことになります。2人とも建設業にやりがいを感じているものの、この事業に将来性はないと考えている状況です。

両親としても事業に将来性はないと思いながらも、従業員・取引先・生活のことを考えると、やめるにやめられない状況が続いています。

兄弟は、仕事内容が好きで親のためにも家業を継ぎたいが、事業の先行きを考えると家業を継ぎたくないという葛藤を抱えている状況です。

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5. 家業や親の会社を継ぎたくない人の相談先

家業や親の会社を継ぎたくない人の相談先

家業を継ぎたくないが他に事業を継ぐ候補がいないという場合、まずはM&A仲介会社に相談する方法が有効策です。M&A仲介会社では、事業承継の最適な方法をアドバイスしてくれたり、事業の引継ぎ先を見つけてくれたりします。

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6. まとめ

まとめ

本記事では、家業を継ぎたくない・親の会社を継ぎたくないと悩んだ時の対処法について、経験談とともに紹介してきました。

親の会社を継ぎたくないと考える子供の割合は年々増加しており、廃業または親族以外への事業承継を検討する中小企業・小規模事業の経営者が増加しています。

親の会社を継ぎたくない理由としては、周囲の目や声が気になる・事業の将来性が不安・今までのキャリアを捨てたくない・経営者として自信がないといった悩みが代表的です。親の会社を継ぎたくないと悩んでいるのであれば、以下の対応策を講じることをおすすめします。
 

  1. 状況を整理する
  2. 自分の視点で考える
  3. メリットとデメリットを洗い出す
  4. 事業計画や展望を検討する
  5. 事業の承継先を探す
  6. M&Aに向けた話し合いを行う

特に近年では、M&A仲介会社をとおして事業を譲渡するケースが増えています。M&Aによる事業承継であれば、事業が継続されるだけでなく譲渡益も得ることが可能です。

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