セミリタイア生活に密着!失敗・成功の事例5選!

Medium
この記事の監修専門家
M&A総合研究所 公認会計士
高谷 俊祐

セミリタイア・早期リタイア生活をしている人たちにはどのような失敗、成功があるのでしょうか。貯金や配当などで生活しているセミリタイア・早期リタイアの失敗事例・成功事例について、セミリタイアブログを運営している方たちの生活を参考にご紹介します。


目次

  1. セミリタイアとは?
  2. セミリタイア生活をするための最低条件
  3. セミリタイア生活の不安
  4. セミリタイア生活に潤いを与える手段
  5. セミリタイア生活の収入確保方法
  6. セミリタイア生活の失敗事例ブログ5選
  7. セミリタイア生活の成功事例ブログ5選
  8. まとめ
  • 今すぐ買収ニーズを登録する
  • 公認会計士がM&Aをフルサポート まずは無料相談

1. セミリタイアとは?

セミリタイアとは?

セミリタイアとは、生活していけるだけの貯蓄と、投資による配当などの不労所得、最低限の労働収入を得ながら、なるべく働かずに生活するライフスタイルのことです。

定年退職を迎える年齢となる60代を迎える前に、40代や50代でセミリタイア生活を始めることから、アーリーリタイア、もしくは早期リタイアとも呼ばれます。

厳密にはアーリーリタイア・早期リタイアとは、全く働かずに貯蓄や配当などの不労所得だけで生活するライフスタイルのことを言います。いくらかの労働収入も得ながら生活するセミリタイアとは違いがあります。

しかし実際はセミリタイアとアーリーリタイア・早期リタイアはほぼ同じ意味で使われています。

2. セミリタイア生活をするための最低条件

セミリタイア生活をするための最低条件

セミリタイア生活を維持するには、最低条件をクリアしていなければ途中で生活が破綻してしまう可能性が高くなります。
セミリタイア生活をするための条件として

  1. 一定額の貯蓄をもっていること
  2. 生活費を毎月決まった金額にすること
  3. できる限り節約すること
  4. もしもの際に頼れる親類がいること
これらの条件を守りながらセミリタイア生活をしている人の事例を基にご紹介します。

一定額の貯蓄をもっていること

Aさんは40代半ばで会社を辞めセミリタイア生活を開始しました。セミリタイア時の貯蓄は2000万円で、決して余裕のある金額ではありません。

しかしAさんはフリーランスのプログラマーとして案件を請け負いながら生活していたので、貯蓄を切り崩すことなくセミリタイア生活を続けています。

一方Sさんは、30代後半のセミリタイア時には3000万円以上の貯蓄があったものの、収入源であった株式投資の配当で思うように収益を上げられなくなり、貯金を切り崩しながらのセミリタイア生活になってしまいました。

セミリタイア生活は続けているものの、投資の不調と貯金が減り続ける不安でストレスだらけのセミリタイア生活となっています。

セミリタイア時に一定の貯蓄を持っていることと、極力貯蓄を切り崩さずに一定額を維持しながら生活することは、長くセミリタイア生活を続けるうえで重要です。

生活費を毎月決まった金額にすること

Fさんはセミリタイア生活を始めてから生活費用の銀行口座を作り、奥さんと共に毎月の生活費分をその口座に入れています。

生活費は極力その中でやり繰りし、子供の教育費は貯蓄から捻出するという形にしています。それにより生活費のコントロールができています。

一方Gさんは、趣味のソーシャルゲームに使うお金が月によってバラバラで、時には月の生活費を大きく圧迫することもあります。

そんな時は食費を削るなどしてなんとかしようとしますが、貯金の目減りが避けられない状況となっています。

毎月生活費が安定しないと、セミリタイア生活の見通しが立てにくくなり、精神的にも不安を抱えながら生活することになります。生活費を決まった額に安定させることでセミリタイア生活をコントロールすることができます。

できる限り節約すること

Kさんはもともと節約好きで、セミリタイア時には20代の頃から節約生活をして貯めた貯蓄と、投資し続けてきた投資信託の配当がありました。セミリタイア後もストレス無く自然と節約生活を始めることができています。

一方Wさんは、節約生活をすればセミリタイア後もやっていけるという試算で会社を辞め、計画よりも前倒しでセミリタイア生活を始めました。

しかし体に染み付いたライフスタイルが抜けず、毎月予定よりも多く支出が出てしまい、働く量を増やさざるを得なくなっています。

セミリタイア生活を目指す際に収入を意識することは多いですが、収入と同じくらい節約がセミリタイア生活の成否を左右します。セミリタイア生活を始める前に節約法も身に付けておく必要があります。

もしもの際に頼れる親類がいること

Tさんは50歳の時にセミリタイアし、アパートでの1人暮らしを始めました。62歳の時に引っ越さざるを得なくなりましたが、年齢と無職であることがネックとなってなかなか引越し先が決まりません。

そんな時、親戚が管理しているアパートに入居させてもらえることとなり、危機を脱することができました。

セミリタイア生活が長くなると、特に独身の場合社会とのつながりが薄くなりがちです。普段接することは無くても、いざという時に頼れる親類などがいるというだけでも大きな違いになります。

【関連】M&Aによる投資方法と成功ポイントを解説!

3. セミリタイア生活の不安

  • 公認会計士がM&Aをフルサポート まずは無料相談
セミリタイア生活の不安

セミリタイア生活は会社や人付き合いなどのストレスから自由になれる一方、セミリタイア生活ならではのさまざまな不安も付いてきます。

  1. 突然の出費への対応
  2. 家賃や光熱費の支払い
  3. 各種税金の支払い
  4. 衝動的な無駄遣い
  5. 社会的な交流
これらの不安について事例を踏まえながらご紹介します。

突然の出費への対応

Mさんはセミリタイアと同時に地方で一軒家を購入し、地方移住生活を始めました。しかし家のリフォームやご近所への挨拶など、スタートから思わぬ出費が続きます。

また、雪国への移住だったことから冬の出費も予定より多くなるなど、移住によるセミリタイア生活に苦労しています。

セミリタイアと同時に新生活を始める場合は、予想外の出費が多く発生します。あらかじめどこまで出費の増加を織り込めるかが重要になります。

家賃や光熱費の支払い

Dさんはセミリタイア前に、家賃や光熱費の支出を含めても生活していけるという試算からセミリタイア生活を始めたものの、実際に生活してみると会社員時代にはあまり気にならなかった家賃や光熱費の負担が大きく感じられるようになりました。

現状支払いに困ることはないものの、何かあって払えなくなったらという不安が付きまとうようになりました。

家賃や光熱費は、払っていけることを見越してセミリタイアしているものの、実際にセミリタイア生活を続けていると大きな負担となります。毎月の安定収入が無いセミリタイアの場合は特に不安要素になります。

各種税金の支払い

Aさんは20年以上勤めてきた会社を辞め、セミリタイア生活を始めました。セミリタイア後はフリーランスとして生活を始めたものの、前年の会社員時代の税金が負担となります。

また、税金の負担を抑えるため、フリーランスとしての仕事も極力減らすようにしています。

家賃や光熱費と同じく、セミリタイア生活をしていると税金の支払いも不安要素となります。税金のことを考えて収入のコントロールもしなければならず、精神的な負担を感じます。

衝動的な無駄遣い

Kさんはセミリタイア生活の孤独感や退屈さから、ゲームなどの趣味や食事に無駄遣いしてしまうことに悩んでいます。衝動的に無駄遣いしてしまった後で後悔する生活を繰り返しています。しかし頭ではわかっていてもコントロールすることができません。

セミリタイア生活のストレスによって無駄遣いが増える人、会社員時代の無駄遣いを変えられない人は、セミリタイアによって余計ストレスを抱える場合があります。無駄遣いをしないようなコントロールが必要です。

社会的な交流

Eさんはセミリタイア生活で、お金の面での心配はないものの社会的な交流が減ったことに不安を感じています。

このまま社会との関係が無くなっていくのか、また逆に、もしセミリタイア生活ができなくなって再び社会に出なければならなくなった場合にちゃんと戻れるのかという不安を感じています。

Eさんのように、社会とのつながりに不安を感じる人は多くいます。その結果会社員に戻る人もいます。何かしらのコミュニティに所属するなど、社会とのつながりを作っておくことも重要です。

4. セミリタイア生活に潤いを与える手段

セミリタイア生活に潤いを与える手段

セミリタイア生活は意識的に行動しないと無味乾燥な生活になりがちです。セミリタイア生活に潤いを与える手段として

  1. お金のかからない趣味を持つこと
  2. 投資による確実な収益があること
  3. 退職金をしっかりともらうこと
  4. 物価の安い土地に移住すること
これらを事例と共にご紹介します。

お金のかからない趣味を持つこと

Hさんはセミリタイアをきっかけにブログを開始しました。最初はブログアフィリエイトで得られる収益が少しでも生活の足しになればと思い始めましたが、いつのまにかブログで自分の考えを書くことやブログ仲間との交流が趣味となりました。

ほぼ毎日ブログを更新しながら、他ブロガーの記事を見に行きコメントすることが楽しみとなっています。

セミリタイア生活で時間を持て余すと、無駄な出費が増えたり生活習慣が崩れたりと、身体的・精神的なストレスがかかりやすくなります。Hさんのように趣味と実益を兼ねた楽しみが得られれば、セミリタイア生活はより充実します。

投資による確実な収益があること

Oさんは20代の頃から株式の短期売買を続けていましたが、徐々に投資資産をアクティブな投資から安定投資で配当を得る方法に切り替え始めました。

セミリタイア後はほとんどの投資資産を配当目的の長期投資用に移すことで、投資結果に振り回されず安定した配当を得る生活をしています。

投資で短期的に大きな収益を得られたことでセミリタイア生活に移行する人もいますが、思ったように収益が上がらなかったり投資にばかり気が取られて気持ちの休まる時がなかったりと、セミリタイア生活に失敗する人も多くいます。

投資結果に振り回されないためにも、安定した配当が得られる投資先に資産を移すなど、セミリタイア生活に合わせた資産のポートフォリオを組む必要があります。

退職金をしっかりともらうこと

Dさんは会社の早期希望退職に応募して割増退職金をもらうことができたものの、退職した理由が自己都合にされていたことで雇用保険の給付で損をすることになってしまいました。早期退職制度の中身をしっかりと確認しておくべきだったと後悔しています。

早期退職制度は会社によってさまざまな要件があり、十分に利用することができれば大きなメリットとなります。逆によく考えずに退職してしまうと、貰えていたはずの退職金の一部を貰い損ねることもあるので、よく確認することが必要です。

物価の安い土地に移住すること

Gさんはセミリタイアの1年前から田舎への移住準備を始め、セミリタイアと同時に移住しました。1年目は予定以上にさまざまな出費がありましたが、移住生活に慣れてからは安定したセミリタイア生活を送れています。

長いセミリタイア生活を考えると、一時的に出費は増えても物価の安い土地に移住することは資金面でメリットがあります。

また、セミリタイア後も会社員時代の生活水準からなかなか切り替えられない人もいる中、移住してライフスタイルをリセットすることでセミリタイアに合った生活をすることができるようになります。

ただし、移住する際は事前にお試し移住するなどして、しっかりと事前調査しておく必要があります。

【関連】サイト売買(M&A)・M&Aマッチングサイト40選!

5. セミリタイア生活の収入確保方法

セミリタイア生活の収入確保方法

セミリタイアしている方々は、投資の売買益や配当、短期派遣、アルバイトなど、さまざまな方法で収入を得ています。

投資による収益でセミリタイアしている方々は、長期投資によって積み重ねた売買益や配当で生活している方が多くいます。

また、年に数ヶ月の短期派遣や週に数回のアルバイトでセミリタイア生活に必要な分だけ収入を得て生活している方も多いです。

フリーランスとして、ライターやデザイナー、エンジニアなど、それまでの経験・スキルを活かしながらセミリタイア生活をしている方々がいます。

セミリタイアを長く続けている人ほど、無理なく継続性のある収入源を確保しています。

【関連】個人がM&Aで会社を買収する方法!個人事業をM&Aで事業承継する方法も紹介!

6. セミリタイア生活の失敗事例ブログ5選

セミリタイア生活の失敗事例ブログ5選

ここからはセミリタイア生活が予定とは違う方向に進んでいる方たちのブログをご紹介します。

  1. セミリタイア生活失敗・・・だがもう元には戻れない
  2. あだじょぱこたん
  3. 進撃の無職
  4. 貧乏セミリタイア生活。働かない日々。
  5. 面白さ追求!趣味特化型ブログ
こちらのブログをご紹介します。

セミリタイア生活失敗・・・だがもう元には戻れない

セミリタイア生活の失敗事例ブログ5選①

こちらのブログ主さんは、セミリタイア生活の孤独と退屈に悩んでいます。

http://retirementfailure.seesaa.net/

「セミリタイア生活失敗・・・だがもう元には戻れない」では、独身のセミリタイア生活で生じる孤独や不安などが綴られています。

セミリタイア生活開始時の貯蓄額

セミリタイア生活開始時の貯蓄額は公開していませんが、株式投資の売買益や配当などによって、セミリタイア時もその後の生活でもお金には困っていません。

セミリタイア生活を失敗した経緯

ブログ主さんは2018年11月現在でセミリタイア生活が9年目に入っていますが、お金に困ったことはなく、セミリタイア生活の孤独感や退屈さに悩み続けています。

現在のご様子

現在は週2回のアルバイトで社会とのつながりを保っていますが、没頭できる趣味を見つけることができずに悩み続けています。

あだじょぱこたん

セミリタイア生活の失敗事例ブログ5選②

こちらのブログ主さんは、大阪から北海道に移住してセミリタイア生活をしている方です。

https://from-hokkaido.com/

ブログでは北海道の生活事情や趣味のこと、セミリタイア生活のことなどについて書いています。

セミリタイア生活開始時の貯蓄額

セミリタイア時の貯蓄額は公開していませんが、北海道にマンションを購入し、家賃収入で生活しています。また、北海道移住をきっかけに新居も購入しています。

セミリタイア生活を失敗した経緯

セミリタイア生活は続いていますが、たまたま引き受けた仕事が忙しくなり、しっかりと働きながら生活をしている状況になっています。

現在のご様子

マンションの家賃収入と仕事の収入、そして更新は滞りがちですがブログの収入で生活しています。

進撃の無職

セミリタイア生活の失敗事例ブログ5選③

こちらのブログ主さんは、親の介護をしながら無職生活を送っています。

https://neet3.hatenablog.jp/

ブログでは働いていた頃から完全に無職になるまでの生活や考えたことなどを書き続けています。

セミリタイア生活開始時の貯蓄額

無職になる前の2015年の貯金は500万円を超えていました。仕事も毎年転職しながらも、収入は得ていました。

セミリタイア生活を失敗した経緯

投資の失敗やブログ収益の減少、貯金の切り崩しなどで、無職生活が厳しくなっています。

現在のご様子

無職生活が3年を超え、さまざまな収入を得る方法を模索しているものの、うまくいかない日々が続いています。

貧乏セミリタイア生活。働かない日々。

セミリタイア生活の失敗事例ブログ5選④

こちらのブログ主さんは会社を退職してから貯金を切り崩し、たまに働くというセミリタイア生活を送っています。

https://binbo-retire.com/

しばらくはこちらのブログを運営していましたが、新たにブログを開設してそちらのブログで更新を続けています。

セミリタイア生活開始時の貯蓄額

貯蓄額は公開していませんが、セミリタイアするなら50歳で2000万円という目標を掲げていたものの、仕事のストレスで目標に達する前にセミリタイアを実行しています。

セミリタイア生活を失敗した経緯

体調を崩しアルバイトで生計を立てることが難しくなったことや、ブログの収入が伸び悩んでいることなど、予定外のセミリタイア生活が続いています。

現在のご様子

50代で体力の衰えを感じながらも、あと15年はセミリタイア生活を続けられるだろうという試算でセミリタイア生活を継続しています。

面白さ追求!趣味特化型ブログ

セミリタイア生活の失敗事例ブログ5選⑤

こちらのブログ主さんは、まだセミリタイアはしていませんが、セミリタイアを目指してさまざまなことに取り組んでいます。

http://syumi-omosiro.blog.jp/

こちらのブログでは、さまざまなお役立ち情報を紹介しています。ブログの収益化も目指しています。

セミリタイア生活開始時の貯蓄額

貯蓄額や副業の収益は明記していませんが、セミリタイアを目指してさまざまなお金の稼ぎ方に挑戦しています。

セミリタイア生活を失敗した経緯

まだセミリタイアできるほど副業の収益を伸ばすことができておらず、会社員を続けています。特にブログの収益が思ったように伸ばせていません。

現在のご様子

会社の給料が激減するなど厳しい生活の中、セミリタイアを目指して副業に取り組んでいます。

7. セミリタイア生活の成功事例ブログ5選

セミリタイア生活の成功事例ブログ5選

続いてはセミリタイア生活が予定通り順調にできている方々のブログをご紹介します。

  1. 29歳からの貧乏セミリタイア 人生よよよのブログ
  2. 45歳でアーリーリタイアして資産生活
  3. セミリタイアしたパパ
  4. 株で暮らすマレーシア 快適超長期滞在
  5. ちょっとアレですけど、セミリタイアしました
こちらのブログをご紹介します。

29歳からの貧乏セミリタイア 人生よよよのブログ

セミリタイア生活の成功事例ブログ5選①

こちらのブログ主さんは堅実な貯金と投資でセミリタイア生活をしています。

https://jinseiyoyoyo.hatenablog.com/

「29歳からの貧乏セミリタイア 人生よよよのブログ」のブログ主であるよよよさんは、投資信託への積立投資などでセミリタイア生活をしています。

セミリタイア生活開始時の貯蓄額

よよよさんのセミリタイア時資産は、投資信託や貯金などを合わせて約2960万円となっています。

セミリタイア生活の様子

よよよさんは29歳で会社を退職するまで、19歳から毎年コツコツと貯金してセミリタイア資金を貯めています。セミリタイアしてからも資金を増やし続け、セミリタイア生活に困らない資金を得ています。

セミリタイア生活で困ったこと

セミリタイア生活を満喫しているよよよさんですが、ブログに寄せられるコメントにはセミリタイア生活を否定する意見も寄せられています。

45歳でアーリーリタイアして資産生活

セミリタイア生活の成功事例ブログ5選⑦

こちらのブログ主さんは、アーリーリタイア開始までの準備をしっかりと行うことでアーリーリタイアに成功しています。

https://zz597.blogspot.com/

金融系の会社で働いていたブログ主のRanpaさんは、「45歳でアーリーリタイアして資産生活」の中で計画的にアーリーリタイアの準備を進めてきた様子を綴っています。

セミリタイア生活開始時の貯蓄額

Ranpaさんはアーリーリタイア開始時、投資資金が約8000万円、退職金などが約2000万円で、約1億円のアーリーリタイア資金を保有していました。

セミリタイア生活の様子

Ranpaさんはアーリーリタイアで新居での生活を開始し、新居生活にかかる支出もしっかりと計算しながらアーリーリタイア生活を送っています。

セミリタイア生活で困ったこと

Ranpaさんはお金の面については想定内だったものの、会社という社会とのつながりを失ったことについて不安を感じています。

セミリタイアしたパパ

セミリタイア生活の成功事例ブログ5選⑧

こちらのブログ主さんは、20代から続けている貯金と株式投資、節約法で、家族がいながらも40代での早期リタイアに成功しています。

https://semiritapapa.info/

ブログ主のセミリタパパさんが紹介している投資や節約法に関しての考え方は、早期リタイアを検討している人にとって参考になる内容です。

セミリタイア生活開始時の貯蓄額

セミリタパパさんは20代から会社の給料をしっかりと貯金し、長年の株式投資と計画的な節約法で、早期リタイア時に1億円近い金融資産を確保しています。

セミリタイア生活の様子

セミリタパパさんは、2人の子供がいる父親です。早期リタイア時には奥さんの承諾を得て、子育てをしながら早期リタイア生活をしています。

セミリタイア生活で困ったこと

セミリタパパさんは早期リタイア生活で悩むことは無く、早期リタイア生活では他人に振り回されず自分を持つことだとブログで語っています。

株で暮らすマレーシア 快適超長期滞在

セミリタイア生活の成功事例ブログ5選⑨

こちらのブログ主さんは株式投資をしながら長年マレーシアで生活しています。

http://freeoverseas.seesaa.net/

ブログではマレーシアでの生活を綴りながら、マレーシアでの生活方法などを紹介しています。

セミリタイア生活開始時の貯蓄額

セミリタイア開始時の貯蓄額は公開していませんが、株式投資の収益を中心に長年生活できています。

セミリタイア生活の様子

マレーシアでのセミリタイア生活は、近年の物価上昇や感染症、治安の悪さなど、決して楽しいだけではないことも紹介しています。

セミリタイア生活で困ったこと

東南アジアでのセミリタイア生活の話を聞きたいという人たちにマレーシア生活の現状を話すと微妙な反応をされることが多いと語っています。

ちょっとアレですけど、セミリタイアしました

セミリタイア生活の成功事例ブログ5選⑤

こちらのブログ主さんは、セミリタイアと同時に田舎での移住生活を送っています。

https://sirokuroneko.net/

ブログ主の白黒ネコさんは、東京から千葉の田舎へ移住し、セミリタイア生活を送っています。ブログでは移住生活の様子などを書いています。

セミリタイア生活開始時の貯蓄額

白黒ネコさんはセミリタイア時の貯金額は公開していませんが、年金が受給できるまで生活することはできるだろうと語っています。

セミリタイア生活の様子

白黒ネコさんは週に3回のアルバイトをしながらネコたちとセミリタイア生活を送っています。

セミリタイア生活で困ったこと

セミリタイア生活は体重や健康管理が難しいことから、アルバイトによって運動不足などを補っています。

8. まとめ

まとめ

セミリタイア生活の失敗・成功事例をご紹介してきました。

セミリタイア生活を続けるには

  • 一定額の貯蓄をもっていること
  • 生活費を毎月決まった金額にすること
  • できる限り節約すること
  • もしもの際に頼れる親類がいること
これらの条件が重要になります。

また、セミリタイア生活の不安要素として
  • 突然の出費への対応
  • 家賃や光熱費の支払い
  • 各種税金の支払い
  • 衝動的な無駄遣い
  • 社会的な交流
これらの要素をいかに抑えるかがポイントとなります。

さらに、セミリタイア生活を充実させるために
  • お金のかからない趣味を持つこと
  • 投資による確実な収益があること
  • 退職金をしっかりともらうこと
  • 物価の安い土地に移住すること
これらを意識して実行できるかが大事です。

後半では実際にセミリタイア生活に失敗・成功した方々のブログをご紹介しました。セミリタイア生活を長く続けるには今回ご紹介したような失敗ポイントを減らし、成功ポイントをどれだけ実行できるかにかかっています。

ご紹介したブログを参考にセミリタイアの準備を進めてみてください。

M&A・事業承継のご相談ならM&A総合研究所

M&A・事業承継のご相談なら専門の会計士のいるM&A総合研究所にご相談ください。
M&A総合研究所が全国で選ばれる4つの特徴をご紹介します。

M&A総合研究所が全国で選ばれる4つの特徴

  1. 業界最安値水準!完全成果報酬!
  2. M&Aに強い会計士がフルサポート
  3. 圧倒的なスピード対応
  4. 独自のAIシステムによる高いマッチング精度
>>M&A総合研究所の強みの詳細はこちら

M&A総合研究所は会計士が運営するM&A仲介会社です。
企業会計に強く、かつM&Aの実績も豊富です。全国にパートナーがいるので案件数も豊富。
また、業界最安値水準の完全成果報酬制のため、M&Aが成約するまで完全無料になります。
まずはお気軽に無料相談してください。

秘密
厳守

M&A専門会計士が対応します

お電話で相談 03-6427-8841メールで相談
  • 【国内最安値水準】
    M&A仲介サービス

    Img hand

    公認会計士が国内最安値水準でM&A・事業承継をフルサポートいたします。
    まずはお気軽にご相談ください。会社、事業の譲渡または買収をご検討中の方は、お気軽にお問い合わせください。

    M&A仲介はこちら
  • 資料請求

    Img book

    M&A・事業承継を成功させるポイントやM&Aの実態をまとめた「後悔しない会社売却・事業承継 M&Aのために抑えておきたいポイント」(16ページ)を無料で進呈いたします。

    資料請求はこちら
  • 【無料】企業価値
    算定サービス

    Img graph

    M&A総合研究所の会計士が貴社の企業価値を無料で算定いたします。
    無料企業価値算定をしても、無理にM&Aや会社売却を勧めることは致しませんのでまずはお気軽にお問い合わせください。

    お申し込みはこちら

関連するまとめ

新着一覧

最近公開されたまとめ