M&Aのサポートの依頼先おすすめ10選!サービス内容は?

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M&Aシニアマネージャー
矢吹 明大

株式会社日本M&Aセンターにて製造業を中心に、建設業・サービス業・情報通信業・運輸業・不動産業・卸売業等で20件以上のM&Aを成約に導く。M&A総合研究所では、アドバイザーを統括。ディールマネージャーとして全案件に携わる。

現在、M&A件数は増加の一途です。特に中小企業においては事業承継を目的としたM&Aを国も推奨しており、それをサポートする会社も一気に増えました。初めてのM&Aでサポートを依頼する際に困らないための情報とおすすめの会社を紹介します。

目次

  1. M&Aのサポートとは
  2. M&Aのサポート依頼先おすすめ10選
  3. M&Aのサポートを依頼する仲介会社選びのポイント
  4. M&A仲介会社の主なサポート内容
  5. M&Aのサポートを依頼する仲介会社にお困りの方へ
  6. まとめ
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1. M&Aのサポートとは

M&Aのサポートとは

経営者の高齢化、後継者不足による事業承継需要や、経営者のM&Aに対する意識の変化、国によるM&Aの推進などによって、近年M&Aは増加し続けています。それにともない、M&Aのサポートを行う専門家の需要も高まっているのが現状です。

まずは、M&Aの際にサポートが必要な理由などについて解説します。

M&Aをサポートする専門家とは

M&Aをサポートする専門家には、M&Aアドバイザリー、M&A仲介会社のように、M&Aサポートを主事業としているケースや、経営コンサルティング会社、弁護士事務所、税理士事務所などが事業の一環としてM&Aサポートを行っているケースがあります。

また、地方銀行や商工会・商工会議所、公的機関などでは、アドバイスのみ行うケースや、M&A専門家への紹介、M&A業務の一部のみサポートを行うケースもあり、利用者側の選択肢は多様です。

M&Aのサポートが必要な理由

M&Aを行うために必要な知識は幅広く、それらの知識を使いこなすための実務経験も必要になります。また、M&Aの際には相手との交渉を行わなければならず、M&Aの当事者同士が直接交渉する場合、精神的負担は大きなものです。

さらに、M&Aの成功率は一般的に3割から5割ともいわれており、その原因の多くがM&A前の戦略不足やM&A後の統合プロセスの失敗にあります。これらの難題を解決するためには、信頼できる専門家によるサポートが欠かせません。

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2. M&Aのサポート依頼先おすすめ10選

M&Aのサポート依頼先おすすめ10選

M&Aサポートにおすすめの依頼先について、厳選した10社を紹介します。

  1. M&A総合研究所
  2. 中小企業M&Aサポート
  3. ペリージョンソンコンサルティング
  4. オプティアス
  5. 東京都事業引継ぎ支援センター
  6. M&A総合アドバイザーズ
  7. 公認会計士 渡邊事務所
  8. 日本経営承継支援
  9. 税理士法人TOMO
  10. シンシアインターナショナル

①M&A総合研究所

M&Aのサポート依頼先おすすめ1番目は、全国の中小企業のM&Aに携わっているM&A総合研究所です。

M&A総合研究所であれば、豊富な知識と経験を持つM&Aアドバイザーによる専任サポートを受けられます。国内最安値水準の完全成功報酬制というシンプルでリーズナブルな報酬体系も魅力です。

方針 実績豊富なM&Aアドバイザーによる専任サポート
業界最安値水準・完全成功報酬制
対応エリア 全国
得意業種 ・案件規模 得意業種:全業種
案件規模:小規模〜中規模
公開実績 ・売上規模20億円飲食関連企業の売却成約
・設立3年IT関連企業が3ヶ月10億円で売却成約
・介護施設の第三者事業承継成約
お問い合わせ先 0120-401-970
サイトURL https://masouken.com

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②中小企業M&Aサポート

M&Aのサポート依頼先おすすめ2番目は、中小企業M&Aサポートです。

中小企業M&Aサポートは、中小企業のM&Aサポートで高い成約率を維持しています。

方針 中小企業のM&Aサポートに特化
事業継承の高い成約率に強み
対応エリア 全国
得意業種 ・案件規模 得意業種:全業種
案件規模:中小規模
公開実績 ・データ入力事業会社の売却成約
・広告デザイン会社の会社売却成約
・翻訳会社の会社売却成約
お問い合わせ先 03-6860-8272
サイトURL https://www.chusho-ma-support.com

③ペリージョンソンコンサルティング

M&Aのサポート依頼先おすすめ3番目は、ペリージョンソンコンサルティングです。

ペリージョンソンコンサルティングでは、独自の企業価値算定方法を取り入れることで、売却側のM&Aによるメリットを高めています。

方針 手続き重視のM&Aサービス
独自の企業価値算定
対応エリア 全国
得意業種 ・案件規模 得意業種:食品加工業・製造業
案件規模:中規模〜大規模
公開実績 非公開
お問い合わせ先 0120-49-8218
サイトURL http://www.pjcinc.jp

④オプティアス

M&Aのサポート依頼先おすすめ4番目は、オプティアスです。

オプティアスは、中小企業のM&A手続きサポートだけでなく、企業価値向上のためのサポートにも力を入れています。

方針 中小企業に特化して仲介
企業価値向上サポート
対応エリア 全国
得意業種 ・案件規模 得意業種:全業種
案件規模:中小・零細企業
公開実績 ・アミューズメント関連メーカーの新規事業参入支援
・後継者不在のセールスプロモーション会社のM&Aによる事業承継
お問い合わせ先 03-3275-0117
サイトURL http://optius.jp

⑤東京都事業引継ぎ支援センター

M&Aのサポート依頼先おすすめ5番目は、東京都事業引継ぎ支援センターです。

東京都事業引継ぎ支援センターは、国からの委託で東京都が運営する事業承継に特化したM&Aサポートをしています。事業引継ぎ支援センターは各都道府県単位で設置されており、相談のしやすさが強みです。

方針 地域の後継者問題解消が主目的
個人事業主にも対応
対応エリア 東京都
得意業種 ・案件規模 得意業種:全業種
案件規模:中小・零細企業
公開実績 ・水位計製造業の株式譲渡による事業承継
・フットケアサロンの株式譲渡による事業承継
お問い合わせ先 03-3283-7555
サイトURL http://www.jigyo-hikitsugi.jp

⑥M&A総合アドバイザーズ

M&Aのサポート依頼先おすすめ6番目は、M&A総合アドバイザーズです。

M&A総合アドバイザーズは、M&A総合法律事務所の下に作られた仲介会社なので、M&Aの法務やトラブル対応などに強みを持っています。

方針 M&A法務に強み
反対株主・敵対的少数株主にも対応
対応エリア 全国
得意業種 ・案件規模 得意業種:全業種
案件規模:中小規模
公開実績 非公開
お問い合わせ先 03-6435-8418
サイトURL http://www.mandasogo.com

⑦公認会計士渡邊事務所

M&Aのサポート依頼先おすすめ7番目は、公認会計士渡邊事務所です。

渡邊事務所は事業再生の専門家として、M&Aによる選択肢も含めたサポートを行っています。

方針 日本M&Aセンターと提携
事業再生に強み
対応エリア 大阪府近郊
得意業種 ・案件規模 得意業種:医療法人
案件規模:中小規模
公開実績 ・遊技場経営会社の事業譲渡
・ドラッグストアと調剤薬局の資本提携
お問い合わせ先 06-6227-1045
サイトURL http://www.pac.gr.jp

⑧日本経営承継支援

M&Aのサポート依頼先おすすめ8番目は、日本経営承継支援です。

日本経営承継支援では、M&Aの成約数よりも、1案件への丁寧なサポートを経営方針としています。

方針 丁寧な対応
高い成約率を可能にする事前戦略
対応エリア 全国
得意業種 ・案件規模 得意業種:薬局、介護
案件規模:中小〜中堅企業
公開実績 ・内装工事会社の売却成約
・システム開発会社の売却成約
・調剤薬局の売却成約
お問い合わせ先 03-6279-0596
サイトURL https://jms-support.jp/

⑨税理士法人TOMO

M&Aのサポート依頼先おすすめ9番目は、税理士法人TOMOです。

税理士法人TOMOでは、事業承継対策に力を入れていることから、在籍する税理士も事業承継に詳しい専門家が揃っています。

方針 事業承継対策が強みの税理士法人
実務経験豊富な税理士
対応エリア 全国
得意業種 ・案件規模 得意業種:全業種
案件規模:中小規模
公開実績 非公開
お問い合わせ先 03-6434-7395
サイトURL https://tomo-tax.jp

⑩シンシアインターナショナル

M&Aのサポート依頼先おすすめ10番目は、シンシアインターナショナルです。

シンシアインターナショナルは、海外M&A(クロスボーダーM&A)のサポートに強みを持っています。外国人労働者の労務管理の専門家という一面も特徴です。

方針 中国を中心とした海外M&A仲介事業
人事労務に強み
対応エリア 全国
得意業種 ・案件規模 得意業種:貿易・製造・鋼材
案件規模:中小規模
公開実績 非公開
お問い合わせ先 044-299-7218
サイトURL http://www.sincere-intl.com

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3. M&Aのサポートを依頼する仲介会社選びのポイント

M&Aのサポートを依頼する仲介会社選びのポイント

M&Aのサポートを依頼する際の仲介会社選びのポイントは以下のとおりです。

  • 該当する分野の専門的知識・M&A実績を持っている
  • サポート依頼案件と同規模の実績がある
  • M&Aに関する幅広い知識・経験を持っている
  • 手数料・相談料・報酬体系が分かりやすい
  • 担当スタッフの対応・相性

該当する分野の専門的知識・M&A実績を持っている

M&Aの仲介会社には、それまでの実績や在籍するアドバイザーの専門分野などによって、それぞれ得意とする業界や、法務・税務・労務などの得意とする分野があります。

基本的にM&Aの仲介会社はどの業界、分野でも対応できますが、よりM&Aによるメリットを最大化させるためには、自社の業界、目的に合った依頼先を選ぶ必要があります。

サポート依頼案件と同規模の実績がある

M&Aのサポートに必要となる知識・実務能力は、案件の規模によっても変わります。M&Aのサポートを依頼する際は、依頼先の過去実績に自社と同規模の案件があるかどうか確認しておくと、M&Aの成功率を上げることができます。

M&Aに関する幅広い知識・経験を持っている

M&A手続きの際には、会社法などの法務から、会計・税務、企業価値算定、業界知識など、幅広い知識が求められます。

また、M&Aでは案件ごとにさまざまな出来事が生じることから、柔軟な対応が求められます。そのため、アドバイザーには豊富な実務経験が必要となります。

手数料・相談料・報酬体系が分かりやすい

仲介会社の中には過去に、M&Aのサポートが進んでいく過程で依頼主が想定していなかった手数料が発生し、トラブルになったというケースがあります。M&Aのサポート依頼先を選定する際に、手数料額や報酬体系の明確さは大事なポイントとなります。

担当スタッフの対応・相性

M&Aのサポートは以前に比べてIT化が進んではいますが、業務の特性からすべてマニュアル化することは難しく、属人的な面が大きい分野です。

そのため、担当者との相性・信頼関係がM&Aの結果にも大きく影響します。相談の段階で担当者の誠実さや相性などをよく見極めることが重要です。

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4. M&A仲介会社の主なサポート内容

M&A仲介会社の主なサポート内容

M&Aのサポートでは、主に以下のような手続きを行います。

  • M&A案件の紹介や相手探し
  • M&Aの際の交渉
  • M&A先企業のデューデリジェンス
  • 契約書類の作成
  • 統合プロセスの調整

M&A案件の紹介や相手探し

買い手側であればM&A案件の紹介、売り手側であれば最適な売却相手探しを行います。M&A仲介会社によって保有案件数・案件内容や相手探しのネットワーク網に違いがあるので、希望の条件に合いそうな案件情報を持っている仲介会社探しも重要です。

M&Aの際の交渉

M&A手続きにおいて、相手との交渉は時間と手間がかかり負担が大きいものですが、M&Aの仲介会社は交渉を代行して行います。実務経験が豊富で交渉力の高いアドバイザーであれば、短期間で円滑に交渉を成立させることも可能です。

M&A先企業のデューデリジェンス

買い手側は相手企業のデューデリジェンス(企業の内部監査)を行います。デューデリジェンスには専門的な知識と経験が必要です。デューデリジェンスをいかに徹底して行えるかによって、M&A後の成功率を大きく左右します。

契約書類の作成

M&A仲介会社は、各種契約書類の作成をサポートします。書類作成に不備があると、M&A手続きが長引き、場合によっては一旦保留となってしまうケースもあり、注意が必要です。短期間でスムーズに書類の作成、契約締結サポートを行えるかどうかも、M&Aサポート会社を選ぶ際の重要なポイントとなります。

統合プロセスの調整

デューデリジェンスとともにM&Aの成功率に大きく影響するのが、PMI(Post Merger Integration=M&A後の経営統合マネジメント)です。M&A仲介会社に統合プロセスのサポートも依頼することで、通常3割から5割といわれるM&Aの成功率を上げることが可能になります。

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5. M&Aのサポートを依頼する仲介会社にお困りの方へ

M&Aのサポートを依頼する仲介会社にお困りの方へ

ここまで記してきたように、M&A仲介会社によって特徴は異なり、何を主目的としてM&Aを行うかで最適な仲介会社も変わります。

本記事でも紹介したM&A総合研究所は、実務経験豊富なM&Aアドバイザーが専任で担当し、丁寧なサポートが特徴です。通常、M&Aは成約するまで半年~1年以上かかるとされますが、M&A総合研究所は平均3ヶ月のスピード成約を実現しています。

さらに、国内最安値水準の完全成功報酬制により、M&Aが成約するまで一切費用は発生しません。仮にM&Aが成約しなければ、手数料の請求もないのです。したがって、安心してリーズナブルにM&Aの実現が目指せます。

随時無料相談を受け付けておりますので、どのような内容でもお気軽にお問い合わせください。

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6. まとめ

まとめ

本記事では、M&Aの際におすすめの依頼先紹介を中心に述べました。

今回紹介したM&Aのサポートにおすすめの依頼先は、以下のとおりです。

  • M&A総合研究所
  • 中小企業M&Aサポート
  • ペリージョンソンコンサルティング
  • オプティアス
  • 東京都事業引継ぎ支援センター
  • M&A総合アドバイザーズ
  • 公認会計士渡邊事務所
  • 日本経営承継支援
  • 税理士法人TOMO
  • シンシアインターナショナル

M&Aをサポートしてもらう依頼先を決めるポイントは以下のとおりです。
  • 該当する分野の専門的知識・M&A実績を持っている
  • サポート依頼案件と同規模の実績がある
  • M&Aに関する幅広い知識・経験を持っている
  • 手数料・相談料・報酬体系がわかりやすい
  • 担当スタッフの対応・相性

M&A仲介会社などがM&Aをサポートする際は、主に以下のような手続きを行います。
  • M&A案件の紹介や相手探し
  • M&Aの際の交渉
  • M&A先企業のデューデリジェンス
  • 契約書類の作成
  • 統合プロセスの調整

本記事で紹介したようにM&A仲介会社にはさまざまな特徴があり、目的や希望に合わせて最適な仲介会社を選ぶ必要があります。

M&A総合研究所では実績豊富なM&Aアドバイザーが専任で担当するので、丁寧かつ迅速なM&Aのサポートが可能です。

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