事業承継士とは?資格試験の難易度や評判を解説!費用は高い?

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この記事の監修専門家
M&A総合研究所 公認会計士
高谷 俊祐

事業承継士とは、事業承継について深い知識をもつ方が持っていると、評判の資格です。一定の国家資格がないと試験を受けられないため、難易度が高いと言われていますが、実際はどうなのか、難易度や評判、費用について詳細に解説します。


目次

  1. 事業承継士とは
  2. 事業承継士資格の難易度
  3. 事業承継士資格の評判
  4. 事業承継士まとめ
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1. 事業承継士とは

事業承継士とは

「事業承継」という言葉は、日本で会社に務めている方や、M&Aについての知識がある方でしたら、一度は耳にしたことがあるでしょう。

日本では、お客様のために知恵をつくし、従業員を守り、会社を存続させるという考えが古くからあります。そして、会社を創設したころの経営理念を後世にも受け継いでいきたいと願う社長、そして企業が多くあるのも事実です。

近年日本では、ニュースでも度々話題になるほど、高齢化が進んでおり、事業承継をおこなう難易度が、家族への承継も含め、難しくなってきました。

また、「団塊の世代」と言われる、昭和22年から24年に生まれた世代が、引退の時期を迎えたことで、さらに事業継承が流行しています。

しかし、事業承継をおこないたいと考える企業が増える一方、事業承継の知識が豊富な専門家は、それほど多くないことが課題です。

事業承継士は、事業承継の重要性を企業に広く普及するため、そして、事業承継に悩む企業に寄り添い、問題を解決していくために活動します。

認定団体

事業承継士の認定をおこなっている団体は、「一般社団法人事業承継協会」です。

一般社団法人事業承継協会が考える、事業承継士の認定をおこなう事業の目的は、多くの中小企業に、事業承継の重要性を普及するとともに、事業承継をおこなう際に重要な役割を担う人材を養成することです。

そして、変わりゆく社会の中、安全な事業承継をおこなうことによって、中小企業一つひとつに限らず、社会全体の経済成長を目指すことです。

一般社団法人事業承継協会がおこなっている主な事業内容は以下の通りです。

  • 事業継承に関する知識の普及
  • 事業継承に関する知識の研究
  • 事業継承に関する書籍の発行
  • 事業継承に関する他機関との連携
  • 事業継承士の試験の実施

これらの事業をおこないながら、さらに、前述した目標を達成するために必要なものは何か、研究を重ねています。
 

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講座を開催している会社

講座を開催している会社

事業承継士を取得するための講座を開催している会社は「事業承継センター」です。事業承継センターでは、開講してから3年で、約350名もの受講者がいます。

事業承継士は、公認会計士・弁護士・ファイナンシャル・プランニング技能士・行政書士・一級建築士をはじめ、さまざまな専門的な視点から、中小企業における事業承継の支援をおこなう必要があります。

そのため、多くの専門的な知識が必要になるため、事業承継センターが開講している講座を受講し、事業承継に関する知識を深める必要があります。高

齢化により、事業承継が流行している中、事業承継に関する専門家に対するニーズも増加しています。

対象者

事業承継士の資格取得講座は、誰でも受講できるわけではありません。

事業継承にはさまざまな専門的知識が必要となるため、一般社団法人事業承継協会が認定した、国家資格を保有している方、もしくは、それと同等の知識を保有している方に限られています。

一般社団法人事業承継協会が認定している国家資格としては、税理士・公認会計士・弁護士・司法書士等が挙げられます。事業承継士資格の取得のために必要な資格に関して、詳しくは後述します。

事業承継士の資格を取得するために必要な資格の基準としては、事業承継士の資格を十分に活かせる環境をもっている方が含まれます。

一般社団法人事業承継協会が認定している資格以外の資格をもって、講座を受講したい場合は、保有している資格をお知らせの上、個別に判断しているため、まずは、問い合わせをしてみるのが良いでしょう。

事業承継士の資格を取得するためには、必ず講座を受講しなければなりません。その後、認定試験を受け、合格後、一般社団法人事業承継協会へ入会する必要があります。

一般社団法人事業承継協会へ入会する際にも、審査がありますので注意しましょう。

役割

事業承継士の役割は、事業承継に関して悩みを抱える中小企業を、専門的知識をもとに、支援することです。中小企業の事業承継をサポートするためには、さまざまな視点の専門的知識が必要であり、その知識を総合して活用できる知識も必要です。

さまざまな専門知識を事業継承に対応して活用するための知識を有しているのが、事業承継士です。

事業承継に関しての悩みを抱える中小企業をサポートするとともに、事業承継の重要性について普及するのも、事業承継士の役割の1つです。

資格取得のメリット

資格取得のメリット

事業承継士の資格を取得することによって得られるメリットを、5つご紹介します。

まず1つ目に、事業承継士の資格を取得することによって、得られる経験の多さが挙げられます。事業承継士資格を取得するためには、事業承継センターが開講している講座を受講する必要がありますが、その講座では、事業承継をおこなうにあたって必要な知識を幅広く学ぶことができます。

事業承継をおこなう際に必要な手続きや書類の作成方法はもちろんのこと、実際に社長が交代する時の演出方法や、その後の営業方法について学ぶことができます。また、事業承継士として、信頼を得る方法まで講座で学習することができます。

2つ目に、事業承継センターが開講している講座には、弁護士や会計士など、さまざまな専門家が集まり、ともに受講します。そのため、受講している期間には、専門家同士のネットワークを構築することができます。

このネットワークは、事業承継士として活躍するために非常に重要なネットワークになります。

3つ目に、一般社団法人事業承継協会に入会し、事業承継士の資格を取得すると、さまざま資料を協会のホームページからダウンロードし、使用することができます。

また、一般社団法人事業承継協会が開催するセミナー等に、優先的に、そして割安で参加することができるなど、さまざまなメリットがあります。

4つ目に、事業承継士の資格は、1度取得したら永年保有できるわけではなく、更新性であるという点です。資格を更新するためには、事業承継センターや一般社団法人事業承継協会が主催するセミナー等への出席や講師補助、一般社団法人事業承継協会が発汗している「ツナグ」誌上に記事の掲載または、継続研修問題を説いて合格すること等が挙げられます。

資格が更新性であることにより、事業承継に関する知識をより深めることができ、事業承継士の信頼性の向上も期待できます。

5つ目に、事業承継士は、事業承継に特化した唯一の資格であるという点です。弁護士は法律の専門家、公認会計士は財務に関する専門家、など、それぞれの得意分野があります。

事業承継士は、これらの専門家と連携をとり、事業承継をサポートすることができる唯一の資格です。すべてのメリットの中で1番重要なメリットと言っても過言ではありません。

資格取得のステップ

資格取得のステップ

事業承継士資格の取得は、難易度が高いと言われていますが、どれほど難しいものなのか、そしてどのように取得することができるのか、詳細に解説します。

資格取得講座の受講

事業承継士資格を取得するためには、まずは事業承継センターが開講している「事業承継士資格取得講座」を受講する必要があります。

注意したいのが、事業承継士資格は、誰でも取得できるわけではなく、ある一定の資格をすでに保有している方、もしくは、それに準ずる知識があり、事業承継士資格として十分な活躍が見込まれる人のみが、取得する権利を有します。

事業承継士資格取得講座には、2018年10月現在「秋コース」「広島コース」名古屋コース」「2月休日コース」「ゴールデンウィークコース」「福岡コース」があり、基本的には東京での開講になりますが、都外でも受講することができます。

また、2月休日コースや、ゴールデンウィークコースを選択すれば、普段は仕事が忙しい方でも受講することができます。すべて、全5日間×6時間(休憩時間は含まない)で、30時間の講座となっています。

事業承継士資格取得講座は、75%以上の出席が必要なことに注意しましょう。

認定試験の合格

事業承継士資格講座の受講を終えたら、認定試験を受けます。事業承継士資格講座の中で配布される「受験申込書」より、申込みをおこなうことができます。

出題形式は、選択形式と、記述形式の混合となっています。試験がおこなわれる範囲は、事業承継士資格講座で使用したテキスト内からで、テキストに記載がある項目に関する内容が出題されます。

試験がおこなわれる日程も、事業承継士資格講座の中で知らされます。合格発表は郵送で知らされるため、都外や、「広島コース」「名古屋コース」「福岡コース」で受講された方も、安心して認定試験を受けることができます。

認定試験のうち、60点以上の獲得で、試験合格となります。事業承継士資格講座をしっかりと受講していれば、問題なく合格できるでしょう。

協会への入会

事業承継士資格の認定試験に合格したら、一般社団法人事業承継協会への入会をもって、資格の取得となります。事業承継士試験へ合格した方のみに郵送される「入会申込書」から入会の手続きをおこなうことができます。

資格試験合格後ですが、一般社団法人事業承継協会への入会の際にも、入会審査がありますので注意しましょう。入会審査は、倫理規定・懲罰基準・資格要件等に照らし合わせて、おこなわれます。

事業承継士資格試験に合格した方が、入会審査で落ちることはほとんどありません。一般社団法人事業承継協会に入会すると、事業承継士資格取得講座で使用した資料がもらえるだけでなく、一般社団法人事業承継協会が発行している書籍を特別価格で購入することもできます。

また、その後の資格更新に必要な、各種セミナーの受講も、特別価格で受講することができます。

費用

費用

上記で紹介した、事業承継士資格取得のための各ステップ「資格取得講座の受講」「認定試験の受験」「協会への入会」には、それぞれ費用がかかります。
それぞれに必要な費用について以下に表にまとめます。
 

資格取得講座の受講 300,000円(税別)
認定試験の受験 9,000円(税別)
協会への入会 10,000円(税別)


以上、合計で319,000円(税別)が事業承継士資格取得のためにかかる費用です。

資格取得にかかるステップや費用も含め、事業承継センターでは、事業継承士資格取得に関する無料ガイダンスを開催しています。

60分のガイダンスの後、30分の質疑応答時間の設けられているため、不明な点がある方や、資格取得について迷っているという方は、ぜひ一度、無料ガイダンスに足を運んでみてはいかがでしょうか。

無料ガイダンスの申込みは、事業承継センターのホームページよりおこなうことができます。

319,000円と、少し値段が高いかと思われがちですが、資格取得の最終ステップである、一般社団法人事業承継協会へ入会することで、事業承継に関する仕事を優先的に紹介してもらう事ができます。

事業承継士同士のネットワークも広がるため、資格取得後には、さらなる経済効果が期待できます。
 

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2. 事業承継士資格の難易度

事業承継士資格の難易度

事業承継士の資格の取得は難しいと言われていますが、その理由はどこから来ているのか、そして実際、難易度は高いのかについて解説します。

事前に必要な資格一覧

事業承継士の資格を取得するためには、資格取得講座の受講が絶対条件であり、資格取得講座の受講のためには、一定の資格を有していなければいけない、という条件があります。

その一定の資格は、以下のとおりです。

  • 中小企業診断士(中小企業の経営診断に関する専門家)
  • 税理士(納税や税務に関する専門家)
  • 公認会計士(経理や会計監査に関する専門家)
  • 弁護士(法律に関する専門家)
  • 司法書士(法律に基づく書類などの手続きに関する専門家)
  • 社会保険労務士(社会保険や労務に関する専門家)
  • 行政書士(権利や事実証明の書類作成に関する専門家)
  • 土地家屋調査士(不動産の登記に関する専門家)
  • 一級建築士(建築物の設計や工事の管理に関する専門家)
  • 不動産鑑定士(不動産の経済価値に関する専門家)
  • 宅地建物取引士(宅地や建物の売買に関する専門家)
  • ファイナンシャル・プランニング技能士
  • その他一般社団法人承継協会が認めた国家資格保有者、または、それと同等の知識の能力がある方

事業承継士資格の資格取得講座を受講するためには、以上の資格のうちのどれか、もしくは複数を所有している必要があります。

上記に記載のある資格以外を所有していて、資格取得講座を受講したい場合は、一般社団法人承継協会の承認をもらう必要があるため、1度問い合わせをしてみましょう。
 

試験合格の難易度

前述したように、資格取得講座を受講するためには、一定の資格を保有していることが条件となります。上記に挙げた資格は、どれも難易度が高いと言われている資格です。

そのため、事業承継士資格の取得は、難易度が高いと言われています。実際、上記に挙げた資格を保有している方であれば、資格取得の難易度はそこまで高くはありません。

資格を取得するためには、認定試験に合格する必要がありますが、60点以上で合格となる点から見ても、試験というよりは、登録といった意味合いが強い資格になります。

3. 事業承継士資格の評判

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事業承継士資格の評判

事業承継士資格とは何か、資格取得にはどのような手順を踏まなければいけないのか解説しましたが、ここでは、実際に資格を取得した方からの口コミから分かる、事業承継士資格の評判について解説します。

評価が上がる

事業承継士の資格を取得したことで、個人のスキルがあがり、評価も上がるだけではなく、会社としての評価も上がったとの声があります。事業承継士の資格は、さまざまな専門的資格の総括とも言える資格です。

そのため、事業承継士資格を取得することで得た知識は、それぞれの専門分野でも応用することができます。また、事業承継についての知識が深まることで、現在受けている仕事へも、より高度な対応ができるようになり、個人の評価があがります。

個人のスキルが上がったことで、会社として対応できる仕事の幅も広がり、会社としての評判も上がります。事業継承士資格を取得するための講座では、事業承継をおこなうための知識だけではなく、事業承継士としての信頼を構築するためのノウハウも学習することができます。

事業承継士としての信頼も築けたことで、全体の評価も向上したと考えられます。

仕事紹介が増える

事業承継士の資格を取得したことで、仕事の紹介が増えたという声もありました。前述したように、事業承継士資格取得講座では、事業承継士としての働き方まで学ぶことができます。

これにより、事業承継をしたいと考える企業との信頼を構築することができ、口コミなどから、仕事の紹介が増えるだけでなく、実際に事業承継に携わった企業とは、長い付き合いが期待できます。

また、資格取得講座では、さまざまな分野の専門家が一緒に講座を受講します。一緒に講座を受講することによって得られる専門家同士のコミュニティーから、その後仕事の紹介を受けることもあります。

また、一般社団法人事業承継協会へ入会すると、事業承継センターが主催している講座の講師として、優先的に仕事を紹介してもらえることもあります。

講座を受講することによって、事業承継に関する知識だけではなく、専門家同士のネットワークも得られたことにより、仕事紹介が増えたと予測できます。

協会からの情報提供

事業承継資格の取得の最終ステップで紹介した一般社団法人事業承継協会への入会によって、事業承継に関する詳しい情報や、新しい情報を入手することができます。

一般社団法人事業承継協会では、事業承継に関する研究を日々おこなっており、多くの情報が手にい入ります。そして、事業承継士資格を取得することによって、事業承継に関する法律や制度、税務などの最新情報を提供してもらうことができます。

また、一般社団法人事業承継協会が業務委託をおこなっている、事業承継センターが主催しているセミナーや研修会に、特別価格で出席することができます。そのセミナーや研究会でも、事業承継に関する情報を入手することができます。

資料活用

事業承継資格取得の際に受講する講座で使用されるテキストには、事業承継に関する情報が網羅的に説明されています。この資料は、資格取得講座でのみ手に入れることができる資料です。

この資料は、具体的な事例も記載されていますので、資格取得後も、大変役に立つ資料となります。

また、資格取得の最終ステップで一般社団法人事業承継協会へ入会することにより、入会しているメンバーのみが使用できるワードやエクセルのファイルを、自由に加工し、使用することができます。

そして、事業承継士として活動する際に大変役に立つ、「事業承継ガイドブック」を、会員限定の特別価格で購入することができます。このような資料を活用することで、事業承継士として、さらなる活躍が期待できます。

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4. 事業承継士まとめ

事業承継士まとめ

事業承継士とは、一般社団法人事業承継協会が認定している資格です。資格を取得するためには、事業承継センターが開講している、資格取得講座を受講する必要があります。

全30時間の資格取得講座を受講するためには、弁護士や公認会計士をはじめとする、各種資格を保有している必要があります。資格取得講座を修了したら、認定試験を受けます。

事業承継士資格の取得は難易度が高いと言われていますが、認定試験自体はそこまで、難易度が高いものではなく、弁護士や会計士等の各種国家資格を保有している方でしたら、試験というよりは登録といった意味合いの強い資格です。

弁護士や会計士等の各種国家資格を取得する難易度の高さから、事業承継士の取得は難易度が高いと言われています。認定試験に合格したら、一般社団法人事業承継協会へ入会することによって、事業承継士の資格獲得となります。

資格取得にかかる費用は、合計して319,000円と少し高額ですが、資格を取得することによって得られるメリットは、それ以上に多くのものがあります。

事業承継士獲得のための講座では、事業承継に関する専門的な知識だけではなく、事業承継士として活躍するためのノウハウも学ぶことができます。

また、講座を受講するためには、専門的な国家資格が必要なことから、一緒に講座を受講するメンバーは、国家資格を保有している専門家ばかりです。講座を受講することで、専門家同士のつながりができ、ネットワークを構築できることで、事業承継をはじめ、さまざまな専門分野で活躍することが期待できます。

また、資格取得の際に、一般社団法人事業承継協会に入会する事によって、事業承継に関するさまざまな資料を利用できます。

また、事業承継センターが主催しているセミナーなどに、講師として声をかけてもらえることもあるため、事業継承を通して、仕事の依頼が増加することが見込まれます。

このように、事業承継士資格を取得することで、さまざまなメリットが得られます。

M&A総合研究所には事業承継の資格を持った会計士が在籍しているので、事業承継に関しての相談はお気軽にしていただければと思います。

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